2016年08月01日

[NOISE(P)] 任意の範囲を指定した平面メッシュ計算対応(敷地境界最大値計算)

平面計算の際に、任意の形状、任意の大きさの範囲を自由に指定して、範囲内のみ計算を行い、平面メッシュ、平面コンターを作成することが出来るようになります。

設定した音源範囲に対して、コンターの必要な範囲が小さい時等には、計算速度を大幅に短縮し、作業効率を上げることが可能です。

また、敷地内を計算対象範囲外とすることにより、敷地境界付近のメッシュにおける最大レベルを簡単に計算できます。

これまで Super NOISE(H) において対応していた機能を Super NOISE(P) でも利用できるようにいたしました。

posted by Superシリーズ更新情報 at 11:52| Super NOISE(P)