2017年07月31日

[共通] デシベル表示の際の桁数設定の変更(有効桁数から小数点以下桁数へ)

これまでは画面表示の桁数設定は「有効桁数」で統一しておりましたが、デシベル表示(騒音、振動)の予測結果については大きな桁の変動は考えにくいことから、利便性を考慮して小数点以下の桁数の設定に変更いたしました。
Super NOISE(P), NOISE(H), NOISE(W), VIB(P), VIB(H)が変更対象です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:20| 共通項目

[共通] コンター表示関係の設定保存機能

凡例の色、数値の設定保存時に、コンターの線の太さ、数値の大きさ、密度、桁数も合わせて保存、読み込みを行い一括して設定できるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:17| 共通項目

2017年07月13日

[VIB(P)] 振動源の形状を任意の多角形に対応

任意の形状の多角形を指定した面振動源の計算に対応いたしました。
指定した条件の振動源を、多角形の複数の点煙源に自動的に分割して積分計算いたします。
分割数は計算地点と振動源の距離に応じて、コンターがなめらかになる程度の細かさに自動的に調整されますので、従来の予測モデルを用いた面振動源のデータを簡単に作成できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:24| Super VIB(P)

2017年07月06日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの時刻別時間出力

これまで地点別の日影・シャドーフリッカー計算の際に、地点別の1日毎の日影・シャドーフリッカーの時間をCSVファイルに出力する機能がありました。
さらに時刻別(24時間×365日)の日影・シャドーフリッカーの時間(分単位)をCSVファイルに出力する機能を追加いたしました。
これにより1月1日〜12月31日(あるいは指定した期間)の毎日の時刻毎の影等のかかる時間を把握できるため、どの時期(何月何日〜何月何日のそれぞれ何時〜何時)に日影等の影響が及ぶか簡単に把握することができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:25| Super NOISE(W)

2017年07月05日

[NOISE(W)] NEDOマニュアルの場合でもISO9613-1で空気吸収減衰を計算出来るよう変更

これまで騒音予測で「NEDOマニュアル第2版」を選択した場合には、空気減衰はα=0.005[dB/m]として計算していましたが、「小規模風力発電事業のための環境アセスメントガイドブック」(2015年)ではISO9613-2によるαの計算が示されています。
「ガイドブック」にはISO9613-2とありますが、空気吸収減衰の計算方法を示したモデルはISO9613-1なので、NEDOマニュアルを選択した場合でも、ISO9613-1による計算を行えるようにいたしました。
なお、従来の方法での計算も可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:48| Super NOISE(W)

2017年07月04日

[DUST(H)] NOISE(H)のデータファイル読み込み

Superシリーズでは相互のデータの読み込み機能があり、予測範囲、発生源、道路リンク、交通量、予測対象地点座標等を他システムのファイルから読み込み、簡単にデータを作成できるようになっております。
Super DUST(H)でSuper NOISE(H)のデータファイルから、予測範囲、道路リンク、日交通量、予測対象地点座標等を読み込む機能に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:23| Super DUST(H)

[DUST(H)] 同期番号を導入

これまで他の主要システムでは同期番号が0以外で同じ数字の場合には、座標以外のデータが自動的に同じとなる機能がありました。Super DUST(H)の道路リンクにも同期番号機能を導入いたしました。多数の同じ条件の道路リンクを設定される場合の作業が大幅に効率化できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:19| Super DUST(H)