2018年10月24日

[AIR] 時間希釈補正の設定項目追加

Super AIRでは、時間希釈補正の係数を変更することができます。
3分間平均の場合には補正無し(係数=1)ですが、通常は1時間平均予測のため、あるいは臭気等の30秒予測等のために係数を変更して計算します。(デフォルトでは1時間平均予測となっています)
一方、道路環境影響評価の技術手法平成24年度版では、計算式に補正値が含まれています。そのため上記の時間希釈補正による補正は行わないようにする必要があります。
これを簡単に設定するため、煙源で建設機械を選択した場合には時間希釈補正の係数を適用しないという項目を追加しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:28| Super AIR

2018年10月23日

[共通] 平面計算終了後のファイル自動保存機能

発生源(音源、煙源、振動源、道路リンク等)が多い場合やメッシュ数が多い場合など、平面計算の計算時間がかかる場合があります。そのような時のため、計算終了時に現在のファイル名で保存する機能を追加しました。
平面計算実施時に表示される画面左側の「自動保存」にチェックを入れるだけで、計算が終わった時に自動的にファイルが保存されます。
計算終了後に、停電になったり、Windows Update等で強制的に再起動されたりしても、その前に計算結果が保存されることになるので安心です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:27| 共通項目

2018年10月22日

[共通] 同期番号新規割り当て機能

全てのシステムの「同期番号」対応データについて、「+」ボタンをクリックするだけで、未使用の新しい番号を割り当てる機能を追加しました。
この機能を使用すると他で使用している同期番号を誤って新規データに重複して割り当ててしまうことがなくなります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:40| 共通項目

2018年10月05日

[共通] DUST(P), DUST(H)の気象データ作成時の時間帯指定機能

DUST(P), DUST(H)で気象データを作成する際に、対象とする時間帯を指定する機能をつけました。
12時台(昼休み)を除外することも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:29| 共通項目

2018年10月04日

[HIWAY] IC部対応の改善

道路環境影響評価の技術手法では、汚染物質がNOxの場合、IC部の排出係数を40km/hの値を元にして補正した値が用いられるようになっています。
道路環境影響評価の技術手法の排出係数を自動的に設定する機能を改善し、汚染物質がNOxの場合のIC部の道路リンクについては設定速度に関わらず40km/hの値を設定するよう変更いたしました。(これまではこの部分は手入力する必要がありました。)
速度には実際の速度を入力することで、正しく補正されます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:11| Super HIWAY