2014年06月20日

[NOISE(P)] 建設工事運搬車両の設定の簡易化

ASJ CN-Model 2007を用いて建設工事運搬車両(トラック)を音源とした予測データを作成する際に、交通量および走行速度を入力することで、自動的に、適切な点音源の位置、パワーレベルの調整(分割割合の設定)が行われ、簡単にデータの作成、計算が行えるようになりました。
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2014年06月17日

[共通] Windows 8.1対応済み

マイナーバージョンアップなので、お知らせしておりませんでしたが、Windows 8.1も対応済み(動作確認済み)です。
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[NOISE(W)] シャドーフリッカー計算時の稼働率考慮

風車が回っていない時間は、シャドーフリッカーの問題は生じないため、シャドーフリッカーの予測において、稼働率を想定した計算をできるようにいたしました。
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[NOISE(W)] 太陽高度角の下限値設定(日影・シャドーフリッカー)

日影・シャドーフリッカーの予測において、従来は水平線より上に太陽がある全時間を対象としていましたが、水平線・地平線に近い場合には、地表面近くの建物等の影響により影は届かなくなるため、太陽高度角の下限値を設定できるようにいたしました。

下限値より下に太陽がある時間は日影・シャドーフリッカーの評価対象から除外されます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:45| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 平面直角座標系、緯度経度による座標指定に対応

従来は、予測範囲の原点からの距離(X座標、Y座標)で風車、予測地点等の座標を指定していましたが、これに加えて、平面直角座標系(公共座標系、公共測量座標、19座標系とも呼ばれます)、緯度経度による指定もできるようにいたしました。

風車や予測地点等の位置を地図上をクリックするのではなく、平面直角座標系、緯度経度等で設定したい場合にご活用いただけます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:43| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 垂直見込角による景観予測に対応

従来の水平方向の視野角による景観予測に加えて、垂直見込角による景観予測を行えるようになりました。

垂直見込角とは、評価する地点から見た、風車の下端から上端までの仰角の差です。
地形や遮音壁で隠れる部分がある場合には、見える部分の角度だけを対象とすることも出来ます。

複数の風車がある場合には最大の垂直見込角、つまり一番大きく見える風車の大きさを景観への影響として評価します。(なお、水平方向の視野角による評価は全ての風車の視野角の合計で評価しますので複合的な影響を評価できます。)
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:40| Super NOISE(W)