2017年03月02日

[AIR] 道路環境影響評価の技術手法(H24)建設機械用拡散式、拡散係数補正対応

道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)に示されている建設機械の大気汚染予測式は、長期平均の場合に長期平均用の予測式(濃度一様モデル)を用いず、固定発生源(焼却炉や工場等)の短期平均の拡散式を用いることとされています。
また、拡散係数σypには1.82を乗じて用いられます。
さらに、弱風時の予測式(パフモデル)は、固定発生源(焼却炉や工場等)に用いられている弱風時のモデルと無風時のモデルではなく、自動車大気汚染の無風・弱風時のパフモデルを用いることとされています。
発生源情報の建設機械にチェックを入れるだけで上記に自動的に対応します。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:36| Super AIR