2019年10月17日

[NOISE(H)] 先端改良型遮音壁の対応 Ver.2.34.1.1910

ASJ RTN-Model 2003〜2018の参考資料(2018の場合参考資料 R2)に、「張り出し型遮音壁及び先端改良型遮音壁に関する伝搬計算法」として、大型分岐、土木部用分岐、橋梁用分岐、張り出し3m、張り出し5mの計算方法および補正量の計算のための係数A〜Gが掲載されています。
Super NOISE(H)では「参考資料」には原則として対応しない方針ですが、このたび先端改良型遮音壁(上記の張り出し型遮音壁を含む)に対応いたしました。
なお張り出し型遮音壁については、ASJ RTN-Model の本編に掲載されていますので、こちらの使用を推奨いたしますが、いずれの方法も選択して計算できます。
既存ユーザーには11月はじめバージョンにて提供予定です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:55| Super NOISE(H)