2019年03月08日

[NOISE(W)] ISO9613-2における地盤係数の面的設定に対応

 ISO9613-2の地盤係数を面的に設定することができるようにいたしました。マウスで多角形指定することで、任意の範囲に任意の地盤係数を設定できます。
 音源から30×hsの範囲、受音点から30×hrの範囲、中間範囲それぞれについて、平均した地盤係数Gs, Gr, Gmを用いて計算されます。
 なお、回折減衰が生じる場合については、地表面の影響を考慮しない(重複するため)ことになっているので、地形による回折減衰が生じる範囲については、地表面は計算結果に影響いたしません。(これは従来通りです)
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:18| Super NOISE(W)

[共通] 0デシベルを下まわる計算方法の変更

NOISE(P), NOISE(H), NOISE(W)において、計算の途中で0デシベルを下まわった場合の扱いについて変更いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:00| 共通項目