2019年10月23日

[AIR] 大気安定度別のべき指数Pに任意の値を設定可能

年平均濃度計算時の大気安定度別のべき指数Pとして、実測値から求めた値を使用できるよう、任意の値を設定することも可能にしました。
従来通りの一般的なPの値、都市域による補正値1.5を乗じた値、任意の補正値を乗じた値、大気安定度別のべき指数Pの設定のいずれかを選択、入力できるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:25| Super AIR

2019年10月21日

[共通] 降下ばいじん予測の4季節気象データの自動作成

Super DUST(P) Ver.1.15.0.1910
Super DUST(H) Ver.1.16.0.1910

DUST(P)、DUST(H)では、以前よりアメダスの「過去の気象データ・ダウンロード」よりダウンロードした風向、風速を用いた場合には、自動的に4季節分の気象データを作ることも出来ました。
アメダスデータを用いない場合でも、データの開始日時を指定することにより、アメダスデータを用いた場合と同じように4季節分の気象データの自動作成できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:50| 共通項目

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの単位を時間から分に切り替え可能 Ver.1.32.0.1910

日影・シャドーフリッカーのメッシュ、コンター表示の際の単位を「時間/日」、「時間/年」から「分/日」、「分/年」に1クリックで切り替えられるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:29| Super NOISE(W)

2019年10月17日

[NOISE(H)] 先端改良型遮音壁の対応 Ver.2.34.1.1910

ASJ RTN-Model 2003〜2018の参考資料(2018の場合参考資料 R2)に、「張り出し型遮音壁及び先端改良型遮音壁に関する伝搬計算法」として、大型分岐、土木部用分岐、橋梁用分岐、張り出し3m、張り出し5mの計算方法および補正量の計算のための係数A〜Gが掲載されています。
Super NOISE(H)では「参考資料」には原則として対応しない方針ですが、このたび先端改良型遮音壁(上記の張り出し型遮音壁を含む)に対応いたしました。
なお張り出し型遮音壁については、ASJ RTN-Model の本編に掲載されていますので、こちらの使用を推奨いたしますが、いずれの方法も選択して計算できます。
既存ユーザーには11月はじめバージョンにて提供予定です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:55| Super NOISE(H)

2019年10月15日

[NOISE(P)] 建物の壁上下分割時の不具合修正 Ver.2.46.11.1910

最近の改良に伴う変更により、建物の壁を上下に分割した時に壁面データベースで当該壁を表示すると高さが変更されてしまう不具合が生じておりましたので、これを修正いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 10:40| Super NOISE(P)