2011年04月22日

[NOISE(H)] 音源別、伝搬経路別の寄与の出力機能

指定した特定の地点における音源(道路リンク単位)別の寄与レベル、伝搬経路別の寄与レベルをワンクリックで計算し、ファイル出力する機能を追加しました。
寄与の大きい音源を特定し対策効果の検討を簡単に行うことができます。
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[NOISE(H)] 地点別計算結果の24時間+昼夜の一括CSV出力機能

地点別計算結果表示ウィンドウから、地点の座標、現在表示されている騒音レベルに加えて、24時間の時間別の騒音レベル、昼間・夜間の騒音レベルの予測結果を1つのCSVファイルに一括して出力できるようになり、時間毎の呼び出し操作が不要になりました。
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2010年10月22日

[NOISE(H)] 堀割モデル(スリット法)対応

ASJ RTN-Model 2003および2008における、堀割部の側壁面で反射した騒音を含む堀割部予測モデルに対応いたしました。

半地下構造については既存のバージョンで既に対応済みです。

堀割内部の側壁面の位置、開口部における回折点の位置をそれぞれ自由に設定することが可能です。

側壁面における反射については吸音率を考慮した計算を行います。
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2010年07月12日

[NOISE(H)] 任意の範囲を指定した平面メッシュ計算対応(オプション)

平面計算の際に、任意の形状、任意の大きさの範囲を自由に指定して、範囲内のみ計算を行い、平面メッシュ、平面コンターを作成することが出来るようになります。

設定した音源(道路)範囲に対して、コンターの必要な範囲が小さい時等には、計算速度を大幅に短縮し、作業効率を上げることが可能です。

オプション機能としてご提供いたしますので、既存のユーザーの方もお問い合わせください。
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[NOISE(H)] 計算条件のCSVファイル出力

メッシュ範囲の設定、モデルの選択、音源、遮音壁、路端、高架裏面反射、トンネル抗口、建物・建物群等の詳細な計算条件の設定内容を、CSVファイルに出力することが出来ます。

全ての検討作業を行った後、どのような数値等を設定したのか、一覧で確認し、さらには報告書における表作成などでの活用が簡単にできます。
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2009年08月06日

[NOISE(H)] 日本音響学会の有償頒布ソフトとの比較表掲載

日本音響学会が2009年7月より有償頒布しているASJ RTN-Model2008計算結果確認用ソフトとSuper NOISE(H)とのモデル対応状況および機能の比較表を掲載しました。
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[NOISE(H)] JIS(Z8731)カラー表示対応

騒音予測結果のカラーメッシュ表示(2次元平面、3次元平面、2次元断面、3次元断面)で、JIS(Z8731)に基づく色、分級を簡単に指定できるようになりました。
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2009年04月21日

[NOISE(H)] ASJ RTN-Model 2008対応版リリース

ASJ RTN-Model 2008対応版リリース情報

 2009年4月、日本音響学会誌65巻4号(2009),pp.179-232にて公表された、道路交通騒音予測の最新モデルASJ RTN-Model 2008に対応いたしました。
 「基本仕様」記載事項および事例のうちがついているものは本モデルによる追加・変更です。
 既存のお客様には差額で安価にご提供いたしますので御連絡ください。
2009年4月20日
ご購入、バージョンアップ連絡先:office@eritokyo.jp(鷹取)


ASJ RTN-Model 2008の主な改良点

* 音源特性
・二輪車のA特性パワーレベルの計算方法が示された。
・自動車専用道路と一般道路の連結部、信号交差点付近の加速、減速時のA特性パワーレベルの計算方法が追加された。
・排水性舗装等の騒音低減に関して、走行速度に対する依存性、経年劣化、加速・減速時の低減量などの見直しにより、計算方法の変更、追加が行われた。定常走行区間だけでなく、非定常走行、加減速区間へも適用できるようになった。

* 伝搬計算
・回折減衰について、密粒舗装(一般の舗装)と排水性舗装についての計算方法の見直し、高架構造物音に対する回折減衰計算方法の追加
・高架構造物による上方向への回折減衰の考慮の方法が示された。
・張り出し型遮音壁による回折減衰の計算方法の追加

* 道路特殊部
・自動車専用道路と一般道路の連結部、信号交差点部における実用的な計算方法が示された。
・掘割・半地下部の指向性点音源モデルの補正式が見直され、より汎用性のある方法に変更された。指向性パラメータが変更、追加された。

* 高架構造物音(高架道路の上の自動車が走ることによって高架構造物そのものが発する音)
・高架構造物音のA特性パワーレベル計算式の定数項の値が更新された。

* 単独建物・建物群背後
・単独建物による回折減衰、反射音や建物群背後における複雑な反射を考慮して、個別の地点ついての計算方法が追加され、コンターの描画等が可能となった。

* その他
遮音壁を透過する騒音について一般的な遮音壁の透過損失の目安が示された。

詳細情報はhttp://eritokyo.jp/system/nh/をご覧下さい。
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2009年04月14日

[NOISE(H)] ASJ RTN-Model 2008対応情報

2009年4月、日本音響学会より最新モデルASJ RTN-Model 2008が発表されました。

Super NOISE(H)は既に対応作業が完了しつつあり、4月中に対応版のリリースを予定しております。
これからご購入のお客様には対応版に無償でバージョンアップいたします。
また対応後にご購入をご希望の方はお問い合わせ、ご予約を受け付けますのでお気軽に御連絡ください。

それ以前のお客様には差額で安価にご提供いたしますので御連絡ください。

http://eritokyo.jp/system/nh/にて、ASJ RTN-Model 2008の主な改良点、現在の対応済みの項目を記載しております。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:38| Super NOISE(H)

2008年09月09日

[NOISE(H)] 道路リンク、路端、遮音壁、高架裏面中心線の端点表示、番号、リンク番号、道路名商標時

メインウィンドウの画面上で、道路リンク、路端、遮音壁、高架裏面中心線の端点での●印の表示、番号表示、リンク番号表示、道路名称表示等が指示できるようになり、データが膨大な場合でもより作業しやすくなりました。
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2007年11月09日

[NOISE(H)] 低層遮音壁正式対応

ASJ RTN-Model 2003に示されている、低層遮音壁(平面道路)に対してインサーションロス(挿入損失)の考え方による計算に正式対応いたしました。
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2006年12月21日

[NOISE(H)] 遮音壁設定機能拡張

遮音壁高さの設定を基礎高さ+壁高さに分けて設定することが出来るようになり、データの管理がより容易になりました。
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2006年12月19日

[NOISE(H)] 大気汚染予測データの読み込み(拡充)

Super NOISE(H)による道路交通騒音予測データ作成時に、自動車大気汚染予測のために作成した Super HIWAY データを読み込み、自動的に変換することが可能です。(以前から可能でしたが、対応データ項目が拡充されました。)

大気汚染と騒音予測の共通データは自動変換され、不足分のデータのみ入力することで簡単にデータを作成出来ます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:57| Super NOISE(H)

2006年10月26日

[NOISE(H)] 半地下構造対応

 半地下構造(ASJ RTN-Model 2003 指向性点音源モデルによる簡易計算法、日本音響学会誌60巻4号(2004) P.215)に対応いたしました。

 張り出し厚さ、開口幅を指定、半地下構造内部の反射性・吸音性を選択して半地下構造内部の道路交通騒音が外部に及ぼす影響の予測が可能となりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:45| Super NOISE(H)

2005年04月20日

[NOISE(H)] 同一条件リンク情報の同期

同一交通条件の複数の道路リンクに同じリンク番号をつけることにより、交通条件を自動的に同一の内容に同期するようになりました。
交通量・速度などの交通条件が変更になった場合、とりあえず座標を入力しておいて後から交通条件を入力したい場合など、入力作業が非常に短時間で間違いなく行えるようになりました。
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2005年03月01日

[NOISE(H)] 時間毎の速度設定対応

24時間計算時(時間別および昼夜別の自動計算)には時間毎に速度を変更することも出来るようになりました。これまでどおり同一速度(規制速度など)で計算することも可能です。
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2005年01月12日

[NOISE(H)] 地点別計算座標のCSVファイル読み込み対応

指定した座標の複数地点の騒音レベルの計算を行う際に、計算対象座標のCSVファイルからの読み込みが出来るようになりました。
計算結果のCSVファイルへの出力は以前から対応しています。
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2004年09月10日

[NOISE(H)] 加速・減速自動設定対応

加速区間・減速区間では、加速度・減速度(ASJ Model-1998とASJ RTN-Model 2003では値が異なります)に応じた速度が自動的に設定されるようになりました。
これによりインターチェンジ・ジャンクション・料金所などの速度設定が正確にかつ簡単にできるようになりました。
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2004年09月09日

[NOISE(H)] ASJ RTN-Model 2003対応

日本音響学会の最新モデル ASJ RTN-Model 2003 にいち早く対応しました。
また、ASJ Model 1998、ARJ RTN-Model 2003ともにトンネル坑口騒音にも対応しました。
詳細はこちらをご覧ください。
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