2016年08月04日

[共通] Windows 10 Anniversary Update 対応について

Windows 10 Anniversary Update 対応についてお知らせいたします。

ライセンスキーのデバイスドライバについては既にインストール済みものはそのままで動作いたします。
32bit版のドライバのうち古いバージョンについては、新規にインストールする際にエラーが発生する場合がございますが、サポート期間内であれば最新版のデバイスドライバを提供いたしますので、該当する場合にはご連絡ください。

ソフトウェア本体については影響はございません。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:48| 共通項目

[AIR] 面煙源対応

任意の形状の四角形を指定した面煙源の計算に対応いたしました。
指定した排出条件の煙源を、四角形内の複数の点煙源に自動的に分割して計算いたします。
分割数は計算地点と煙源の距離に応じて、コンターがなめらかになる程度の細かさに自動的に調整されますので、従来の拡散モデルを用いた面煙源のデータを簡単に作成できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:10| Super AIR

[HIWAY] NOx→NO2変換 指数近似モデルIの有風・無風別、昼夜別、大気安定度別のO3設定に対応

Super AIRと同様に、窒素酸化物総量規制マニュアル[新版]に掲載されているNOx→NO2変換のための指数近似モデルI(風速U、オゾン濃度O3を用いたモデル)に当初から対応しておりますが、このモデルに用いるオゾン濃度(O3)を有風・無風別、昼夜別、大気安定度別に対応できるようにいたしました。

窒素酸化物総量規制マニュアル[新版]のP.235の表2-4-17と同じ気象条件の分類毎にO3濃度を設定可能です。

なお、道路環境影響評価の技術手法およびSRIモデルは大気安定度を考慮しないモデルなので、有風・無風別、昼夜別のオゾン濃度(O3)の考慮となります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:22| Super HIWAY

2016年08月03日

[DUST(P)] 北が上でないデータへの対応

これまでは地図の上が北であることを前提としたデータを作成する必要がありましたが、Super AIR、Super HIWAYと同様に、上が北でない地図を使った場合でも簡単に計算できるよう対応いたしました。
具体的には北が真上から何度時計回りに回転した方向にあるか、角度を入力するだけです。他の操作は通常通りに行うことができます。回転した角度はデータファイルに保存されます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:49| Super DUST(P)

[DUST(H)] 北が上でないデータへの対応

これまでは地図の上が北であることを前提としたデータを作成する必要がありましたが、Super AIR、Super HIWAYと同様に、上が北でない地図を使った場合でも簡単に計算できるよう対応いたしました。
具体的には北が真上から何度時計回りに回転した方向にあるか、角度を入力するだけです。他の操作は通常通りに行うことができます。回転した角度はデータファイルに保存されます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:49| Super DUST(H)

2016年08月02日

[NOISE(W)] 高速化しました(日影・シャドーフリッカー計算、ファイル読み込み・保存)

日影・シャドーフリッカーの詳細計算を大幅に高速化いたしました。「高速計算」モードほどではありませんが、計算時間が従来よりおおむね1桁程度は短く(速く)なっていると思います。

また、NOISE(W)は保存するデータが多いため、ファイルの読み込み・保存に時間がかかっていましたが、これも高速化いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:54| Super NOISE(W)

2016年08月01日

[NOISE(P)]面煙源(ユニット用)対応

ASJ CN-Model 2007のユニットのように、音源の位置を点ではなくて面(一定の範囲)として設定できるようにいたしました。
ASJ CN-Model 2007の音源の設定方法に示されているように、音源と受音点の距離に応じて自動的に複数の点音源に分割されて計算されますので、ユニットのような音源データの作成作業がきわめて簡単にできるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:10| Super NOISE(P)

[NOISE(H)] 任意の範囲を指定した平面メッシュ計算対応(標準機能に変更)

任意の範囲を指定した平面メッシュ計算対応はこれまでオプション機能として提供しておりましたが、全てのユーザーにご利用いただけるよう変更いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:53| Super NOISE(H)

[NOISE(P)] 任意の範囲を指定した平面メッシュ計算対応(敷地境界最大値計算)

平面計算の際に、任意の形状、任意の大きさの範囲を自由に指定して、範囲内のみ計算を行い、平面メッシュ、平面コンターを作成することが出来るようになります。

設定した音源範囲に対して、コンターの必要な範囲が小さい時等には、計算速度を大幅に短縮し、作業効率を上げることが可能です。

また、敷地内を計算対象範囲外とすることにより、敷地境界付近のメッシュにおける最大レベルを簡単に計算できます。

これまで Super NOISE(H) において対応していた機能を Super NOISE(P) でも利用できるようにいたしました。

posted by Superシリーズ更新情報 at 11:52| Super NOISE(P)

2016年06月06日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの日別時間出力

地点別の日影・シャドーフリッカー計算の際に、地点別の1日毎の日影・シャドーフリッカーの時間をCSVファイルに出力できるようにいたしました。
1月1日〜12月31日(あるいは指定した期間)の毎日の影等のかかる時間を把握できるため、どの時期(何月何日〜何月何日)に日影等の影響が及ぶか簡単に把握することができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:39| Super NOISE(W)