2011年05月17日

[NOISE(H)] 同期番号を遮音壁、道路端に導入し同一仕様の入力、変更が簡単に

これまで Super NOISE(H)、HIWAYでは「リンク番号」(同期番号)が0以外で同じ数字の場合には、座標以外のデータが自動的に同じとなる機能がありました。これにより複数の道路リンクのデータを自動的に同じ値に同期することができ、データの入力、変更が簡単に行うことができました。
先日、Super NOISE(P)の音源、壁面にも同期番号機能を導入いたしました。

今回、Super NOISE(H) の遮音壁、道路端(地表面条件による減衰)に導入し、同じ高さ、吸音率の遮音壁、同じ地表面条件の道路端のデータを簡単に入力、変更できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:22| Super NOISE(H)