2015年02月26日

[NOISE(H)] 昼夜別の寄与計算機能

これまでは1時間交通量について、音源毎(および高架構造物音、裏面反射音)の寄与を計算することができました。
これに加えて、昼間(16時間)、夜間(8時間)について、それぞれ同様の寄与計算が出来るようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:39| Super NOISE(H)

[NOISE(H)] 壁面データのCSV読み込み

壁面データのCSV読み込み機能を拡充し多くの項目についてCSVから一括読み込みできるようになりました。従来の座標読み込み機能もそのまま使えます。
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[AIR] 年平均モデルによる最大着地濃度検索機能

従来は1時間平均モデルによる最大着地濃度の検索機能に対応していました。これは短期平均における地上への影響が最も大きい気象条件濃度を検索し、その場所と濃度を、出現する気象条件全てについて計算することで自動的に算出するものです。

この機能に加えて、年平均モデルによる最大着地濃度検索機能に対応いたしました。これは年平均濃度予測結果(平面計算結果)を検証、検討する際、年平均計算において地上への影響が大きい条件を検索するためのものです。

年平均計算の気象条件別内訳CSV出力機能と合わせて活用することで、年平均計算の効率的な検討を行うことができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:26| Super AIR

[AIR] 年平均計算の気象条件別内訳CSV出力機能

年平均値地点別計算の際、1地点目の煙源別、稼働条件別(昼夜)、気象条件別(風向、代表風速、大気安定度、昼夜)の着地濃度、出現頻度をCSV形式として出力できます。
年平均濃度において、どの気象条件の影響が大きいかなどを確認でき、年平均計算結果の具体的な検討、検証を行うことが可能となります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:20| Super AIR

[AIR] 稼働状況の変動の考慮(年平均計算における稼働日数・稼働時間による変動)

年平均計算において、年間の稼働日数を考慮し、さらに昼間と夜間で、排ガス量(乾)、排ガス量(湿)、排ガス濃度を変更し、稼働状況の時間による変動を考慮できるようになりました。
夜間が何時〜何時までかは任意に指定できます。
夜間の排ガス量、排ガス濃度を0とすれば、昼間のみ(あるいは夜間のみ)稼働する発生源の計算も可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:04| Super AIR