2013年07月31日

[NOISE(H)] 地形を回折減衰の計算に使わない選択肢

Super NOISE(H)では、地形を設定すると、

・予測点高さ(地形の高さに沿ったコンター作成)
・回折点(厚みのある障壁として回折減衰を計算)
・伝搬高さ(地表面効果に関する補正量を計算する際の伝搬高さの計算)

のために地形データが用いられます。

このうち、回折点については考慮せず、任意の位置に個別に回折点を設定(遮音壁による設定)を行いたいというユーザーのご要望に対応し、地形を回折点として扱わない計算を選択できるようにいたしました。

posted by Superシリーズ更新情報 at 17:14| Super NOISE(H)