2019年12月10日

[NOISE(P)] 計算設定画面のレイアウト変更 Ver.2.50.2

計算設定画面上で、非推奨な選択肢を誤って選択しにくように順番を並べ替えました。
A特性補正無しの計算、1/1オクターブバンド毎に計算した別ファイルに自動保存する計算、旧バージョン(非推奨)モデルをそれぞれ選択肢の一番下とし、右寄せいたしました。
古いデータに対応するために選択肢は残してありますが、新規のデータ作成時には誤って選択しないようお願いいたします。
他に不整合のあるデータを読み込んだ時の異常終了回避、旧バージョンで4回以上回折減衰がある場合に地点計算した場合の異常終了を回避する修正をいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:46| Super NOISE(P)

2019年11月22日

[NOISE(P)] ファイル読み込み時のエラー修正 Ver.2.48.1.1191

ファイルフォーマットの変更に伴い、計算条件の設定によっては新しく保存したファイルの読み込み時にエラーが出る場合がございましたので、正しく読み込めるよう修正いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:59| Super NOISE(P)

2019年11月15日

[NOISE(P)] 吸音率と透過損失の整合性チェック機能 Ver.2.47.0.1911

壁面に設定した吸音率と透過損失が矛盾していないかチェックする機能を追加しました。

音のエネルギーは、入射音=反射音+透過音+壁による吸収 という関係があります。従って反射音と透過音の合計が入射音を上回ることはありません。

したがって
(1−α)+(10^(−R÷10))
= (反射音Er÷入射音Ei)+(透過音Et÷入射音Ei)
= (反射音Er+透過音Et)÷入射音Ei
が1を超えていないか確認することで、矛盾が生じていないかチェックすることができます。

 吸音率 α = 1−(反射音Er÷入射音Ei)
 透過率 τ =   (透過音Et÷入射音Ei)
 吸音効果 ΔLabs = 10・log10(1−α)
 透過損失[dB] R = −10・log10 τ

壁に入力した値、あるいはデータベースから選択した周波数毎に値に矛盾がある場合、画面上の数値あるいはデータベースから選択した名称を赤文字で表示するようにいたしました。
ただし矛盾していても計算の実行はできます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:17| Super NOISE(P)

2019年10月15日

[NOISE(P)] 建物の壁上下分割時の不具合修正 Ver.2.46.11.1910

最近の改良に伴う変更により、建物の壁を上下に分割した時に壁面データベースで当該壁を表示すると高さが変更されてしまう不具合が生じておりましたので、これを修正いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 10:40| Super NOISE(P)

2019年09月25日

[NOISE(P)] 廃棄物処理施設生活環境影響調査指針の室内音源計算方法の修正 Ver.2.46.8.1909

廃棄物処理施設生活環境影響調査指針において、建物の形状が凸多角形でない場合(外からみてへこんでいる壁がある場合)に、正しく計算できない場合があったので修正しました。(音源から壁面−1mの距離の計算方法を変更)
凸多角形の建物の計算結果に影響はありません。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:53| Super NOISE(P)

2019年09月03日

[NOISE(P)] 低周波数対応 Ver.2.46.0.1909

低周波(1〜80Hz+100〜200Hz)の個別周波数指定による計算および1/3オクターブバンド別の計算結果からのG特性レベルの計算に対応いたしました。(NOISE(W)では対応済です)
※100, 125, 160, 200HzはG特性の対象ではありませんが、計算を求められることがあるため、これらを含めて計算できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:18| Super NOISE(P)

2019年09月02日

[NOISE(P)] 遮音壁の始点、終点の高さ設定改良 Ver.2.45.1.1909

屋外の遮音壁の始点、終点の高さを変えられるように変更しました。
地形を設定した場合、地形に平行な遮音壁として計算する方法と、従来通り水平と仮定した計算を選択できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 09:49| Super NOISE(P)

2019年07月16日

[NOISE(P)] 周波数毎の計算過程出力機能

これまでは1周波数を対象とした時に地点別の計算過程を出力できましたが、周波数別計算を行った場合にも計算過程を出力できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:01| Super NOISE(P)

2019年05月20日

[NOISE(P)] 音源、壁面の同期番号、壁面の建物番号の表示

データ入力画面で「番号表示」にチェックを入れた時、音源の同期番号、壁面の同期番号および建物番号が画面に表示されるようにいたしました。(Super NOISE(H)では以前より同期番号が表示されるようになっております。)
posted by Superシリーズ更新情報 at 19:11| Super NOISE(P)

[NOISE(P)] 建物壁高さ同期の修正

異なる建物の壁高さが自動的に同じ高さに同期してしまう不具合を修正いたしました。比較的最近の変更によって生じた不具合なので、該当する症状が発生するバージョンをお使いの場合にはお知らせ下さい。建物が1つだけの場合には影響はございません。
posted by Superシリーズ更新情報 at 19:09| Super NOISE(P)

[NOISE(P)] CSVファイルに音源、壁面座標の出力

CSVファイルから音源座標、壁面座標を読み込む機能がありますが、同じフォーマットでCSVファイルに出力する機能に対応いたしました。これはNOISE(H)等すでに他システムの一部では以前より採用されている機能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 19:06| Super NOISE(P)

2018年11月14日

[NOISE(P)] 他ファイルの音源、壁面の追加読み込み機能

現在編集中のデータに、保存済みの別ファイルの音源あるいは壁面を追加読み込みする機能をつけました。
複数のファイルに分けて作成したものの、やはり1つのファイルとして計算したい場合や、複数のファイルに分けて計算した結果のコンター等を表示する際に、音源、壁面は両方のものを示したい場合などに便利です。
今回はNOISE(P)への機能追加でしたが、他のシステムでも同様のご希望があれば対応いたしますので、御連絡ください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:15| Super NOISE(P)

2018年08月21日

[NOISE(P)] 建物壁面にパワーレベルを設定した面音源対応

従来は建物内に音源を設定し、内壁面の吸音率、壁面の透過損失を考慮し、外壁面を面音源とした計算に対応しておりました。
これに加えて、壁面(および天井)に直接パワーレベルを設定して面音源として計算する方法にも対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:42| Super NOISE(P)

2018年04月25日

[NOISE(P)] 廃棄物処理施設生活環境影響調査指針対応

廃棄物処理施設生活環境影響調査指針掲載の式に対応いたしました。
音源パワーレベル→(式1)→内壁面の室内騒音レベル→(式3)→外壁面における室外騒音レベル→(エ)の式→受音点における騒音レベル
の経路(受音室が無い場合)について計算いたします。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:22| Super NOISE(P)

[NOISE(P)] 屋外音源の屋内への計算対応

屋外音源から壁面を通じて屋内に伝搬する計算に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:19| Super NOISE(P)

2017年11月20日

[NOISE(P)] 地点計算の周波数別の内訳CSV出力

A特性を周波数別(1/1オクターブバンド、1/3オクターブバンド)に地点計算した時、A特性騒音レベルとともに周波数毎の計算結果をCSVファイルに出力できるようにいたしました。
Super NOISE(W)では以前から対応している機能で、Super NOISE(P)でも同様の出力を行えるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:45| Super NOISE(P)

2017年11月09日

[NOISE(P)] 1/3オクターブバンド対応・パワーレベルのA特性の値設定

・音源のパワーレベル、壁面の吸音率、透過損失を周波数毎に設定して計算を行い時、これまでに1オクターブバンドだけでなく1/3オクターブバンドの設定を選択できるようにいたしました。

・周波数毎のパワーレベルのデータベースに値を登録、変更する際、これまでは補正値を加えない周波数毎の値(Z特性、FLAT特性)を設定し、計算時に自動的にA特性補正を行っていました。データベースに登録、変更する際にこれまでどおり補正前の値を表示、入力するか、補正後の値を表示変更するか選択できるようにいたしました。ワンクリックで簡単に切り替えられます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:26| Super NOISE(P)

2017年05月09日

[NOISE(P)] 建物内音源の計算方法の変更

これまでの建物内に音源がある場合の、計算対象壁面の考え方を改良いたしました。
従来の計算方法と改良版のいずれを選択することも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:20| Super NOISE(P)

[NOISE(P)] ASJモデル選択時の側方回折対応

これまでASJ CN-Modelに厳密に対応したものとするため、予測モデルに「旧バージョン」を選択した時にのみ側方回折を考慮するようになっておりましたが、利便性のため、および建物内部の音源の計算に考慮するため、ASJ CN-Modelを選択した時にも側方回折を考慮する選択肢を追加しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:16| Super NOISE(P)

2017年03月14日

[NOISE(P)] 面音源(ユニット)の形状を任意の多角形に対応

面音源(ユニット)の形状はこれまで暫定的に任意の四角形としていましたが、任意の多角形に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:12| Super NOISE(P)