2016年02月24日

[NOISE(P)] 指向性を考慮した発破音(騒音レベル、低周波音圧レベル)予測モデル対応

日本騒音制御工学会技術発表会講演論文集で報告された1987年のモデル(「仮設備用騒音対策設計・積算基準書」等に掲載)に対応しました。
総薬量、雷管の種類(DS雷管、MS雷管)、距離、指向性、防音扉等を考慮した、発破音の予測モデルに対応いたしました。
騒音レベル、低周波音圧レベルの予測が行えます。
現バージョンは回折減衰は考慮しておりませんが、ご要望をいただければ対応を検討いたします。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:26| Super NOISE(P)