2015年01月30日

[AIR] 上層逆転層を突き抜ける場合の判定

 有効煙突高が上層逆転層の下限高さを超えた場合には、煙流が上層逆転層をつき抜けるかどうかを判定し、つき抜けた場合には地上濃度への反映を行い、突き抜けない場合には有効煙突高を上層逆転層下限高さとして計算します。
 なお、つき抜け判定高さおよび判定結果(判定高さが上層逆転層の上限高さを超えるかどうか)は煙源データベースに表示されますので、拡散計算を行う前に判定高さおよび判定結果が確認できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:01| Super AIR