2018年07月20日

[AIR] 風速、大気安定度を指定した最大着地濃度検索機能

これまで、全気象条件あるいは風向を指定した最大着地濃度の検索に対応していました。
これに加えて、風速と大気安定度を指定して16風向全てについて最大着地濃度となる気象条件と結果を検索する機能を追加しました。地形を設定した場合には、風向によって最大着地濃度が出る風向が異なりますので、そのような場合にご活用ください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:00| Super AIR

2018年07月19日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの地形考慮アルゴリズムの改良

日影・シャドーフリッカーの地形考慮アルゴリズムの改良し、より正確により高速に計算できるようにいたしました。(「高層計算」モードより計算時間は掛かりますが、アルゴリズム一本化のため「高速計算」は廃止いたしました。)

これまでは、風車の形状が地形の高さに落ちる形状を多角形として計算していました。地形が複雑な場合には影の位置を確定するために繰り返し計算を行い、そのため必ずしもきれいな多角形にはならず、計算が困難な場合がありました。
これを風車の形状の多角形と地形上の予測地点のいずれも同じ平面上に投影して内外判定を行うよう変更し、これにより繰り返し計算が不要になり、影が落ちる範囲が離れている場合などの複雑なケースにも対応できるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:28| Super NOISE(W)

2018年07月17日

[共通] アメダスダウンロードデータ読み込み対応

Super AIR、Super HIWAY、Super DUST(P)、Super DUST(H)でアメダスの「過去の気象データ・ダウンロード」よりダウンロードした風向、風速、日射量、雲量データの読み込みに対応いたしました。
Super DUST(P)、Super DUST(H)では、アメダスのデータを用いた場合には、自動的に4季節分の気象データを作ることも出来ます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:33| 共通項目

[AIR] 最大濃度検索機能の改良(無風を含む場合と含まない場合の選択)

これまで最大濃度検索機能は、有風時の最大着地濃度の条件を検索する機能としていましたが、無風の場合も含めて検索する場合と含めない場合の2通りから選択できるようにいたしました。
これに伴い、気象条件別の最大着地濃度一覧出力も無風を含めたものを作成できるようになっております。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:00| Super AIR

2018年06月27日

[NOISE(H)] 昼間・夜間高速計算対応

これまでは24時間の騒音レベルを計算し、昼間16時間、夜間8時間の等価騒音レベルを計算していました。
速度が時間によって変わらない場合には、昼間の平均交通量、夜間の平均交通量で計算しても原理的に同じ結果が得られるため、これにより計算時間を12分の1に短縮できます。
速度が時間によって変わらない場合には高速計算方法を簡単な操作でご活用いただけるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:53| Super NOISE(H)

2018年06月26日

[HIWAY] 道路環境影響評価の技術手法(H24)排出係数設定の中間年次対応・低速域対応

これまで「道路環境影響評価の技術手法(H24)」の将来(2030年)の排出係数の自動設定に対応していましたが、今回 技術手法の関連資料「6.中間年次における自動車排出係数の算定」に掲載されている式を用いて、中間年次(2010年、2015年、2020年、2025年)にも対応いたしました。
また、同じく関連資料「7.低速域における自動車排出係数の算定」に掲載されている排出係数を用いて時速20km/h以下の低速域にも対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:24| Super HIWAY

2018年06月01日

[AIR] 煙源座標のCSV読み込み・保存機能の面煙源対応

 煙源座標のCSV読み込み・保存機能を面源源についても行えるようにしました。このため読み込み、保存CSVファイルのフォーマットが若干変更となっております。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:03| Super AIR

2018年05月31日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーがかかる開始時間・終了時間一覧出力

計算地点毎に日影・シャドーフリッカーがかかる開始時間・終了時間の一覧をCSV出力する機能を追加いたしました。
地点毎、日毎に何時から何時まで日影・シャドーフリッカーがかかるか確認できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:35| Super NOISE(W)

2018年04月27日

[共通] 計算地点設定画面の改良

全システム共通の計算地点設定画面の改良を行いました。
Z座標が必要ない予測モデルのシステムからは不要な表示を廃止し、Z座標が必要な予測モデルのシステムについいては絶対座標を合わせて表示するようにしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:37| 共通項目

[共通] 周波数データベース等のデータ表示の変更

NOISE(P)およびNOISE(W)の周波数別データベース(音源、吸音率、透過損失)で0として入力しているデータ、NOISE(P)のASJ CN-Modelのパワーレベル等データベースのうち標準高さ、標準稼働時間、補正値で-1として表示されているデータ、DUST(P)の基準降下ばいじん量データベースの基準降下ばいじん量、拡散係数で-999として表示されているデータを、いずれも空欄として表示するよう変更いたしました。

NOISE(P)およびNOISE(W)の周波数別データベースのうち音源のパワーレベルは計算対象外として、吸音率、透過損失は音源のパワーレベルが0でない場合には矛盾している旨警告の対象としていますが、これらにデータが設定されていないことがわかりやすいよう空欄に変更しました。

NOISE(P)のASJ CN-Model標準高さ、標準稼働時間、補正値は、ASJ CN-Modelの表で空欄となっているものを便宜的に-1として表示していましたが、空欄であることが分かる様にしました。

DUST(P)では、道路環境影響評価の技術手法で基準降下ばいじん量、拡散係数が空欄となっているものを便宜的に-999として表示していましたが、これも空欄であることが分かるようにしました。

以上はいずれも表示上の変更であり、データベースの入力、変更および計算時の取り扱いは従来と変わりません。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:28| 共通項目