2019年12月25日

[SPLINE/GIS] 新旧システムの統合 Ver.3.15.0.1912

旧システム(Super SPLINE)と現行のシステム(Super SPLINE/GIS)を統合しました。
Super SPLINE/GISに表示モードの切り替え機能をつけ、旧システムに近い方法(複数レイヤーと地点毎のデータ履歴無し)で操作することも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:57| Super SPLINE/GIS

[共通] 発生源、遮音壁、断面等の線分入力時の定規に角度表示の追加

Super NOISE(P) Ver.2.51.2.1912
Super NOISE(H) Ver.2.40.1.1912
Super NOISE(W) Ver.1.36.1.1912
Super AIR Ver.2.44.1.1912
Super HIWAY Ver.2.41.1.1912
Super DUST(P) Ver.1.18.1.1912
Super DUST(H) Ver.1.19.1.1912
Super VIB(P) Ver.2.20.1.1912
Super VIB(H) Ver.2.19.1.1912
Super SPLINE/GIS Ver.3.15.0.1912

2019年9月10日の更新で、発生源、遮音壁、路端、断面等を含む線分入力時に定規のような寸法表示と線分の長さを数字で表示するようになりましたが、これに角度を追加で表示するようにいたしました。
定規、分度器代わりに使用して必要な箇所の長さ、傾きを調べるのに利用することもできます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:54| 共通項目

2019年12月24日

[NOISE(H)]24時間交通量CSVファイル読み込み時のエラー対応 Ver.2.40.0.1912

24時間交通量CSVファイル読み込んだ際、交通量が0の時間帯がある場合に、NaNという表示になってしまう場合があったので、これを修正しました。
2019年7月4日の改良に伴うものです。計算結果には影響ありませんが、そのまま保存すると再度読み込めない場合があります。(簡単に修復可能ですので、そのような場合には御連絡ください)
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:02| Super NOISE(H)

[共通] 任意の位置に画像地図を表示する機能

Super NOISE(P) Ver.2.51.1.1912
Super NOISE(H) Ver.2.40.0.1912
Super AIR Ver.2.44.0.1912
Super HIWAY Ver.2.41.0.1912
Super DUST(P) Ver.1.18.0.1912
Super DUST(H) Ver.1.19.0.1912
Super VIB(P) Ver.2.20.0.1912
Super VIB(H) Ver.2.19.0.1912

全システムに任意の位置に画像地図を表示する機能をつけました。なお、Super NOISE(W), SPLINE/GISは12/18, 19の更新機能で対応済みです。
画像地図を任意の位置に動かし、任意のサイズで表示することができます。さらにその画像地図が計算範囲いっぱいになるよう計算範囲(および標高地点)を変更することができます。

具体的には以下の手順です。赤文字が追加機能です。
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 縮尺設定」を選択。表示に従って2点をクリックし距離を入力
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 移動」を選択。動かしたい場所までドラッグ(左ボタンを押したままマウス移動)
ここまでの操作で地図の表示位置と大きさを任意に変更することができます。

位置(原点)と大きさ(範囲)は「表示」→「表示設定」からも変更、確認することができます。「表示範囲合わせ」にチェックを入れると従来と同じように計算範囲全体に表示されます。

さらに計算範囲を画像地図と一致させたい場合には
  • 計算範囲上で右クリック→予測範囲を地図画像に合わせる」を選択
としてください。ただし地形データが読み込まれている場合には、地形データは削除されてしまいますのでご注意下さい。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:00| 共通項目

2019年12月19日

[NOISE(W)] 地形作成時に地図画像位置へ合わせる機能 Ver.1.35.0.1912

地形作成時に地図画像位置へ合わせる機能を付けました。
画像地図を任意の位置に動かし、任意の縮尺で表示することができます。さらにその画像地図が計算範囲いっぱいになるよう計算範囲(および標高地点)を変更することができます。
これにより簡単に必要な範囲の地形を作成することができます。

具体的には以下の手順です。赤文字が追加機能です。
  • 必要な範囲の地図を画像ファイルで用意する。(どこかに距離のわかる表示のあるもの)
  • 「ファイル」→「数値地図標高インポート」
  • 画像地図よりやや広めになるよう緯度経度を入力(簡単地図作成参考サイトを利用すると緯度経度を簡単に取得し、「一括入力」で設定できます)。
  • データソースのフォルダと種類を選択。
  • 「入力範囲(上記)に合わせる」を選択。
  • 「変換実行」をクリック。
  • インポート終了で「OK」をクリック。
  • 「騒音表示」→「表示設定」で左下の「地図画像ファイル」の「画像ファイル選択」で画像地図を選択。
-----ここまでは従来通り

  • 「地図画像」のチェックを入れる、「地形」を選択する。
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 縮尺設定」を選択。表示に従って2点をクリックし距離を入力
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 移動」を選択。画面上にカラーメッシュで表示されている地形と、地図画像の等高線等が一致する場所へドラッグ(左ボタンを押したままマウス移動)
  • 位置(原点)と大きさ(範囲)は「表示」→「表示設定」からも変更、確認することができます。「表示範囲合わせ」にチェックを入れると従来と同じように計算範囲全体に表示されます。
  • 計算範囲上で右クリック→予測範囲を地図画像に合わせる」を選択

-----ここからは従来通り
  • 「ファイル」→「数値地図標高インポート」
  • 「変換実行」をクリック。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:26| Super NOISE(W)

2019年12月18日

[SPLINE/GIS] 地形作成時に地図画像位置へ合わせる機能 Ver.3.14.2.1912

地形作成時に地図画像位置へ合わせる機能を付けました。
画像地図を任意の位置に動かし、任意の縮尺で表示することができます。さらにその画像地図が計算範囲いっぱいになるよう計算範囲(および標高地点)を変更することができます。
これにより簡単に必要な範囲の地形を作成することができます。

具体的には以下の手順です。赤文字が追加機能です。
  • 必要な範囲の地図を画像ファイルで用意する。(どこかに距離のわかる表示のあるもの)
  • 「ファイル」→「数値地図標高インポート」
  • 画像地図よりやや広めになるよう緯度経度を入力(簡単地図作成参考サイトを利用すると緯度経度を簡単に取得し、「一括入力」で設定できます)。データソースのフォルダと種類を選択。「入力範囲(上記)に合わせる」を選択。
  • 「変換実行」をクリック。インポート終了で「OK」をクリック。
  • 「スプライン補間計算を実行しますか」で「はい」をクリック。
  • 「0.1未満の数値を0にしますか」はどちらでも構いません。
  • 「表示」→「表示設定」で左下の「地図画像ファイル」の「画像ファイル選択」で画像地図を選択。
-----ここまでは従来通り

  • 「測定地点」のチェックを外す、「地図画像」のチェックを入れる、「補間地図(レイヤ対応)」を選択する。
  • (ここで、必要であれば「編集」→「座標回転」で標高の地点を回転させることができます。(作成したい地図の上が北ではない場合)この場合には再度、スプライン補間計算してください。)
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 縮尺設定」を選択。表示に従って2点をクリックし距離を入力。
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 移動」を選択。画面上にカラーメッシュで表示されている地形と、地図画像の等高線等が一致する場所へドラッグ(左ボタンを押したままマウス移動)
  • 位置(原点)と大きさ(範囲)は「計算」→「計算設定」からも変更、確認することができます。「表示範囲合わせ」にチェックを入れると従来と同じように計算範囲全体に表示されます。
  • 計算範囲上で右クリック→予測範囲を地図画像に合わせる」を選択
  • (ここで、必要であれば計算設定画面からメッシュ間隔(1メッシュの大きさ)を変更できます。)

----ここからは従来通り
  • 「計算」→「スプライン補間計算実施」
  • 「ファイル」→「上書き保存」(SPLINE/GISのデータが保存されます)
  • 「ファイル」→「補間計算結果をMESHファイルに保存」(他の予測システムで使用できる地形データが保存されます
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:16| Super SPLINE/GIS

2019年12月10日

[NOISE(P)] 計算設定画面のレイアウト変更 Ver.2.50.2

計算設定画面上で、非推奨な選択肢を誤って選択しにくように順番を並べ替えました。
A特性補正無しの計算、1/1オクターブバンド毎に計算した別ファイルに自動保存する計算、旧バージョン(非推奨)モデルをそれぞれ選択肢の一番下とし、右寄せいたしました。
古いデータに対応するために選択肢は残してありますが、新規のデータ作成時には誤って選択しないようお願いいたします。
他に不整合のあるデータを読み込んだ時の異常終了回避、旧バージョンで4回以上回折減衰がある場合に地点計算した場合の異常終了を回避する修正をいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:46| Super NOISE(P)

2019年12月05日

[共通] 3次元表示への計算地点表示

Super NOISE(P) Ver.2.50.0.1912
Super NOISE(H) Ver.2.39.0.1912
Super NOISE(W) Ver.1.34.0.1912
Super AIR Ver.2.43.0.1912
Super HIWAY Ver.2.40.0.1912
Super DUST(P) Ver.1.17.0.1912
Super DUST(H) Ver.1.18.0.1912
Super VIB(P) Ver.2.19.0.1912
Super VIB(H) Ver.2.18.0.1912
3次元表示にも計算地点を表示するようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:26| 共通項目

2019年12月03日

[共通] 始点・終点の反転機能

Super NOISE(P) Ver.2.49.0.1911
Super NOISE(H) Ver.2.38.0.1911
Super HIWAY Ver.2.39.0.1911
Super DUST(P) Ver.1.16.0.1911
Super DUST(H) Ver.1.17.0.1911
Super VIB(H) Ver.2.17.0.1911
道路リンク、遮音壁、路端、高架裏面、トンネル抗口等、始点・終点の順番が重要なデータについて、ボタンをクリックするだけで始点、終点を入れ替えられるようにいたしました。入力の順番を間違えた場合等に便利です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:51| 共通項目

[NOISE(H)] 遮音壁、高架裏面の勾配表示・入力 Ver.2.38.0.1911

道路リンクと同じように、遮音壁、高架裏面についても勾配の表示、入力を行えるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:47| Super NOISE(H)

[HIWAY] 質量→体積換算係数の選択 Ver.2.39.0.1911

HCの換算係数をCH4を想定した1500mg/Lを選択できるようにいたしました。
またSOx、HCについては理想気体の体積が0℃の時を想定した換算係数になっていたので、20℃の時の換算係数を選択できるようにしました。
新しくデータを作成した場合には、いずれも上記(HCの換算係数1500mg/L、理想気体の温度20℃)がデフォルトとなります。
道路環境影響評価の技術手法モデルによるNOx, SPMの予測には変更、影響はありません。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:24| Super HIWAY