2019年11月26日

[NOISE(H)] 昼間・夜間LAeq計算時に交通量が0の時のエラー回避 Ver.2.36.2.1911

24時間交通量を用いて昼間・夜間のLAeqを計算する際、昼間あるいは夜間の交通量の合計が0台だった場合、各時間帯の等価騒音レベルから昼間あるいは夜間の等価騒音レベルを計算する時にLog10(0)が生じてしまいます。

これにより計算結果が無限小となってしまい、一旦保存したファイルが開けなくなってしまう問題がありました。

計算結果が無限小であること自体は間違いではないのですが、操作上問題があるので、この時の計算結果を0と表示することで問題が起きないようにしました。

なお、計算途中では0より小さな値まで計算して誤差が生じにくいようにしています。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:36| Super NOISE(H)