2020年01月31日

[NOISE(W)] ヘルプファイルを更新 Ver.1.36.7


今日現在の機能に合わせてヘルプファイルを更新しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:25| Super NOISE(W)

2020年01月07日

[NOISE(W)] 騒音、景観、日影の表示メニューの切り替え Ver.1.36.2

Super NOISE(W)では騒音、景観、日影(およびシャドーフリッカー)の予測を行うことができるため、メニューバーに表示される項目が他システムと比較して多くなっています。
そこで「メニュー表示」から「全項目」、「騒音予測」、「景観予測」、「日影予測」を選択することで、表示されるメニューを必要な項目だけに切り替えることが出来るようにしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:35| Super NOISE(W)

2019年12月19日

[NOISE(W)] 地形作成時に地図画像位置へ合わせる機能 Ver.1.35.0.1912

地形作成時に地図画像位置へ合わせる機能を付けました。
画像地図を任意の位置に動かし、任意の縮尺で表示することができます。さらにその画像地図が計算範囲いっぱいになるよう計算範囲(および標高地点)を変更することができます。
これにより簡単に必要な範囲の地形を作成することができます。

具体的には以下の手順です。赤文字が追加機能です。
  • 必要な範囲の地図を画像ファイルで用意する。(どこかに距離のわかる表示のあるもの)
  • 「ファイル」→「数値地図標高インポート」
  • 画像地図よりやや広めになるよう緯度経度を入力(簡単地図作成参考サイトを利用すると緯度経度を簡単に取得し、「一括入力」で設定できます)。
  • データソースのフォルダと種類を選択。
  • 「入力範囲(上記)に合わせる」を選択。
  • 「変換実行」をクリック。
  • インポート終了で「OK」をクリック。
  • 「騒音表示」→「表示設定」で左下の「地図画像ファイル」の「画像ファイル選択」で画像地図を選択。
-----ここまでは従来通り

  • 「地図画像」のチェックを入れる、「地形」を選択する。
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 縮尺設定」を選択。表示に従って2点をクリックし距離を入力
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 移動」を選択。画面上にカラーメッシュで表示されている地形と、地図画像の等高線等が一致する場所へドラッグ(左ボタンを押したままマウス移動)
  • 位置(原点)と大きさ(範囲)は「表示」→「表示設定」からも変更、確認することができます。「表示範囲合わせ」にチェックを入れると従来と同じように計算範囲全体に表示されます。
  • 計算範囲上で右クリック→予測範囲を地図画像に合わせる」を選択

-----ここからは従来通り
  • 「ファイル」→「数値地図標高インポート」
  • 「変換実行」をクリック。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:26| Super NOISE(W)

2019年10月21日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの単位を時間から分に切り替え可能 Ver.1.32.0.1910

日影・シャドーフリッカーのメッシュ、コンター表示の際の単位を「時間/日」、「時間/年」から「分/日」、「分/年」に1クリックで切り替えられるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:29| Super NOISE(W)

2019年08月22日

[NOISE(W)] 地盤係数を考慮しない条件を選べるよう修正 Ver.1.31.1908

計算設定において「地盤係数」のチェックを外しても、外した状態にできない問題があったので修正いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:55| Super NOISE(W)

2019年07月16日

[NOISE(W)] 周波数毎の計算過程出力機能

これまでは1周波数を対象とした時に地点別の計算過程を出力できましたが、周波数別計算を行った場合にも計算過程を出力できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:02| Super NOISE(W)

2019年03月08日

[NOISE(W)] ISO9613-2における地盤係数の面的設定に対応

 ISO9613-2の地盤係数を面的に設定することができるようにいたしました。マウスで多角形指定することで、任意の範囲に任意の地盤係数を設定できます。
 音源から30×hsの範囲、受音点から30×hrの範囲、中間範囲それぞれについて、平均した地盤係数Gs, Gr, Gmを用いて計算されます。
 なお、回折減衰が生じる場合については、地表面の影響を考慮しない(重複するため)ことになっているので、地形による回折減衰が生じる範囲については、地表面は計算結果に影響いたしません。(これは従来通りです)
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:18| Super NOISE(W)

2018年07月19日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの地形考慮アルゴリズムの改良

日影・シャドーフリッカーの地形考慮アルゴリズムの改良し、より正確により高速に計算できるようにいたしました。(「高速計算」モードより計算時間は掛かりますが、アルゴリズム一本化のため「高速計算」は廃止いたしました。)

これまでは、風車の形状が地形の高さに落ちる形状を多角形として計算していました。地形が複雑な場合には影の位置を確定するために繰り返し計算を行い、そのため必ずしもきれいな多角形にはならず、計算が困難な場合がありました。
これを風車の形状の多角形と地形上の予測地点のいずれも同じ平面上に投影して内外判定を行うよう変更し、これにより繰り返し計算が不要になり、影が落ちる範囲が離れている場合などの複雑なケースにも対応できるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:28| Super NOISE(W)

2018年05月31日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーがかかる開始時間・終了時間一覧出力

計算地点毎に日影・シャドーフリッカーがかかる開始時間・終了時間の一覧をCSV出力する機能を追加いたしました。
地点毎、日毎に何時から何時まで日影・シャドーフリッカーがかかるか確認できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:35| Super NOISE(W)

2018年02月26日

日影・シャドーフリッカーで予測高さを設定し、項目毎に設定できるよう変更しました

これまでは、騒音、景観の予測高さは同一の設定値を用い、日影・シャドーフリッカーは地表面における予測を行っていましたが、騒音、景観、日影・シャドーフリッカーについてそれぞれ、予測高さを設定できるよう変更いたしました。
これは諸外国ではシャドーフリッカーの予測高さを地上2m(窓にかかる程度の高さ)としている例があり、日影・シャドーフリッカーでも予測高さを設定できるように変更したことに伴うものです。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:00| Super NOISE(W)

2017年11月09日

[NOISE(W)] 1/3オクターブバンド対応・パワーレベルのA特性・G特性の値設定

・音源のパワーレベル、壁面の吸音率、透過損失を周波数毎に設定して計算を行い時、これまでに1オクターブバンドだけでなく1/3オクターブバンドの設定を選択できるようにいたしました。(なお低周波は以前から1/3オクターブバンドです)

・周波数毎のパワーレベルのデータベースに値を登録、変更する際、これまでは補正値を加えない周波数毎の値(Z特性、FLAT特性)を設定し、計算時に自動的にA特性補正、G特性補正を行っていました。データベースに登録、変更する際にこれまでどおり補正前の値を表示、入力するか、補正後の値を表示変更するか選択できるようにいたしました。ワンクリックで簡単に切り替えられます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:28| Super NOISE(W)

2017年09月26日

[NOISE(W)] 任意の2地点の標高断面グラフ

指定した任意の2地点の標高の断面をグラフとして表示出来るようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:02| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 予測地点毎にどの風車が見えているかリスト作成機能

指定した計算地点毎に、どの風車が見えているか列挙した結果をCSVファイルとして出力することが出来るようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:00| Super NOISE(W)

2017年07月06日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの時刻別時間出力

これまで地点別の日影・シャドーフリッカー計算の際に、地点別の1日毎の日影・シャドーフリッカーの時間をCSVファイルに出力する機能がありました。
さらに時刻別(24時間×365日)の日影・シャドーフリッカーの時間(分単位)をCSVファイルに出力する機能を追加いたしました。
これにより1月1日〜12月31日(あるいは指定した期間)の毎日の時刻毎の影等のかかる時間を把握できるため、どの時期(何月何日〜何月何日のそれぞれ何時〜何時)に日影等の影響が及ぶか簡単に把握することができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:25| Super NOISE(W)

2017年07月05日

[NOISE(W)] NEDOマニュアルの場合でもISO9613-1で空気吸収減衰を計算出来るよう変更

これまで騒音予測で「NEDOマニュアル第2版」を選択した場合には、空気減衰はα=0.005[dB/m]として計算していましたが、「小規模風力発電事業のための環境アセスメントガイドブック」(2015年)ではISO9613-2によるαの計算が示されています。
「ガイドブック」にはISO9613-2とありますが、空気吸収減衰の計算方法を示したモデルはISO9613-1なので、NEDOマニュアルを選択した場合でも、ISO9613-1による計算を行えるようにいたしました。
なお、従来の方法での計算も可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:48| Super NOISE(W)

2017年01月12日

[NOISE(W)] 地点計算結果出力時に標高を含めた高さを出力

地点計算結果をCSVファイルに出力する時に標高を含めた高さを出力するようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:17| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 風車座標出力機能

風車のX、Y、Z座標(地表からの高さおよび地形を含めた高さ)の一覧を出力する機能を追加いたしました。平面直角座標系、緯度経度の出力も可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:15| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] ISO 9613-2において地表面の影響の有無の選択

ISO 9613-2では、地表面の影響を考慮した騒音の伝搬計算を行いますが、地表面の影響を考慮するかどうか選択できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:11| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 計算過程出力機能

Super NOISE(P)と同様、周波数を指定した計算の際に、計算過程(伝搬距離、回折点座標、各種減衰量等)をCSVファイルとして出力する機能に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:09| Super NOISE(W)

2016年12月05日

[NOISE(W)] 基盤地図情報の文字コード変更対応

 国土地理院・基盤地図情報の数値標高モデルデータの文字コードが、SHIFT-JISからUTF-8に変更となっております(2016年10月31日)。従来のバージョンでは変更後のファイルを読み込めないため、文字コード変更に対応したバージョンを作成しました。

 従来のSHIFT-JISと変更後のUTF-8は自動的に判定いたしますので、以前のファイルもそのままお使いいただけます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:25| Super NOISE(W)