2014年04月22日

[NOISE(H)] ASJ RTN-Model 2013対応版リリース

 2009年4月、日本音響学会誌70巻4号(2014),pp.172-230にて公表された、道路交通騒音予測の最新モデルASJ RTN-Model 2013に対応いたしました。既存のお客様には差額で安価にご提供いたしますので御連絡ください。

2014年4月22日
ご購入、バージョンアップ連絡先:office@eritokyo.jp(鷹取)


ASJ RTN-Model 2013の主な改良点

*伝搬計算
・回折に伴う減衰に関する補正に関して、吸音性遮音障壁に対する計算方法が新たに追加された。

*道路特殊箇所の騒音
・インターチェンジ部について、自動料金収受システム(ETC)を設置した料金所を通過する自動車の速度並びに前後の加速時の加速度が、実測結果に基づき暫定的に設定された。
・掘割・半地下部の指向性点音源モデルの補正式を見直して、より汎用性のある方法のに変更された。
・また、半地下部に用いられる吸音ルーバーの設置効果の計算方法が新たに追加された。

*建物・建物群背後における騒音
・建物群背後における騒音予測には、これまでに線音源モデルによる計算方法を示してきたが、今回は点音源モデルによる計算方法を新たに追加された。

詳細情報はhttp://eritokyo.jp/system/nh/をご覧下さい。
posted by Superシリーズ更新情報 at 20:18| Super NOISE(H)