2018年04月25日

[NOISE(P)] 廃棄物処理施設生活環境影響調査指針対応

廃棄物処理施設生活環境影響調査指針掲載の式に対応いたしました。
音源パワーレベル→(式1)→内壁面の室内騒音レベル→(式3)→外壁面における室外騒音レベル→(エ)の式→受音点における騒音レベル
の経路(受音室が無い場合)について計算いたします。
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[NOISE(P)] 屋外音源の屋内への計算対応

屋外音源から壁面を通じて屋内に伝搬する計算に対応いたしました。
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2017年11月20日

[NOISE(P)] 地点計算の周波数別の内訳CSV出力

A特性を周波数別(1/1オクターブバンド、1/3オクターブバンド)に地点計算した時、A特性騒音レベルとともに周波数毎の計算結果をCSVファイルに出力できるようにいたしました。
Super NOISE(W)では以前から対応している機能で、Super NOISE(P)でも同様の出力を行えるようにいたしました。
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2017年11月09日

[NOISE(P)] 1/3オクターブバンド対応・パワーレベルのA特性の値設定

・音源のパワーレベル、壁面の吸音率、透過損失を周波数毎に設定して計算を行い時、これまでに1オクターブバンドだけでなく1/3オクターブバンドの設定を選択できるようにいたしました。

・周波数毎のパワーレベルのデータベースに値を登録、変更する際、これまでは補正値を加えない周波数毎の値(Z特性、FLAT特性)を設定し、計算時に自動的にA特性補正を行っていました。データベースに登録、変更する際にこれまでどおり補正前の値を表示、入力するか、補正後の値を表示変更するか選択できるようにいたしました。ワンクリックで簡単に切り替えられます。
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2017年05月09日

[NOISE(P)] 建物内音源の計算方法の変更

これまでの建物内に音源がある場合の、計算対象壁面の考え方を改良いたしました。
従来の計算方法と改良版のいずれを選択することも可能です。
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[NOISE(P)] ASJモデル選択時の側方回折対応

これまでASJ CN-Modelに厳密に対応したものとするため、予測モデルに「旧バージョン」を選択した時にのみ側方回折を考慮するようになっておりましたが、利便性のため、および建物内部の音源の計算に考慮するため、ASJ CN-Modelを選択した時にも側方回折を考慮する選択肢を追加しました。
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2017年03月14日

[NOISE(P)] 面音源(ユニット)の形状を任意の多角形に対応

面音源(ユニット)の形状はこれまで暫定的に任意の四角形としていましたが、任意の多角形に対応いたしました。
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2016年08月01日

[NOISE(P)] 面音源(ユニット用)対応

ASJ CN-Model 2007のユニットのように、音源の位置を点ではなくて面(一定の範囲)として設定できるようにいたしました。
ASJ CN-Model 2007の音源の設定方法に示されているように、音源と受音点の距離に応じて自動的に複数の点音源に分割されて計算されますので、ユニットのような音源データの作成作業がきわめて簡単にできるようになりました。
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[NOISE(P)] 任意の範囲を指定した平面メッシュ計算対応(敷地境界最大値計算)

平面計算の際に、任意の形状、任意の大きさの範囲を自由に指定して、範囲内のみ計算を行い、平面メッシュ、平面コンターを作成することが出来るようになります。

設定した音源範囲に対して、コンターの必要な範囲が小さい時等には、計算速度を大幅に短縮し、作業効率を上げることが可能です。

また、敷地内を計算対象範囲外とすることにより、敷地境界付近のメッシュにおける最大レベルを簡単に計算できます。

これまで Super NOISE(H) において対応していた機能を Super NOISE(P) でも利用できるようにいたしました。

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2016年04月01日

[NOISE(P)] 前川チャート数式の切り替え

遮音壁等による回折減衰は、いわゆる「前川チャート」を数式で表現したものを用いて、行路差と周波数から計算します。(ASJ CN-Modelは建設機械、運搬車両等の周波数特性を前提とした独自の式を用いているので、前川チャートそのものは用いません)
前川チャートを数式化したものは何種類かありますが、NOISE(P)は以前から対応していた「騒音予測手法評価研究」計算の数式だけでなく、「騒音制御」誌Vol.15,No.4,1991,p.42や「騒音制御」誌Vol.21,No.3,1997,p.144等に掲載されている現在最も一般的に用いられている式を選択できるようにいたしました。
新規にデータを作成した場合にはこちらが既定値となります。
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2016年02月24日

[NOISE(P)] 指向性を考慮した発破音(騒音レベル、低周波音圧レベル)予測モデル対応

日本騒音制御工学会技術発表会講演論文集で報告された1987年のモデル(「仮設備用騒音対策設計・積算基準書」等に掲載)に対応しました。
総薬量、雷管の種類(DS雷管、MS雷管)、距離、指向性、防音扉等を考慮した、発破音の予測モデルに対応いたしました。
騒音レベル、低周波音圧レベルの予測が行えます。
現バージョンは回折減衰は考慮しておりませんが、ご要望をいただければ対応を検討いたします。
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2015年12月11日

[NOISE(P)] 地点別計算時に音源毎の寄与レベル出力対応

従来は指定した1地点について、音源別の寄与レベルを表示、CSVファイルに保存することが出来ましたが、地点別計算の対象座標全てについて、音源毎の寄与レベルをCSVファイルに簡単に一括保存できるようにいたしました。
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2015年12月09日

[NOISE(P)] 床面の吸音率対応

屋内にある音源について、従来は内壁面と天井の吸音率を室定数Rを計算していましたが、床面の吸音率を設定し考慮することが出来るようにしました。
これまでどおり内壁面と天井のみを考慮した計算も可能です。
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2015年11月30日

[NOISE(P)] 室内音源の拡散音場・非拡散音場の指定計算対応

従来から室内音源については、音源の指向係数Q、室定数Rおよび音源からの距離に応じて、拡散音場・非拡散音場を自動的に判定し切り替えて計算しています。
ユーザーからのご要望に対応し、従来通りの自動切り替え、拡散音場の式指定、非拡散音場の式指定のいずれを音源毎に選択できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:35| Super NOISE(P)

2014年10月23日

[NOISE(P)] 遮音壁の高さ・幅検討機能の改良

遮音壁の高さ・幅検討の対象を指定地点だけでなく、地点計算の対象地点のうち1地点目、あるいは全地点が目標騒音レベルを達成できる条件について検討できるようになりました。
そのため、座標指定をマウスクリックにて行うこと、複数地点を対象とすることが可能になっています。
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2014年10月09日

[NOISE(P)] 壁面分割機能

1つの壁面を水平に2つあるいは3つに分割、垂直に2つあるいは3つに分割、水平に3つに分割した後に真ん中の壁を垂直に3つに分割が簡単にできる機能を追加しました。
壁面のつながり情報等も自動的に調整されますので、複雑な設定の壁面の作成が簡単にできるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 19:33| Super NOISE(P)

2014年10月02日

[NOISE(P)] 隣接壁面番号の自動入力

建物の壁面について「接続」ボタンを利用することで自動的に隣接壁面の番号が入るよう変更しました。
データ作成時にほとんど自動で隣接壁面の情報を設定できます。
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2014年06月20日

[NOISE(P)] 建設工事運搬車両の設定の簡易化

ASJ CN-Model 2007を用いて建設工事運搬車両(トラック)を音源とした予測データを作成する際に、交通量および走行速度を入力することで、自動的に、適切な点音源の位置、パワーレベルの調整(分割割合の設定)が行われ、簡単にデータの作成、計算が行えるようになりました。
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2014年02月14日

[NOISE(P)] ASJ CN-Modelの回折減衰計算法の問題点回避対応

ASJ RTN-Model(道路交通騒音予測モデル)では、遮音壁の高さが1m程度より低い場合のみ、挿入損失法を用いた回折減衰計算を行います。
一方、ASJ CN-Model(建設工事騒音予測モデル)では、遮音壁高に関わらず、挿入損失法を用いた回折減衰計算を行うこととされていますが、音源および受音点の高さのいずれも低い場合には、不自然な計算結果となります。

遮音壁高が低い場合には大きな影響はないため、ASJ RTN-Modelでは問題になりませんが、ASJ CN-Modelは高さの制限がないため、遮音壁高が高い場合に予測計算結果が最大5dB(A)程度過大となる可能性があります。

そのため、Super NOISE(P)ではこの問題を回避する方法として、上記の問題を回避することが出来るようにいたしました。
ASJ CN-Modelの本来の計算方法、問題を回避する計算方法のいずれも自由に選択して計算することが可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:33| Super NOISE(P)

2013年10月22日

[NOISE(P)] ISO9613-1対応(空気吸収減衰)

ISO9613-1(屋外の音の伝搬における空気吸収の計算)に対応いたしました。

このモデルでは、気温、水蒸気のモル濃度、大気圧から周波数毎の空気吸収の計算を行います。
水蒸気のモル濃度は相対湿度から計算する方法が附属書Bに示されています。

Super NOISE(P)では、気温、相対湿度、大気圧を設定して純音の減衰係数を求め、これを用いて周波数毎の空気吸収を考慮した騒音予測計算を行うことができます。

気象条件を変更して計算することで、空気吸収減衰が小さい場合、大きい場合等、条件を変えて、より騒音の影響が大きい場合等の検討等を行うことが出来ます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:17| Super NOISE(P)