2016年12月05日

[SPLINE/GIS] 基盤地図情報の文字コード変更対応

 国土地理院・基盤地図情報の数値標高モデルデータの文字コードが、SHIFT-JISからUTF-8に変更となっております(2016年10月31日)。従来のバージョンでは変更後のファイルを読み込めないため、文字コード変更に対応したバージョンを作成しました。

 従来のSHIFT-JISと変更後のUTF-8は自動的に判定いたしますので、以前のファイルもそのままお使いいただけます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:25| Super SPLINE/GIS

[NOISE(W)] 基盤地図情報の文字コード変更対応

 国土地理院・基盤地図情報の数値標高モデルデータの文字コードが、SHIFT-JISからUTF-8に変更となっております(2016年10月31日)。従来のバージョンでは変更後のファイルを読み込めないため、文字コード変更に対応したバージョンを作成しました。

 従来のSHIFT-JISと変更後のUTF-8は自動的に判定いたしますので、以前のファイルもそのままお使いいただけます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:25| Super NOISE(W)

2016年10月14日

[AIR] フュミゲーション時の最大着地濃度の計算

「ごみ焼却施設環境アセスメントマニュアル」、「廃棄物処理施設生活環境影響調査指針」等に掲載されているフュミゲーション時の最大着地濃度の予測モデルに対応いたしました。
水平、鉛直方向の煙の拡がり幅σyc、σzcは、「カーペンターらの煙の拡がり幅」のグラフより近似式を作成し、計算に用いています。
計算は煙源毎に行い、地上最大濃度Cmaxを計算し、風下距離毎に示したグラフおよびCSVファイルの出力、濃度が最大となる地点の距離Xmaxの計算結果のCSV出力を、すべての大気安定度について計算し示します。
フュミゲーション時の煙の上端高さ、または逆転層が崩壊する高さLrは、ユーザーの任意指定、カーペンターらの式のいずれも選択可能です。
風速は指定した風速および、Cmaxが最大となる風速の自動計算のいずれも選択可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:10| Super AIR

[共通] 風配図機能拡充(風向別平均風速・大気安定度グラフ)

Super AIR, HIWAY, DUST(P), DUST(H)の長期平均(年平均)・月平均計算用気象データより風配図を表示する機能に、風向別平均風速のグラフ、大気安定度グラフの表示機能、それぞれを数値としてCSVファイルに出力する機能を追加しました。
風配図(出現頻度)と平均風速は同時に表示することも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 10:26| 共通項目

2016年08月04日

[共通] Windows 10 Anniversary Update 対応について

Windows 10 Anniversary Update 対応についてお知らせいたします。

ライセンスキーのデバイスドライバについては既にインストール済みものはそのままで動作いたします。
32bit版のドライバのうち古いバージョンについては、新規にインストールする際にエラーが発生する場合がございますが、サポート期間内であれば最新版のデバイスドライバを提供いたしますので、該当する場合にはご連絡ください。

ソフトウェア本体については影響はございません。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:48| 共通項目

[AIR] 面煙源対応

任意の形状の四角形を指定した面煙源の計算に対応いたしました。
指定した排出条件の煙源を、四角形内の複数の点煙源に自動的に分割して計算いたします。
分割数は計算地点と煙源の距離に応じて、コンターがなめらかになる程度の細かさに自動的に調整されますので、従来の拡散モデルを用いた面煙源のデータを簡単に作成できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:10| Super AIR

[HIWAY] NOx→NO2変換 指数近似モデルIの有風・無風別、昼夜別、大気安定度別のO3設定に対応

Super AIRと同様に、窒素酸化物総量規制マニュアル[新版]に掲載されているNOx→NO2変換のための指数近似モデルI(風速U、オゾン濃度O3を用いたモデル)に当初から対応しておりますが、このモデルに用いるオゾン濃度(O3)を有風・無風別、昼夜別、大気安定度別に対応できるようにいたしました。

窒素酸化物総量規制マニュアル[新版]のP.235の表2-4-17と同じ気象条件の分類毎にO3濃度を設定可能です。

なお、道路環境影響評価の技術手法およびSRIモデルは大気安定度を考慮しないモデルなので、有風・無風別、昼夜別のオゾン濃度(O3)の考慮となります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:22| Super HIWAY

2016年08月03日

[DUST(P)] 北が上でないデータへの対応

これまでは地図の上が北であることを前提としたデータを作成する必要がありましたが、Super AIR、Super HIWAYと同様に、上が北でない地図を使った場合でも簡単に計算できるよう対応いたしました。
具体的には北が真上から何度時計回りに回転した方向にあるか、角度を入力するだけです。他の操作は通常通りに行うことができます。回転した角度はデータファイルに保存されます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:49| Super DUST(P)

[DUST(H)] 北が上でないデータへの対応

これまでは地図の上が北であることを前提としたデータを作成する必要がありましたが、Super AIR、Super HIWAYと同様に、上が北でない地図を使った場合でも簡単に計算できるよう対応いたしました。
具体的には北が真上から何度時計回りに回転した方向にあるか、角度を入力するだけです。他の操作は通常通りに行うことができます。回転した角度はデータファイルに保存されます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:49| Super DUST(H)

2016年08月02日

[NOISE(W)] 高速化しました(日影・シャドーフリッカー計算、ファイル読み込み・保存)

日影・シャドーフリッカーの詳細計算を大幅に高速化いたしました。「高速計算」モードほどではありませんが、計算時間が従来よりおおむね1桁程度は短く(速く)なっていると思います。

また、NOISE(W)は保存するデータが多いため、ファイルの読み込み・保存に時間がかかっていましたが、これも高速化いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:54| Super NOISE(W)