2018年10月05日

[共通] DUST(P), DUST(H)の気象データ作成時の時間帯指定機能

DUST(P), DUST(H)で気象データを作成する際に、対象とする時間帯を指定する機能をつけました。
12時台(昼休み)を除外することも可能です。
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2018年08月22日

[共通] カラーメッシュ表示の最も低い値のデフォルト色の変更機能

カラーメッシュ表示の標準カラーでは、最も濃度・騒音レベル等、値が低い色は紺色に設定されています。
これを白に変更すると背景地図が見やすくなるため、「表示」→「表示設定」メニューから、一番低い値のデフォルト色を白に切り替えることができるようにしました。
またコンター表示は線を白で表示すると見えなくなってしまうので、上記の変更を行った場合でも、従来通りデフォルト色は紺色のままです。
なお従来通り、任意の色への変更も可能です。
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2018年07月17日

[共通] アメダスダウンロードデータ読み込み対応

Super AIR、Super HIWAY、Super DUST(P)、Super DUST(H)でアメダスの「過去の気象データ・ダウンロード」よりダウンロードした風向、風速、日射量、雲量データの読み込みに対応いたしました。
Super DUST(P)、Super DUST(H)では、アメダスのデータを用いた場合には、自動的に4季節分の気象データを作ることも出来ます。
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2018年04月27日

[共通] 計算地点設定画面の改良

全システム共通の計算地点設定画面の改良を行いました。
Z座標が必要ない予測モデルのシステムからは不要な表示を廃止し、Z座標が必要な予測モデルのシステムについいては絶対座標を合わせて表示するようにしました。
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[共通] 周波数データベース等のデータ表示の変更

NOISE(P)およびNOISE(W)の周波数別データベース(音源、吸音率、透過損失)で0として入力しているデータ、NOISE(P)のASJ CN-Modelのパワーレベル等データベースのうち標準高さ、標準稼働時間、補正値で-1として表示されているデータ、DUST(P)の基準降下ばいじん量データベースの基準降下ばいじん量、拡散係数で-999として表示されているデータを、いずれも空欄として表示するよう変更いたしました。

NOISE(P)およびNOISE(W)の周波数別データベースのうち音源のパワーレベルは計算対象外として、吸音率、透過損失は音源のパワーレベルが0でない場合には矛盾している旨警告の対象としていますが、これらにデータが設定されていないことがわかりやすいよう空欄に変更しました。

NOISE(P)のASJ CN-Model標準高さ、標準稼働時間、補正値は、ASJ CN-Modelの表で空欄となっているものを便宜的に-1として表示していましたが、空欄であることが分かる様にしました。

DUST(P)では、道路環境影響評価の技術手法で基準降下ばいじん量、拡散係数が空欄となっているものを便宜的に-999として表示していましたが、これも空欄であることが分かるようにしました。

以上はいずれも表示上の変更であり、データベースの入力、変更および計算時の取り扱いは従来と変わりません。
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2018年04月05日

[共通] マウスによる操作性向上(拡大・縮小とドラッグ)

マウスのホイール(コントロールキーを押しながらホイールを回転)を使った拡大・縮小表示の切り替えおよび、ドラッグ(マウスの右ボタンを押しながらマウスカーソルを動かす)による表示範囲の移動に対応いたしました。
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2018年03月01日

[共通] 同期番号に関する改良を行いました

道路リンク、発生源、壁面などのデータを同期することができる「同期番号」がさらに使いやすくなりました。
ボタンをクリックすることで、同期番号が異なる次の(前の)データに簡単に移動できるようになりました。
道路リンク等、発生源が沢山あり、同期番号毎に少しずつ異なるデータを設定(変更)したい場合に、簡単に次の同期番号に移動することができます。
また、メインウィンドウでは発生源の同期番号毎に(10色までの)色分けをして表示することも可能となりました。(これまでは交通量、速度、発生量等で色分けできました)
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2017年08月02日

[共通] パワー重合機能修正

Super NOISE(P), NOISE(H), VIB(P), VIB(H)で他システムファイルを読み込んで重合する機能(例えばNOISE(H)の予測結果にNOISE(P)の予測結果を重合する時)の不具合を修正いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:17| 共通項目

2017年07月31日

[共通] デシベル表示の際の桁数設定の変更(有効桁数から小数点以下桁数へ)

これまでは画面表示の桁数設定は「有効桁数」で統一しておりましたが、デシベル表示(騒音、振動)の予測結果については大きな桁の変動は考えにくいことから、利便性を考慮して小数点以下の桁数の設定に変更いたしました。
Super NOISE(P), NOISE(H), NOISE(W), VIB(P), VIB(H)が変更対象です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:20| 共通項目

[共通] コンター表示関係の設定保存機能

凡例の色、数値の設定保存時に、コンターの線の太さ、数値の大きさ、密度、桁数も合わせて保存、読み込みを行い一括して設定できるようになりました。
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2017年05月18日

[共通] NOISE(P), NOISE(W)で吸音率の単位表記切替

Super NOISE(P), NOISE(W)では過去のバージョンとの互換性の関係から、吸音率を100倍した「%」表記を行っていましたが、これを通常の表記に簡単に切り替えられるようにいたしました。
インストール後に遮音壁データのチェックボックスを切り替えるだけで、それ以降、そのPCでは切り替えた表記のままとなります。(同様に「%」表記に戻すことも可能です)
周波数データベース上の表記は上記の遮音壁の表記に自動的に連動します。
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2017年05月11日

[共通] AIR, HIWAYで計算開始時にNO2の場合NOxに自動切り替え

 Super AIR, HIWAYで計算開始時にNO2の場合NOxに自動切り替えするように変更いたしました。

 指数近似モデルI式を使って計算し場合、計算完了時に自動的にNO2となります。メッシュ計算、地点計算と順番に行う場合、計算開始時にNOxに直す必要がありましたので、この手間を省くための変更です。

 指数近似モデルI式以外の方法でNO2に変換する場合には、NOxのままメッシュ、地点等、必要な計算を全て行ってから、NO2に変換してください。
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2017年04月12日

[共通] Windows 10 Creators Update 対応について

Windows 10 Creators Update に対応しております。
動作確認を行いました。
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2017年03月14日

[共通] 気象データファイル名をデータファイルに保存

Super AIR, HIWAY, DUST(P), DUST(H)のデータファイルに、年平均・長期平均・月平均予測に使用した気象データファイル名を合わせて保存いたします。
データファイル読み込み時に、自動的に気象データファイルも読み込み、そのまま長期平均等の予測計算が行えるようになりました。
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2016年10月14日

[共通] 風配図機能拡充(風向別平均風速・大気安定度グラフ)

Super AIR, HIWAY, DUST(P), DUST(H)の長期平均(年平均)・月平均計算用気象データより風配図を表示する機能に、風向別平均風速のグラフ、大気安定度グラフの表示機能、それぞれを数値としてCSVファイルに出力する機能を追加しました。
風配図(出現頻度)と平均風速は同時に表示することも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 10:26| 共通項目

2016年08月04日

[共通] Windows 10 Anniversary Update 対応について

Windows 10 Anniversary Update 対応についてお知らせいたします。

ライセンスキーのデバイスドライバについては既にインストール済みものはそのままで動作いたします。
32bit版のドライバのうち古いバージョンについては、新規にインストールする際にエラーが発生する場合がございますが、サポート期間内であれば最新版のデバイスドライバを提供いたしますので、該当する場合にはご連絡ください。

ソフトウェア本体については影響はございません。
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2016年03月29日

[共通] 地図ファイル名をデータファイルに保存

地図ファイル名(ベクトル、画像とも)をデータファイルに保存するように変更いたしました。
データファイルと同じフィルダにある場合には、フォルダを移動しても自動的に地図を表示できます。
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2016年02月29日

[共通] 周波数データベース等の現在の保存フォルダの確認

Super NOISE(P), NOISE(W)の周波数データベース、DUST(P), DUST(H)の基準降下ばいじん量データベース、VIB(P)基準点振動レベルデータベースの現在の設定を、「表示」メニューの「...データベース保存フォルダ設定」の上にマウスカーソルを移動するだけで、簡単に確認できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:54| 共通項目

2015年12月08日

[共通] 平面メッシュ、平面コンターのクリップボード画像の高さ表示

平面メッシュ、平面コンターのクリップボード画像に NOISE(P)およびNOISE(W)について予測点高さを "Z=...m"と表示していましたが、NOISE(W)については日影・シャドーフリッカーの場合も騒音、景観予測高さと同じ数値が表示されていたのを修正いたしました。

また、AIR、HIWAY、NOISE(H)には上記の表示がありませんでしたが、表示するようにいたしました。

その他、細かい不具合の修正を行っています。
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2015年08月22日

[共通] Windows 10における動作確認いたしました

SuperシリーズのWindows 10における動作確認をいたしました。
Windows 7からアップグレードした環境における動作確認です。

多様な環境における動作確認が可能になり次第、引き続き、動作確認を実施いたします。
posted by Superシリーズ更新情報 at 09:35| 共通項目