2017年05月18日

[共通] NOISE(P), NOISE(W)で吸音率の単位表記切替

Super NOISE(P), NOISE(W)では過去のバージョンとの互換性の関係から、吸音率を100倍した「%」表記を行っていましたが、これを通常の表記に簡単に切り替えられるようにいたしました。
インストール後に遮音壁データのチェックボックスを切り替えるだけで、それ以降、そのPCでは切り替えた表記のままとなります。(同様に「%」表記に戻すことも可能です)
周波数データベース上の表記は上記の遮音壁の表記に自動的に連動します。
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2017年05月11日

[共通] AIR, HIWAYで計算開始時にNO2の場合NOxに自動切り替え

 Super AIR, HIWAYで計算開始時にNO2の場合NOxに自動切り替えするように変更いたしました。

 指数近似モデルI式を使って計算し場合、計算完了時に自動的にNO2となります。メッシュ計算、地点計算と順番に行う場合、計算開始時にNOxに直す必要がありましたので、この手間を省くための変更です。

 指数近似モデルI式以外の方法でNO2に変換する場合には、NOxのままメッシュ、地点等、必要な計算を全て行ってから、NO2に変換してください。
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2017年05月09日

[NOISE(P)] 建物内音源の計算方法の変更

これまでの建物内に音源がある場合の、計算対象壁面の考え方を改良いたしました。
従来の計算方法と改良版のいずれを選択することも可能です。
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[NOISE(P)] ASJモデル選択時の側方回折対応

これまでASJ CN-Modelに厳密に対応したものとするため、予測モデルに「旧バージョン」を選択した時にのみ側方回折を考慮するようになっておりましたが、利便性のため、および建物内部の音源の計算に考慮するため、ASJ CN-Modelを選択した時にも側方回折を考慮する選択肢を追加しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:16| Super NOISE(P)