2017年07月04日

[DUST(H)] NOISE(H)のデータファイル読み込み

Superシリーズでは相互のデータの読み込み機能があり、予測範囲、発生源、道路リンク、交通量、予測対象地点座標等を他システムのファイルから読み込み、簡単にデータを作成できるようになっております。
Super DUST(H)でSuper NOISE(H)のデータファイルから、予測範囲、道路リンク、日交通量、予測対象地点座標等を読み込む機能に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:23| Super DUST(H)

[DUST(H)] 同期番号を導入

これまで他の主要システムでは同期番号が0以外で同じ数字の場合には、座標以外のデータが自動的に同じとなる機能がありました。Super DUST(H)の道路リンクにも同期番号機能を導入いたしました。多数の同じ条件の道路リンクを設定される場合の作業が大幅に効率化できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:19| Super DUST(H)

2016年08月03日

[DUST(H)] 北が上でないデータへの対応

これまでは地図の上が北であることを前提としたデータを作成する必要がありましたが、Super AIR、Super HIWAYと同様に、上が北でない地図を使った場合でも簡単に計算できるよう対応いたしました。
具体的には北が真上から何度時計回りに回転した方向にあるか、角度を入力するだけです。他の操作は通常通りに行うことができます。回転した角度はデータファイルに保存されます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:49| Super DUST(H)

2013年06月21日

[DUST(H)] 道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)対応済み

「道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)」に対応済みです。(2007改訂版から予測モデルに変更はありません。)
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:22| Super DUST(H)

2011年11月07日

[DUST(H)] 資材・機械運搬車両降下ばいじん予測システム Super DUST(H)

資材・機械・運搬車両による降下ばいじん量を予測する新しいシステム Super DUST(H)を2011年10月1日より発売しております。

「道路環境影響評価の技術手法2007改訂版」に記載されている予測モデルを用い、地図上にマウスで発生源となる道路の位置指定をし、風向・風速の1時間データから簡単に集計した気象データを選択するだけで、簡単に、季節平均の降下ばいじん量の予測が可能です。

使いやすさ、出力のバリエーション等は他システムと共通です。

http://eritokyo.jp/system/dh/
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:51| Super DUST(H)