2019年09月25日

[NOISE(P)] 廃棄物処理施設生活環境影響調査指針の室内音源計算方法の修正 Ver.2.46.8.1909

廃棄物処理施設生活環境影響調査指針において、建物の形状が凸多角形でない場合(外からみてへこんでいる壁がある場合)に、正しく計算できない場合があったので修正しました。(音源から壁面−1mの距離の計算方法を変更)
凸多角形の建物の計算結果に影響はありません。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:53| Super NOISE(P)

[NOISE(H)] 24時間交通量入力画面でのエラー対策 Ver.2.33.10.1909

24時間交通量入力画面で、大型車の交通量を混入率ではなく台数で入力する選択肢を選んでいる状態で、全車交通量が0台の時に大型車の交通量を入力すると、0による割り算が発生するためエラーとなっていました。(画面にNaNと表示されるかエラー終了)
全車交通量が0の時には大型車交通量は必ず0になるように変更することで、エラーが発生しないようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:47| Super NOISE(H)

2019年09月13日

[共通] 断面位置表示ラインの改良

これまでのバージョンでは断面グラフウィンドウの表示と断面位置表示が連動していましたが、チェックボックスにチェックを入れることで、断面位置の線を表示したままにできるよう改良いたしました。
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2019年09月12日

[共通] 連続する道路、路端、壁面等の矢印、名称、番号等表示の改良

連続する道路、遮音壁、路端、遮音壁、裏面等の矢印、名称、番号等表示を改良し、道路リンク等の向き(始点・終点がどちらか)同期番号が同じで座標が接続されているかどうか簡単に判別できるようにいたしました。
例えば連続した複数の道路リンクの同期番号が同じで、座標が連続している場合、最初の道路リンクにのみ同期番号、名称が表示され、最後の道路リンクの矢印は大きく表示されます。
また矢印は進行方向のみに表示されるので、始点・終点の向き(道路リンクの進行方向等)がひとめで分かります。
壁面等も同様です。
ただし矢印表示していないシステムは上記の矢印の変更はありません。
またそもそも該当するデータがないシステム(AIR, DUST(P), SPLINE, SPLINE/GIS)は今回の変更はありません。
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2019年09月10日

[共通] 発生源、遮音壁、断面等の線分入力時の定規、距離表示

発生源、遮音壁、路端、断面等を含む線分入力時に定規のような寸法表示と線分の長さを数字で表示するようにいたしました。
線分の長さ(距離)を確認しながらデータや断面を入力したい際に便利です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:31| 共通項目

2019年09月06日

[共通] ファイルの履歴機能

過去に読み込んだり保存したファイル名の履歴が「ファイル」メニューの「最近使ったファイル」に一覧として表示され、簡単に再度読み込むことが出来るようになりました。
履歴は簡単に消去することもできます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:47| 共通項目

2019年09月03日

[共通] ウィンドウのタイトルバーに表示するファイル名からフォルダ名を削除

メインウィンドウと結果ウィンドウにデータファイル名が表示されますが、従来はフォルダ名とともに表示されていたため場合によっては長くなりわかりにくい場合がありました。
これをファイル名からフォルダ名を除いた部分のみを表示するように変更いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:20| 共通項目

[NOISE(P)] 低周波数対応 Ver.2.46.0.1909

低周波(1〜80Hz+100〜200Hz)の個別周波数指定による計算および1/3オクターブバンド別の計算結果からのG特性レベルの計算に対応いたしました。(NOISE(W)では対応済です)
※100, 125, 160, 200HzはG特性の対象ではありませんが、計算を求められることがあるため、これらを含めて計算できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:18| Super NOISE(P)

2019年09月02日

[VIB(H)] 基準点座標入力時に5m平行移動した位置に自動設定する機能 Ver.2.16.0.1909

道路環境影響評価の技術手法のモデルでは切土以外の道路構造では、道路の最外側車線の中心や高架道路の橋脚等の位置から5m離れたところに基準点を設定することになっています。
そこでこれらの位置をマウスで入力すると、自動的にそこから5m離れた位置に基準点が設定されるよう改良いたしました。
切土の場合を想定し5m離れた位置に設定するかどうか予め選択することができます。
また入力中はマウスの位置と5m離れた位置の両方に線が描画されるので、実際に設定される位置をみながら入力できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:04| Super VIB(H)

[NOISE(P)] 遮音壁の始点、終点の高さ設定改良 Ver.2.45.1.1909

屋外の遮音壁の始点、終点の高さを変えられるように変更しました。
地形を設定した場合、地形に平行な遮音壁として計算する方法と、従来通り水平と仮定した計算を選択できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 09:49| Super NOISE(P)