2019年08月22日

[NOISE(W)] 地盤係数を考慮しない条件を選べるよう修正 Ver.1.31.1908

計算設定において「地盤係数」のチェックを外しても、外した状態にできない問題があったので修正いたしました。
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2019年07月16日

[NOISE(W)] 周波数毎の計算過程出力機能

これまでは1周波数を対象とした時に地点別の計算過程を出力できましたが、周波数別計算を行った場合にも計算過程を出力できるようにいたしました。
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2019年03月08日

[NOISE(W)] ISO9613-2における地盤係数の面的設定に対応

 ISO9613-2の地盤係数を面的に設定することができるようにいたしました。マウスで多角形指定することで、任意の範囲に任意の地盤係数を設定できます。
 音源から30×hsの範囲、受音点から30×hrの範囲、中間範囲それぞれについて、平均した地盤係数Gs, Gr, Gmを用いて計算されます。
 なお、回折減衰が生じる場合については、地表面の影響を考慮しない(重複するため)ことになっているので、地形による回折減衰が生じる範囲については、地表面は計算結果に影響いたしません。(これは従来通りです)
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2018年07月19日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの地形考慮アルゴリズムの改良

日影・シャドーフリッカーの地形考慮アルゴリズムの改良し、より正確により高速に計算できるようにいたしました。(「高速計算」モードより計算時間は掛かりますが、アルゴリズム一本化のため「高速計算」は廃止いたしました。)

これまでは、風車の形状が地形の高さに落ちる形状を多角形として計算していました。地形が複雑な場合には影の位置を確定するために繰り返し計算を行い、そのため必ずしもきれいな多角形にはならず、計算が困難な場合がありました。
これを風車の形状の多角形と地形上の予測地点のいずれも同じ平面上に投影して内外判定を行うよう変更し、これにより繰り返し計算が不要になり、影が落ちる範囲が離れている場合などの複雑なケースにも対応できるようになりました。
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2018年05月31日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーがかかる開始時間・終了時間一覧出力

計算地点毎に日影・シャドーフリッカーがかかる開始時間・終了時間の一覧をCSV出力する機能を追加いたしました。
地点毎、日毎に何時から何時まで日影・シャドーフリッカーがかかるか確認できます。
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2018年02月26日

日影・シャドーフリッカーで予測高さを設定し、項目毎に設定できるよう変更しました

これまでは、騒音、景観の予測高さは同一の設定値を用い、日影・シャドーフリッカーは地表面における予測を行っていましたが、騒音、景観、日影・シャドーフリッカーについてそれぞれ、予測高さを設定できるよう変更いたしました。
これは諸外国ではシャドーフリッカーの予測高さを地上2m(窓にかかる程度の高さ)としている例があり、日影・シャドーフリッカーでも予測高さを設定できるように変更したことに伴うものです。
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2017年11月09日

[NOISE(W)] 1/3オクターブバンド対応・パワーレベルのA特性・G特性の値設定

・音源のパワーレベル、壁面の吸音率、透過損失を周波数毎に設定して計算を行い時、これまでに1オクターブバンドだけでなく1/3オクターブバンドの設定を選択できるようにいたしました。(なお低周波は以前から1/3オクターブバンドです)

・周波数毎のパワーレベルのデータベースに値を登録、変更する際、これまでは補正値を加えない周波数毎の値(Z特性、FLAT特性)を設定し、計算時に自動的にA特性補正、G特性補正を行っていました。データベースに登録、変更する際にこれまでどおり補正前の値を表示、入力するか、補正後の値を表示変更するか選択できるようにいたしました。ワンクリックで簡単に切り替えられます。
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2017年09月26日

[NOISE(W)] 任意の2地点の標高断面グラフ

指定した任意の2地点の標高の断面をグラフとして表示出来るようにいたしました。
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[NOISE(W)] 予測地点毎にどの風車が見えているかリスト作成機能

指定した計算地点毎に、どの風車が見えているか列挙した結果をCSVファイルとして出力することが出来るようにいたしました。
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2017年07月06日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの時刻別時間出力

これまで地点別の日影・シャドーフリッカー計算の際に、地点別の1日毎の日影・シャドーフリッカーの時間をCSVファイルに出力する機能がありました。
さらに時刻別(24時間×365日)の日影・シャドーフリッカーの時間(分単位)をCSVファイルに出力する機能を追加いたしました。
これにより1月1日〜12月31日(あるいは指定した期間)の毎日の時刻毎の影等のかかる時間を把握できるため、どの時期(何月何日〜何月何日のそれぞれ何時〜何時)に日影等の影響が及ぶか簡単に把握することができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:25| Super NOISE(W)

2017年07月05日

[NOISE(W)] NEDOマニュアルの場合でもISO9613-1で空気吸収減衰を計算出来るよう変更

これまで騒音予測で「NEDOマニュアル第2版」を選択した場合には、空気減衰はα=0.005[dB/m]として計算していましたが、「小規模風力発電事業のための環境アセスメントガイドブック」(2015年)ではISO9613-2によるαの計算が示されています。
「ガイドブック」にはISO9613-2とありますが、空気吸収減衰の計算方法を示したモデルはISO9613-1なので、NEDOマニュアルを選択した場合でも、ISO9613-1による計算を行えるようにいたしました。
なお、従来の方法での計算も可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:48| Super NOISE(W)

2017年01月12日

[NOISE(W)] 地点計算結果出力時に標高を含めた高さを出力

地点計算結果をCSVファイルに出力する時に標高を含めた高さを出力するようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:17| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 風車座標出力機能

風車のX、Y、Z座標(地表からの高さおよび地形を含めた高さ)の一覧を出力する機能を追加いたしました。平面直角座標系、緯度経度の出力も可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:15| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] ISO 9613-2において地表面の影響の有無の選択

ISO 9613-2では、地表面の影響を考慮した騒音の伝搬計算を行いますが、地表面の影響を考慮するかどうか選択できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:11| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 計算過程出力機能

Super NOISE(P)と同様、周波数を指定した計算の際に、計算過程(伝搬距離、回折点座標、各種減衰量等)をCSVファイルとして出力する機能に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:09| Super NOISE(W)

2016年12月05日

[NOISE(W)] 基盤地図情報の文字コード変更対応

 国土地理院・基盤地図情報の数値標高モデルデータの文字コードが、SHIFT-JISからUTF-8に変更となっております(2016年10月31日)。従来のバージョンでは変更後のファイルを読み込めないため、文字コード変更に対応したバージョンを作成しました。

 従来のSHIFT-JISと変更後のUTF-8は自動的に判定いたしますので、以前のファイルもそのままお使いいただけます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:25| Super NOISE(W)

2016年08月02日

[NOISE(W)] 高速化しました(日影・シャドーフリッカー計算、ファイル読み込み・保存)

日影・シャドーフリッカーの詳細計算を大幅に高速化いたしました。「高速計算」モードほどではありませんが、計算時間が従来よりおおむね1桁程度は短く(速く)なっていると思います。

また、NOISE(W)は保存するデータが多いため、ファイルの読み込み・保存に時間がかかっていましたが、これも高速化いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:54| Super NOISE(W)

2016年06月06日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの日別時間出力

地点別の日影・シャドーフリッカー計算の際に、地点別の1日毎の日影・シャドーフリッカーの時間をCSVファイルに出力できるようにいたしました。
1月1日〜12月31日(あるいは指定した期間)の毎日の影等のかかる時間を把握できるため、どの時期(何月何日〜何月何日)に日影等の影響が及ぶか簡単に把握することができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:39| Super NOISE(W)

2016年04月01日

[NOISE(W)] 前川チャート数式の切り替え

地形や遮音壁等による回折減衰は、いわゆる「前川チャート」を数式で表現したものを用いて、行路差と周波数から計算します。(ISO9613は独自の式を用いているので、前川チャートは用いません)
前川チャートを数式化したものは何種類かありますが、NOISE(W)は以前から対応していた「騒音予測手法評価研究」計算の数式だけでなく、「騒音制御」誌Vol.15,No.4,1991,p.42や「騒音制御」誌Vol.21,No.3,1997,p.144等に掲載されている現在最も一般的に用いられている式を選択できるようにいたしました。
新規にデータを作成した場合にはこちらが既定値となります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:11| Super NOISE(W)

2016年03月24日

[NOISE(W)] メッシュ間隔変更時の地形内挿機能

計算設定画面よりメッシュ間隔を変更した時、地形データをクリアせずに、変更後のメッシュ間隔に合わせて内挿計算によって同時に変更するよう変更いたしました。

なお数値地図・基盤地図情報の標高データから地形を作成した場合、「入力間隔」×標高データの間隔におおむね合わせてメッシュ間隔が自動的に設定されます。たとえば10mメッシュを読み込み、入力間隔を2とした場合には、おおむね20m程度のメッシュ間隔となります。

地形データ作成後にこれを変更したい場合には、計算設定画面よりメッシュ間隔(1メッシュの大きさ)を変更することによって、自動的に地形も変更できるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:16| Super NOISE(W)