2020年01月15日

[共通] 夜間の大気安定度の風速のみによる分類に対応

Super AIR Ver.2.45.0
Super HIWAY Ver.2.42.0
2019年2月1日より一部の気象台において雲量の観測(目視による観測)が行われなくなりました。
今後も自動化の推進により雲量の観測が行われなくなる方向性にあります。
そのため、Super AIRおよびSuper HIWAYでは雲量を用いない夜間の大気安定度の分類に対応いたしました。
夜間についてはこれまでの放射収支量、雲量に加え、METI-LISマニュアルVer.3.02を参考に風速のみで安定度分類する方法も選択できるようにいたしました。
具体的にはUに対して下記のように分類いたします。
地上風速U[m/s]
U<2.0:安定度 F
U:2.0〜2.9:安定度 E
U:3.0〜3.9:安定度 D
U:4.0〜5.9:安定度 D
6.0<U:安定度 D
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:05| 共通項目

2020年01月09日

[NOISE(P)] ヘルプファイルを更新 Ver.2.51.8

今日現在の機能に合わせてヘルプファイルを更新しました。
他のシステムも順次更新いたします。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:44| Super NOISE(P)

2020年01月07日

[NOISE(W)] 騒音、景観、日影の表示メニューの切り替え Ver.1.36.2

Super NOISE(W)では騒音、景観、日影(およびシャドーフリッカー)の予測を行うことができるため、メニューバーに表示される項目が他システムと比較して多くなっています。
そこで「メニュー表示」から「全項目」、「騒音予測」、「景観予測」、「日影予測」を選択することで、表示されるメニューを必要な項目だけに切り替えることが出来るようにしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:35| Super NOISE(W)

[共通] データベースフォルダを開く機能

Super NOISE(P) Ver.2.51.3
Super NOISE(W) Ver.1.36.2
Super DUST(P) Ver.1.18.3
Super DUST(H) Ver.1.19.3
Super VIB(P) Ver.2.20.3

周波数データベース、基準振動レベルデータベース、基準降下ばいじん量データベースなどを保存しているフォルダをメニューから開く機能を追加しました。
各データベース保存フォルダ設定の下に追加の「データベース保存フォルダを開く」を選択すると、Windowsのエクスプローラでデータベースファイルが保存されているフォルダが開かれます。

(なお、これら外部に保存されているデータベースとデータ本体のデータは、これまで「表示」メニューではいずれも「データベース」と表記されていましたが、まぎらわしいので本体のデータは「データ」に変更しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:30| 共通項目

2019年12月25日

[SPLINE/GIS] 新旧システムの統合 Ver.3.15.0.1912

旧システム(Super SPLINE)と現行のシステム(Super SPLINE/GIS)を統合しました。
Super SPLINE/GISに表示モードの切り替え機能をつけ、旧システムに近い方法(複数レイヤーと地点毎のデータ履歴無し)で操作することも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:57| Super SPLINE/GIS

[共通] 発生源、遮音壁、断面等の線分入力時の定規に角度表示の追加

Super NOISE(P) Ver.2.51.2.1912
Super NOISE(H) Ver.2.40.1.1912
Super NOISE(W) Ver.1.36.1.1912
Super AIR Ver.2.44.1.1912
Super HIWAY Ver.2.41.1.1912
Super DUST(P) Ver.1.18.1.1912
Super DUST(H) Ver.1.19.1.1912
Super VIB(P) Ver.2.20.1.1912
Super VIB(H) Ver.2.19.1.1912
Super SPLINE/GIS Ver.3.15.0.1912

2019年9月10日の更新で、発生源、遮音壁、路端、断面等を含む線分入力時に定規のような寸法表示と線分の長さを数字で表示するようになりましたが、これに角度を追加で表示するようにいたしました。
定規、分度器代わりに使用して必要な箇所の長さ、傾きを調べるのに利用することもできます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:54| 共通項目

2019年12月24日

[NOISE(H)]24時間交通量CSVファイル読み込み時のエラー対応 Ver.2.40.0.1912

24時間交通量CSVファイル読み込んだ際、交通量が0の時間帯がある場合に、NaNという表示になってしまう場合があったので、これを修正しました。
2019年7月4日の改良に伴うものです。計算結果には影響ありませんが、そのまま保存すると再度読み込めない場合があります。(簡単に修復可能ですので、そのような場合には御連絡ください)
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:02| Super NOISE(H)

[共通] 任意の位置に画像地図を表示する機能

Super NOISE(P) Ver.2.51.1.1912
Super NOISE(H) Ver.2.40.0.1912
Super AIR Ver.2.44.0.1912
Super HIWAY Ver.2.41.0.1912
Super DUST(P) Ver.1.18.0.1912
Super DUST(H) Ver.1.19.0.1912
Super VIB(P) Ver.2.20.0.1912
Super VIB(H) Ver.2.19.0.1912

全システムに任意の位置に画像地図を表示する機能をつけました。なお、Super NOISE(W), SPLINE/GISは12/18, 19の更新機能で対応済みです。
画像地図を任意の位置に動かし、任意のサイズで表示することができます。さらにその画像地図が計算範囲いっぱいになるよう計算範囲(および標高地点)を変更することができます。

具体的には以下の手順です。赤文字が追加機能です。
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 縮尺設定」を選択。表示に従って2点をクリックし距離を入力
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 移動」を選択。動かしたい場所までドラッグ(左ボタンを押したままマウス移動)
ここまでの操作で地図の表示位置と大きさを任意に変更することができます。

位置(原点)と大きさ(範囲)は「表示」→「表示設定」からも変更、確認することができます。「表示範囲合わせ」にチェックを入れると従来と同じように計算範囲全体に表示されます。

さらに計算範囲を画像地図と一致させたい場合には
  • 計算範囲上で右クリック→予測範囲を地図画像に合わせる」を選択
としてください。ただし地形データが読み込まれている場合には、地形データは削除されてしまいますのでご注意下さい。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:00| 共通項目

2019年12月19日

[NOISE(W)] 地形作成時に地図画像位置へ合わせる機能 Ver.1.35.0.1912

地形作成時に地図画像位置へ合わせる機能を付けました。
画像地図を任意の位置に動かし、任意の縮尺で表示することができます。さらにその画像地図が計算範囲いっぱいになるよう計算範囲(および標高地点)を変更することができます。
これにより簡単に必要な範囲の地形を作成することができます。

具体的には以下の手順です。赤文字が追加機能です。
  • 必要な範囲の地図を画像ファイルで用意する。(どこかに距離のわかる表示のあるもの)
  • 「ファイル」→「数値地図標高インポート」
  • 画像地図よりやや広めになるよう緯度経度を入力(簡単地図作成参考サイトを利用すると緯度経度を簡単に取得し、「一括入力」で設定できます)。
  • データソースのフォルダと種類を選択。
  • 「入力範囲(上記)に合わせる」を選択。
  • 「変換実行」をクリック。
  • インポート終了で「OK」をクリック。
  • 「騒音表示」→「表示設定」で左下の「地図画像ファイル」の「画像ファイル選択」で画像地図を選択。
-----ここまでは従来通り

  • 「地図画像」のチェックを入れる、「地形」を選択する。
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 縮尺設定」を選択。表示に従って2点をクリックし距離を入力
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 移動」を選択。画面上にカラーメッシュで表示されている地形と、地図画像の等高線等が一致する場所へドラッグ(左ボタンを押したままマウス移動)
  • 位置(原点)と大きさ(範囲)は「表示」→「表示設定」からも変更、確認することができます。「表示範囲合わせ」にチェックを入れると従来と同じように計算範囲全体に表示されます。
  • 計算範囲上で右クリック→予測範囲を地図画像に合わせる」を選択

-----ここからは従来通り
  • 「ファイル」→「数値地図標高インポート」
  • 「変換実行」をクリック。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:26| Super NOISE(W)

2019年12月18日

[SPLINE/GIS] 地形作成時に地図画像位置へ合わせる機能 Ver.3.14.2.1912

地形作成時に地図画像位置へ合わせる機能を付けました。
画像地図を任意の位置に動かし、任意の縮尺で表示することができます。さらにその画像地図が計算範囲いっぱいになるよう計算範囲(および標高地点)を変更することができます。
これにより簡単に必要な範囲の地形を作成することができます。

具体的には以下の手順です。赤文字が追加機能です。
  • 必要な範囲の地図を画像ファイルで用意する。(どこかに距離のわかる表示のあるもの)
  • 「ファイル」→「数値地図標高インポート」
  • 画像地図よりやや広めになるよう緯度経度を入力(簡単地図作成参考サイトを利用すると緯度経度を簡単に取得し、「一括入力」で設定できます)。データソースのフォルダと種類を選択。「入力範囲(上記)に合わせる」を選択。
  • 「変換実行」をクリック。インポート終了で「OK」をクリック。
  • 「スプライン補間計算を実行しますか」で「はい」をクリック。
  • 「0.1未満の数値を0にしますか」はどちらでも構いません。
  • 「表示」→「表示設定」で左下の「地図画像ファイル」の「画像ファイル選択」で画像地図を選択。
-----ここまでは従来通り

  • 「測定地点」のチェックを外す、「地図画像」のチェックを入れる、「補間地図(レイヤ対応)」を選択する。
  • (ここで、必要であれば「編集」→「座標回転」で標高の地点を回転させることができます。(作成したい地図の上が北ではない場合)この場合には再度、スプライン補間計算してください。)
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 縮尺設定」を選択。表示に従って2点をクリックし距離を入力。
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 移動」を選択。画面上にカラーメッシュで表示されている地形と、地図画像の等高線等が一致する場所へドラッグ(左ボタンを押したままマウス移動)
  • 位置(原点)と大きさ(範囲)は「計算」→「計算設定」からも変更、確認することができます。「表示範囲合わせ」にチェックを入れると従来と同じように計算範囲全体に表示されます。
  • 計算範囲上で右クリック→予測範囲を地図画像に合わせる」を選択
  • (ここで、必要であれば計算設定画面からメッシュ間隔(1メッシュの大きさ)を変更できます。)

----ここからは従来通り
  • 「計算」→「スプライン補間計算実施」
  • 「ファイル」→「上書き保存」(SPLINE/GISのデータが保存されます)
  • 「ファイル」→「補間計算結果をMESHファイルに保存」(他の予測システムで使用できる地形データが保存されます
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:16| Super SPLINE/GIS