2019年12月24日

[共通] 任意の位置に画像地図を表示する機能

Super NOISE(P) Ver.2.51.1.1912
Super NOISE(H) Ver.2.40.0.1912
Super AIR Ver.2.44.0.1912
Super HIWAY Ver.2.41.0.1912
Super DUST(P) Ver.1.18.0.1912
Super DUST(H) Ver.1.19.0.1912
Super VIB(P) Ver.2.20.0.1912
Super VIB(H) Ver.2.19.0.1912

全システムに任意の位置に画像地図を表示する機能をつけました。なお、Super NOISE(W), SPLINE/GISは12/18, 19の更新機能で対応済みです。
画像地図を任意の位置に動かし、任意のサイズで表示することができます。さらにその画像地図が計算範囲いっぱいになるよう計算範囲(および標高地点)を変更することができます。

具体的には以下の手順です。赤文字が追加機能です。
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 縮尺設定」を選択。表示に従って2点をクリックし距離を入力
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 移動」を選択。動かしたい場所までドラッグ(左ボタンを押したままマウス移動)
ここまでの操作で地図の表示位置と大きさを任意に変更することができます。

位置(原点)と大きさ(範囲)は「表示」→「表示設定」からも変更、確認することができます。「表示範囲合わせ」にチェックを入れると従来と同じように計算範囲全体に表示されます。

さらに計算範囲を画像地図と一致させたい場合には
  • 計算範囲上で右クリック→予測範囲を地図画像に合わせる」を選択
としてください。ただし地形データが読み込まれている場合には、地形データは削除されてしまいますのでご注意下さい。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:00| 共通項目