2017年07月05日

[NOISE(W)] NEDOマニュアルの場合でもISO9613-1で空気吸収減衰を計算出来るよう変更

これまで騒音予測で「NEDOマニュアル第2版」を選択した場合には、空気減衰はα=0.005[dB/m]として計算していましたが、「小規模風力発電事業のための環境アセスメントガイドブック」(2015年)ではISO9613-2によるαの計算が示されています。
「ガイドブック」にはISO9613-2とありますが、空気吸収減衰の計算方法を示したモデルはISO9613-1なので、NEDOマニュアルを選択した場合でも、ISO9613-1による計算を行えるようにいたしました。
なお、従来の方法での計算も可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:48| Super NOISE(W)