2018年10月04日

[HIWAY] IC部対応の改善

道路環境影響評価の技術手法では、汚染物質がNOxの場合、IC部の排出係数を40km/hの値を元にして補正した値が用いられるようになっています。
道路環境影響評価の技術手法の排出係数を自動的に設定する機能を改善し、汚染物質がNOxの場合のIC部の道路リンクについては設定速度に関わらず40km/hの値を設定するよう変更いたしました。(これまではこの部分は手入力する必要がありました。)
速度には実際の速度を入力することで、正しく補正されます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:11| Super HIWAY