2008年09月06日

[NOISE(P)] 透過計算不要を設定可能

壁面を透過する騒音の計算が不要な場合、これまでは透過損失を大きく設定することで対応していただく必要がありましたが、明示的に透過騒音を計算しない壁面を指定することが可能となりました。

これにより実際の壁面の特性と異なる設定をする必要がなくなり、よりデータの管理が分かりやすくなります。

なお、上記に加え吸音率の設定が不要な壁面については吸音率を入力、設定しなくても警告が表示されないように仕様変更いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:33| Super NOISE(P)