2015年01月30日

[AIR] 上層逆転層を突き抜ける場合の判定

 有効煙突高が上層逆転層の下限高さを超えた場合には、煙流が上層逆転層をつき抜けるかどうかを判定し、つき抜けた場合には地上濃度への反映を行い、突き抜けない場合には有効煙突高を上層逆転層下限高さとして計算します。
 なお、つき抜け判定高さおよび判定結果(判定高さが上層逆転層の上限高さを超えるかどうか)は煙源データベースに表示されますので、拡散計算を行う前に判定高さおよび判定結果が確認できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:01| Super AIR

2015年01月20日

[AIR] 近接建物の影響による有効煙突高の補正Huber式に

近接建物の影響による有効煙突高の補正Huber式に対応しました。
近接する建物の高さと実煙突高の高さに応じて自動的にHuber式で有効煙突高を補正することができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:20| Super AIR

2015年01月09日

[AIR] 年間(長期)全時間濃度計算機能

年間(あるいは任意の期間)の気象条件を読み込み、全時間について複数の指定した地点の1時間濃度を計算し、全時間の計算結果をCSVファイルに出力することができます。
実際に観測された濃度、気象条件と発生源の関係の検討等に活用することができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:42| Super AIR

[AIR] 気象データ全時間値の一覧作成機能

風向、風速、日射量+雲量/放射収支量の年間(任意の期間)の1時間値を読み込み、風向、風速、大気安定度、昼夜別(季節による変動考慮)の1時間値の一覧CSVを作成することができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:42| Super AIR

[AIR] 高層気象対応

指定した高さ以上の煙突(高煙突)について、地上(観測高さ)の大気安定度を、上層の大気安定度に自動的に読み替えた計算に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:39| Super AIR