2017年07月06日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの時刻別時間出力

これまで地点別の日影・シャドーフリッカー計算の際に、地点別の1日毎の日影・シャドーフリッカーの時間をCSVファイルに出力する機能がありました。
さらに時刻別(24時間×365日)の日影・シャドーフリッカーの時間(分単位)をCSVファイルに出力する機能を追加いたしました。
これにより1月1日〜12月31日(あるいは指定した期間)の毎日の時刻毎の影等のかかる時間を把握できるため、どの時期(何月何日〜何月何日のそれぞれ何時〜何時)に日影等の影響が及ぶか簡単に把握することができます。
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2017年07月05日

[NOISE(W)] NEDOマニュアルの場合でもISO9613-1で空気吸収減衰を計算出来るよう変更

これまで騒音予測で「NEDOマニュアル第2版」を選択した場合には、空気減衰はα=0.005[dB/m]として計算していましたが、「小規模風力発電事業のための環境アセスメントガイドブック」(2015年)ではISO9613-2によるαの計算が示されています。
「ガイドブック」にはISO9613-2とありますが、空気吸収減衰の計算方法を示したモデルはISO9613-1なので、NEDOマニュアルを選択した場合でも、ISO9613-1による計算を行えるようにいたしました。
なお、従来の方法での計算も可能です。
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2017年01月12日

[NOISE(W)] 地点計算結果出力時に標高を含めた高さを出力

地点計算結果をCSVファイルに出力する時に標高を含めた高さを出力するようにいたしました。
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[NOISE(W)] 風車座標出力機能

風車のX、Y、Z座標(地表からの高さおよび地形を含めた高さ)の一覧を出力する機能を追加いたしました。平面直角座標系、緯度経度の出力も可能です。
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[NOISE(W)] ISO 9613-2において地表面の影響の有無の選択

ISO 9613-2では、地表面の影響を考慮した騒音の伝搬計算を行いますが、地表面の影響を考慮するかどうか選択できるようにいたしました。
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[NOISE(W)] 計算過程出力機能

Super NOISE(P)と同様、周波数を指定した計算の際に、計算過程(伝搬距離、回折点座標、各種減衰量等)をCSVファイルとして出力する機能に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:09| Super NOISE(W)

2016年12月05日

[NOISE(W)] 基盤地図情報の文字コード変更対応

 国土地理院・基盤地図情報の数値標高モデルデータの文字コードが、SHIFT-JISからUTF-8に変更となっております(2016年10月31日)。従来のバージョンでは変更後のファイルを読み込めないため、文字コード変更に対応したバージョンを作成しました。

 従来のSHIFT-JISと変更後のUTF-8は自動的に判定いたしますので、以前のファイルもそのままお使いいただけます。
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2016年08月02日

[NOISE(W)] 高速化しました(日影・シャドーフリッカー計算、ファイル読み込み・保存)

日影・シャドーフリッカーの詳細計算を大幅に高速化いたしました。「高速計算」モードほどではありませんが、計算時間が従来よりおおむね1桁程度は短く(速く)なっていると思います。

また、NOISE(W)は保存するデータが多いため、ファイルの読み込み・保存に時間がかかっていましたが、これも高速化いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:54| Super NOISE(W)

2016年06月06日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの日別時間出力

地点別の日影・シャドーフリッカー計算の際に、地点別の1日毎の日影・シャドーフリッカーの時間をCSVファイルに出力できるようにいたしました。
1月1日〜12月31日(あるいは指定した期間)の毎日の影等のかかる時間を把握できるため、どの時期(何月何日〜何月何日)に日影等の影響が及ぶか簡単に把握することができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:39| Super NOISE(W)

2016年04月01日

[NOISE(W)] 前川チャート数式の切り替え

地形や遮音壁等による回折減衰は、いわゆる「前川チャート」を数式で表現したものを用いて、行路差と周波数から計算します。(ISO9613は独自の式を用いているので、前川チャートは用いません)
前川チャートを数式化したものは何種類かありますが、NOISE(W)は以前から対応していた「騒音予測手法評価研究」計算の数式だけでなく、「騒音制御」誌Vol.15,No.4,1991,p.42や「騒音制御」誌Vol.21,No.3,1997,p.144等に掲載されている現在最も一般的に用いられている式を選択できるようにいたしました。
新規にデータを作成した場合にはこちらが既定値となります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:11| Super NOISE(W)

2016年03月24日

[NOISE(W)] メッシュ間隔変更時の地形内挿機能

計算設定画面よりメッシュ間隔を変更した時、地形データをクリアせずに、変更後のメッシュ間隔に合わせて内挿計算によって同時に変更するよう変更いたしました。

なお数値地図・基盤地図情報の標高データから地形を作成した場合、「入力間隔」×標高データの間隔におおむね合わせてメッシュ間隔が自動的に設定されます。たとえば10mメッシュを読み込み、入力間隔を2とした場合には、おおむね20m程度のメッシュ間隔となります。

地形データ作成後にこれを変更したい場合には、計算設定画面よりメッシュ間隔(1メッシュの大きさ)を変更することによって、自動的に地形も変更できるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:16| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 地形による回折減衰を考慮しない選択肢追加

地形による回折減衰を考慮しないで計算することを選択できるようにいたしました。
業務によっては回折減衰を考慮しない場合の計算結果を示す必要があり、それに対応するためです。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:12| Super NOISE(W)

2016年03月22日

[NOISE(W)]日影・シャドーフリッカー計算の地形による影考慮

計算上の風車の日影やシャドーフリッカーの範囲から、もともと地形による影となる範囲を除外して計算するかどうか選択できるよう機能追加いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:43| Super NOISE(W)

2016年02月29日

[NOISE(W)]シャドーフリッカー・日影計算の機能追加

シャドーフリッカー・日影計算に以下の機能を追加いたしました。

(1)日影の地点別計算
 騒音、景観と同様、地点を指定した計算を行えるようにいたしました。

(2)上記計算後の風車別寄与時間のCSV出力
 地点計算実施時に、風車毎の寄与時間(地点別)をCSVファイルとして出力できるようにいたしました。

(3)計算間隔設定
 計算を365日全て行うのではなく、指定した日数毎に行うことができるようにいたしました。これにより計算時間の短縮が可能となります。

(4)高速計算(従来)と詳細計算の選択
 従来は、スキャンラインコンバージョン法を用いて、高速にシャドーフリッカー・日影の計算をおこなっていました。地点計算に対応するため、多角形の内外判定のアルゴリズムを採用いたしました。従来の高速な方法と、内外判定による厳密な方法を選択可能です。(地点計算は計算時間が短いので常に内外判定によります。)
posted by Superシリーズ更新情報 at 19:08| Super NOISE(W)

2016年02月24日

[NOISE(W)] 地形データ作成機能改良(海上部)

国土地理院の基盤地図情報(標高)や数値地図を読み込んで地形を作成する際、海上部で標高データが無い部分を計算範囲に含む場合、0mで無い値になることがありました。(陸上部については従来より問題は生じません。)
標高データが無い範囲については自動的に0mになるよう処理することで、海上部が正しく作成されるように改良いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:07| Super NOISE(W)

2015年12月22日

[NOISE(W)] 計算地点座標のCSV読み込みの平面直角座標系、緯度・経度対応

これまで計算地点座標の入力は、画面の入力については計算範囲の原点からの座標、平面直角座標系、緯度・経度の3種類に対応していました。
今回の機能追加によりCSVファイルから読み込む際にも上記の3種類の座標指定による読み込みが出来るようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:15| Super NOISE(W)

2015年12月21日

[NOISE(W)] シャドーフリッカー・日影のデータ管理の変更

これまでは、シャドーフリッカーと日影は、どちらか最後に計算した方がデータおよびデータファイルに保存されていましたが、それぞれ別に管理するように変更し、両方とも保存されるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:21| Super NOISE(W)

2015年12月18日

[NOISE(W)] 風車座標のCSVファイルからの読み込み

風車座標および同期番号をCSVファイルから一括して読み込めるようにいたしました。
なお、座標としては、計算範囲の原点からの座標、平面直角座標系の座標、緯度経度のいずれにも対応しております。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:02| Super NOISE(W)

2015年11月24日

[NOISE(W)] 空気吸収減衰考慮の切り替え

従来のバージョンでは、ISO9613-2を選択した場合には、自動的に湿度、気温、気圧に対応した空気吸収減衰を考慮して計算をしておりましたが、Super NOISE(P)等と同様に、空気吸収減衰を考慮しない計算を選択できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:50| Super NOISE(W)

2014年10月23日

[NOISE(W)] 遮音壁の高さ・幅検討機能の改良

遮音壁の高さ・幅検討の対象を指定地点だけでなく、地点計算の対象地点のうち1地点目、あるいは全地点が目標騒音レベルを達成できる条件について検討できるようになりました。
そのため、座標指定をマウスクリックにて行うこと、複数地点を対象とすることが可能になっています。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:54| Super NOISE(W)