2017年03月14日

[共通] 気象データファイル名をデータファイルに保存

Super AIR, HIWAY, DUST(P), DUST(H)のデータファイルに、年平均・長期平均・月平均予測に使用した気象データファイル名を合わせて保存いたします。
データファイル読み込み時に、自動的に気象データファイルも読み込み、そのまま長期平均等の予測計算が行えるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:16| 共通項目

[AIR] 面煙源の形状を任意の多角形に対応

面煙源の形状はこれまで暫定的に任意の四角形としていましたが、任意の多角形に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:14| Super AIR

[NOISE(P)] 面音源(ユニット)の形状を任意の多角形に対応

面音源(ユニット)の形状はこれまで暫定的に任意の四角形としていましたが、任意の多角形に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:12| Super NOISE(P)

2017年03月09日

[DUST(P)] 発生源の形状を任意の多角形に対応

発生源(面源)の形状はこれまで暫定的に任意の四角形としていましたが、任意の多角形に対応いたしました。
なお、他のシステムで同様に暫定的に任意の四角形を面源としているものも同様に任意の多角形に対応できます。ご要望のあるものから順次対応いたしますので、希望されるユーザー様はご連絡ください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:33| Super DUST(P)

2017年03月02日

[AIR] 道路環境影響評価の技術手法(H24)建設機械用拡散式、拡散係数補正対応

道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)に示されている建設機械の大気汚染予測式は、長期平均の場合に長期平均用の予測式(濃度一様モデル)を用いず、固定発生源(焼却炉や工場等)の短期平均の拡散式を用いることとされています。
また、拡散係数σypには1.82を乗じて用いられます。
さらに、弱風時の予測式(パフモデル)は、固定発生源(焼却炉や工場等)に用いられている弱風時のモデルと無風時のモデルではなく、自動車大気汚染の無風・弱風時のパフモデルを用いることとされています。
発生源情報の建設機械にチェックを入れるだけで上記に自動的に対応します。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:36| Super AIR