2020年01月22日

[AIR] 排出強度の入力による変更、グラム表示対応 Ver.2.46.0

建設機械の大気汚染予測を行う場合、排ガスと排出濃度の組み合わせを、目的の排出量(排出強度)に合うように入力する必要がありましたが、直接排出強度(排出量)を入力することにより排出濃度が自動的に変更されるようにいたしました。
また、ガス状物質の場合排出強度(排出量)は㎥N/hおよびg/hのいずれの値からも入力できるようになりました。この変換に用いているmL/gの換算値は画面に表示されているので、異なる前提で入力したい場合にはこれを参考にして数値を補正して入力してください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:29| Super AIR