2019年06月24日

[HIWAY] 換気塔計算時のパフモデルによる弱風計算対応

道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)では、換気塔からの大気汚染の計算時には、有風時の計算式だけを用いて計算する方法が示されています。
ただし、弱風についてパフモデルを用いて計算してもよいと書いてあるため、パフモデルによる計算も選択できるようにいたしました。
ただし、道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)に示されているパフモデルはt0(車道部幅員や煙源間隔等から計算)を用いた計算式が示されていますが、換気塔についてはこの計算方法が示されておりません。
そのため、パフモデルによる計算は、窒素酸化物総量規制マニュアルや廃棄物処理施設生活環境影響調査指針等に掲載されているt0を使わない計算式を採用しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:27| Super HIWAY