2016年08月01日

[NOISE(H)] 任意の範囲を指定した平面メッシュ計算対応(標準機能に変更)

任意の範囲を指定した平面メッシュ計算対応はこれまでオプション機能として提供しておりましたが、全てのユーザーにご利用いただけるよう変更いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:53| Super NOISE(H)

2015年02月26日

[NOISE(H)] 昼夜別の寄与計算機能

これまでは1時間交通量について、音源毎(および高架構造物音、裏面反射音)の寄与を計算することができました。
これに加えて、昼間(16時間)、夜間(8時間)について、それぞれ同様の寄与計算が出来るようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:39| Super NOISE(H)

[NOISE(H)] 壁面データのCSV読み込み

壁面データのCSV読み込み機能を拡充し多くの項目についてCSVから一括読み込みできるようになりました。従来の座標読み込み機能もそのまま使えます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:33| Super NOISE(H)

2014年11月12日

[NOISE(H)] 盛土データ時の回折位置設定ツール

盛土構造の時には路端と同じ座標に回折位置を設定しますが、路端データから遮音壁データを簡単に作成できるようにしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:15| Super NOISE(H)

2014年11月11日

[NOISE(H)] 日本音響学会頒布予定ソフトとの機能比較表を掲載しました

日本音響学会頒布予定(2014年12月)ソフトとの機能比較表を掲載いたしました。
http://eritokyo.jp/system/nh/index.html#comparetoasjsoftware

posted by Superシリーズ更新情報 at 16:13| Super NOISE(H)

2014年10月23日

[NOISE(H)] 遮音壁の高さ・幅検討機能の改良

遮音壁の高さ・幅検討の対象を指定地点だけでなく、地点計算の対象地点のうち1地点目、あるいは全地点が目標騒音レベルを達成できる条件について検討できるようになりました。
そのため、座標指定をマウスクリックにて行うこと、複数地点を対象とすることが可能になっています。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:54| Super NOISE(H)

2014年04月22日

[NOISE(H)] ASJ RTN-Model 2013対応版リリース

 2009年4月、日本音響学会誌70巻4号(2014),pp.172-230にて公表された、道路交通騒音予測の最新モデルASJ RTN-Model 2013に対応いたしました。既存のお客様には差額で安価にご提供いたしますので御連絡ください。

2014年4月22日
ご購入、バージョンアップ連絡先:office@eritokyo.jp(鷹取)


ASJ RTN-Model 2013の主な改良点

*伝搬計算
・回折に伴う減衰に関する補正に関して、吸音性遮音障壁に対する計算方法が新たに追加された。

*道路特殊箇所の騒音
・インターチェンジ部について、自動料金収受システム(ETC)を設置した料金所を通過する自動車の速度並びに前後の加速時の加速度が、実測結果に基づき暫定的に設定された。
・掘割・半地下部の指向性点音源モデルの補正式を見直して、より汎用性のある方法のに変更された。
・また、半地下部に用いられる吸音ルーバーの設置効果の計算方法が新たに追加された。

*建物・建物群背後における騒音
・建物群背後における騒音予測には、これまでに線音源モデルによる計算方法を示してきたが、今回は点音源モデルによる計算方法を新たに追加された。

詳細情報はhttp://eritokyo.jp/system/nh/をご覧下さい。
posted by Superシリーズ更新情報 at 20:18| Super NOISE(H)

2014年02月06日

[NOISE(H)] ASJ RTN-Model 2013対応版リリース予定情報

 2014年4月、日本音響学会よりASJ RTN-Model 2013が公表される見込みです。2014年2月以降にSuper NOISE(H)をご購入いただいたユーザーには、ASJ RTN-Model 2013対応版に無償でバージョンアップいたします。

 既存のお客様には差額で安価にご提供いたしますので御連絡ください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:47| Super NOISE(H)

2013年07月31日

[NOISE(H)] 地形を回折減衰の計算に使わない選択肢

Super NOISE(H)では、地形を設定すると、

・予測点高さ(地形の高さに沿ったコンター作成)
・回折点(厚みのある障壁として回折減衰を計算)
・伝搬高さ(地表面効果に関する補正量を計算する際の伝搬高さの計算)

のために地形データが用いられます。

このうち、回折点については考慮せず、任意の位置に個別に回折点を設定(遮音壁による設定)を行いたいというユーザーのご要望に対応し、地形を回折点として扱わない計算を選択できるようにいたしました。

posted by Superシリーズ更新情報 at 17:14| Super NOISE(H)

2013年06月21日

[NOISE(H)] 道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)対応済み

Super NOISE(H)は以前よりASJ RTN-Model 2008に対応しておりますので、「道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)」に対応済みです。

なお建物の背後の予測については、単独建物、建物群として考慮することが出来ます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 10:09| Super NOISE(H)

2012年08月29日

[NOISE(H)] 遮音壁検討(目標達成のための遮音壁の幅自動計算)に対応

これまでの目標騒音レベル達成条件(遮音壁高さ)を自動計算機能に加え、遮音壁の幅(横方向)についても達成条件を自動的に計算出来るようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:38| Super NOISE(H)

2012年08月01日

[NOISE(H)] 4車種区分対応

これまでは実用上十分ということで2車種区分+二輪車(二輪車はASJ RTN-Model 2008)にのみ対応しておりましたが、ユーザーからの希望に応え4車種区分にも対応いたしました。

4車種区分の場合には、大型車類(大型車、中型車)、小型車類(小型貨物車、乗用車)の区分別に交通量、混入率が設定できます。

詳細な車種区分毎の交通量が分かる場合、平均的な混入率※ではない場合等の検討が簡単に行えます。(※大型車類:大型車50%、中型車50%、小型車類:小型貨物車20%、乗用車80%が2車種区分における想定)

従来の設定との互換性もあり簡単に4車種区分の設定ができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:50| Super NOISE(H)

2011年11月11日

[NOISE(H)] ASJ Model 1975一部修正

中央値(L50)予測モデルASJ Model 1975について一部修正いたしました。
本機能ご利用予定の既存ユーザー様は担当者までご連絡ください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:22| Super NOISE(H)

2011年05月17日

[NOISE(H)] 同期番号を遮音壁、道路端に導入し同一仕様の入力、変更が簡単に

これまで Super NOISE(H)、HIWAYでは「リンク番号」(同期番号)が0以外で同じ数字の場合には、座標以外のデータが自動的に同じとなる機能がありました。これにより複数の道路リンクのデータを自動的に同じ値に同期することができ、データの入力、変更が簡単に行うことができました。
先日、Super NOISE(P)の音源、壁面にも同期番号機能を導入いたしました。

今回、Super NOISE(H) の遮音壁、道路端(地表面条件による減衰)に導入し、同じ高さ、吸音率の遮音壁、同じ地表面条件の道路端のデータを簡単に入力、変更できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:22| Super NOISE(H)

2011年04月22日

[NOISE(H)] 音源別、伝搬経路別の寄与の出力機能

指定した特定の地点における音源(道路リンク単位)別の寄与レベル、伝搬経路別の寄与レベルをワンクリックで計算し、ファイル出力する機能を追加しました。
寄与の大きい音源を特定し対策効果の検討を簡単に行うことができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:00| Super NOISE(H)

[NOISE(H)] 地点別計算結果の24時間+昼夜の一括CSV出力機能

地点別計算結果表示ウィンドウから、地点の座標、現在表示されている騒音レベルに加えて、24時間の時間別の騒音レベル、昼間・夜間の騒音レベルの予測結果を1つのCSVファイルに一括して出力できるようになり、時間毎の呼び出し操作が不要になりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:00| Super NOISE(H)

2010年10月22日

[NOISE(H)] 堀割モデル(スリット法)対応

ASJ RTN-Model 2003および2008における、堀割部の側壁面で反射した騒音を含む堀割部予測モデルに対応いたしました。

半地下構造については既存のバージョンで既に対応済みです。

堀割内部の側壁面の位置、開口部における回折点の位置をそれぞれ自由に設定することが可能です。

側壁面における反射については吸音率を考慮した計算を行います。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:21| Super NOISE(H)

2010年07月12日

[NOISE(H)] 任意の範囲を指定した平面メッシュ計算対応(オプション)

平面計算の際に、任意の形状、任意の大きさの範囲を自由に指定して、範囲内のみ計算を行い、平面メッシュ、平面コンターを作成することが出来るようになります。

設定した音源(道路)範囲に対して、コンターの必要な範囲が小さい時等には、計算速度を大幅に短縮し、作業効率を上げることが可能です。

オプション機能としてご提供いたしますので、既存のユーザーの方もお問い合わせください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:28| Super NOISE(H)

[NOISE(H)] 計算条件のCSVファイル出力

メッシュ範囲の設定、モデルの選択、音源、遮音壁、路端、高架裏面反射、トンネル抗口、建物・建物群等の詳細な計算条件の設定内容を、CSVファイルに出力することが出来ます。

全ての検討作業を行った後、どのような数値等を設定したのか、一覧で確認し、さらには報告書における表作成などでの活用が簡単にできます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:03| Super NOISE(H)

2009年08月06日

[NOISE(H)] 日本音響学会の有償頒布ソフトとの比較表掲載

日本音響学会が2009年7月より有償頒布しているASJ RTN-Model2008計算結果確認用ソフトとSuper NOISE(H)とのモデル対応状況および機能の比較表を掲載しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:57| Super NOISE(H)