2018年04月27日

[共通] 周波数データベース等のデータ表示の変更

NOISE(P)およびNOISE(W)の周波数別データベース(音源、吸音率、透過損失)で0として入力しているデータ、NOISE(P)のASJ CN-Modelのパワーレベル等データベースのうち標準高さ、標準稼働時間、補正値で-1として表示されているデータ、DUST(P)の基準降下ばいじん量データベースの基準降下ばいじん量、拡散係数で-999として表示されているデータを、いずれも空欄として表示するよう変更いたしました。

NOISE(P)およびNOISE(W)の周波数別データベースのうち音源のパワーレベルは計算対象外として、吸音率、透過損失は音源のパワーレベルが0でない場合には矛盾している旨警告の対象としていますが、これらにデータが設定されていないことがわかりやすいよう空欄に変更しました。

NOISE(P)のASJ CN-Model標準高さ、標準稼働時間、補正値は、ASJ CN-Modelの表で空欄となっているものを便宜的に-1として表示していましたが、空欄であることが分かる様にしました。

DUST(P)では、道路環境影響評価の技術手法で基準降下ばいじん量、拡散係数が空欄となっているものを便宜的に-999として表示していましたが、これも空欄であることが分かるようにしました。

以上はいずれも表示上の変更であり、データベースの入力、変更および計算時の取り扱いは従来と変わりません。
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