2016年04月01日

[NOISE(P)] 前川チャート数式の切り替え

遮音壁等による回折減衰は、いわゆる「前川チャート」を数式で表現したものを用いて、行路差と周波数から計算します。(ASJ CN-Modelは建設機械、運搬車両等の周波数特性を前提とした独自の式を用いているので、前川チャートそのものは用いません)
前川チャートを数式化したものは何種類かありますが、NOISE(P)は以前から対応していた「騒音予測手法評価研究」計算の数式だけでなく、「騒音制御」誌Vol.15,No.4,1991,p.42や「騒音制御」誌Vol.21,No.3,1997,p.144等に掲載されている現在最も一般的に用いられている式を選択できるようにいたしました。
新規にデータを作成した場合にはこちらが既定値となります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:09| Super NOISE(P)