2018年11月27日

[VIB(P)] Super NOISE(P)の読み込み機能の面音源対応

Super NOISE(P)のデータ読み込み機能に面音源を追加いたしました。
従来通り点音源等の読み込みも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:33| Super VIB(P)

[DUST(P)] Super NOISE(P)のデータ読み込み機能

Super NOISE(P)のデータ読み込み機能を追加いたしました。
なお、読み込めるのは計算範囲(メッシュ数、メッシュ間隔)および面音源の座標です。
降下ばいじんの発生源は面源なので点音源の座標は読み込まれません。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:31| Super DUST(P)

2018年11月22日

[共通] 入力画面等高線表示機能

Super NOISE(P), NOISE(H), NOISE(W), AIR, HIWAYで、地形を設定した場合に、入力画面に等高線が表示されるようにいたしました。
画像地図表示を選択している場合には画像地図を、選択していない場合には階調色表示で等高線が表示されます。
等高線で地形を表示したい場合には「画像表示」のチェックを外して下さい。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:19| 共通項目

2018年11月14日

[NOISE(P)] 他ファイルの音源、壁面の追加読み込み機能

現在編集中のデータに、保存済みの別ファイルの音源あるいは壁面を追加読み込みする機能をつけました。
複数のファイルに分けて作成したものの、やはり1つのファイルとして計算したい場合や、複数のファイルに分けて計算した結果のコンター等を表示する際に、音源、壁面は両方のものを示したい場合などに便利です。
今回はNOISE(P)への機能追加でしたが、他のシステムでも同様のご希望があれば対応いたしますので、御連絡ください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:15| Super NOISE(P)

2018年10月24日

[AIR] 時間希釈補正の設定項目追加

Super AIRでは、時間希釈補正の係数を変更することができます。
3分間平均の場合には補正無し(係数=1)ですが、通常は1時間平均予測のため、あるいは臭気等の30秒予測等のために係数を変更して計算します。(デフォルトでは1時間平均予測となっています)
一方、道路環境影響評価の技術手法平成24年度版では、計算式に補正値が含まれています。そのため上記の時間希釈補正による補正は行わないようにする必要があります。
これを簡単に設定するため、煙源で建設機械を選択した場合には時間希釈補正の係数を適用しないという項目を追加しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:28| Super AIR

2018年10月23日

[共通] 平面計算終了後のファイル自動保存機能

発生源(音源、煙源、振動源、道路リンク等)が多い場合やメッシュ数が多い場合など、平面計算の計算時間がかかる場合があります。そのような時のため、計算終了時に現在のファイル名で保存する機能を追加しました。
平面計算実施時に表示される画面左側の「自動保存」にチェックを入れるだけで、計算が終わった時に自動的にファイルが保存されます。
計算終了後に、停電になったり、Windows Update等で強制的に再起動されたりしても、その前に計算結果が保存されることになるので安心です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:27| 共通項目

2018年10月22日

[共通] 同期番号新規割り当て機能

全てのシステムの「同期番号」対応データについて、「+」ボタンをクリックするだけで、未使用の新しい番号を割り当てる機能を追加しました。
この機能を使用すると他で使用している同期番号を誤って新規データに重複して割り当ててしまうことがなくなります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:40| 共通項目

2018年10月05日

[共通] DUST(P), DUST(H)の気象データ作成時の時間帯指定機能

DUST(P), DUST(H)で気象データを作成する際に、対象とする時間帯を指定する機能をつけました。
12時台(昼休み)を除外することも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:29| 共通項目

2018年10月04日

[HIWAY] IC部対応の改善

道路環境影響評価の技術手法では、汚染物質がNOxの場合、IC部の排出係数を40km/hの値を元にして補正した値が用いられるようになっています。
道路環境影響評価の技術手法の排出係数を自動的に設定する機能を改善し、汚染物質がNOxの場合のIC部の道路リンクについては設定速度に関わらず40km/hの値を設定するよう変更いたしました。(これまではこの部分は手入力する必要がありました。)
速度には実際の速度を入力することで、正しく補正されます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:11| Super HIWAY

2018年09月25日

[HIWAY] 勾配補正の項目追加(NOISE(H)からの読み込みデータ用)

Super HIWAYでは勾配による排出係数補正のため、上り勾配か下り勾配か上下勾配か勾配補正無しの4通りの選択肢がありました。これに「勾配通り」という項目を追加しました。
「勾配通り」を選択した場合には道路リンクの方向どおり、つまり終点が始点より高い場合には上り勾配、終点が始点より低い場合には下り勾配として、排出係数を補正いたします。
Super NOISE(H)からHIWAYにインポートしたデータの設定がより簡単になります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:25| Super HIWAY