2009年01月07日

[NOISE(P)] 建設工事騒音予測モデル ASJ CN-Model 2007対応

建設工事騒音予測の最新モデル ASJ CN-Model 2007 に対応いたしました。
新規モデル追加のため、既存ユーザーは差額による有償バージョンアップとなります。
近日中に既存ユーザーにはお知らせいたしますので、ご関心の場合はお問い合わせください。
(ASJ CN-Model 2002をご検討の方もご相談ください。)
新規ユーザーは従来と同じ価格でご提供いたします。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:13| Super NOISE(P)

2008年09月09日

[NOISE(P)] 音源番号表示、壁面番号表示

メインウィンドウの画面上で、音源番号表示、壁面番号表示等が指示できるようになり、データが膨大な場合でもより作業しやすくなりました。
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2008年09月06日

[NOISE(P)] 壁面による反射

屋外騒音の壁面による反射(鏡面反射)に対応いたしました。
反射計算を指定された壁面については吸音率を考慮した反射計算を行います。
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[NOISE(P)] 透過計算不要を設定可能

壁面を透過する騒音の計算が不要な場合、これまでは透過損失を大きく設定することで対応していただく必要がありましたが、明示的に透過騒音を計算しない壁面を指定することが可能となりました。

これにより実際の壁面の特性と異なる設定をする必要がなくなり、よりデータの管理が分かりやすくなります。

なお、上記に加え吸音率の設定が不要な壁面については吸音率を入力、設定しなくても警告が表示されないように仕様変更いたしました。
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[NOISE(P)] 任意の断面計算対応

任意の位置の断面予測に対応いたしました。
断面予測の結果はメッシュ、コンター等の他、3次元表現上に表すことも可能です。

この機能追加に伴い、勾配グラフ作成機能の使い勝手も大幅に改良しより使いやすくなっております。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:29| Super NOISE(P)

[NOISE(P)] 地形考慮対応

地盤面の変化による回折減衰の考慮、予測点の高さの考慮等に対応いたしました。

これにより敷地内の地盤面に段差がある場合や地形等による騒音が遮蔽される場合の計算が容易となります。

地形データの作成には Super SPLINE があると大変便利ですが、テキストデータなので独自に作成していただくことも可能です。

なお、本バージョンから開発環境および開発言語を変更し、今後の大幅機能向上、モデル改良がより容易に行えるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:26| Super NOISE(P)

2007年10月05日

[NOISE(P)] 座標の平行移動、回転機能

他の主要システムでは実装済みの機能ですが、音源、遮音壁等の座標を数値を指定して平行移動、回転できるようにいたしました。

全体的な位置の調整、計算範囲を変更した場合の位置の調整等に便利です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 10:52| Super NOISE(P)

2006年03月07日

[NOISE(P)] 遮音壁検討機能

 NOISE(H)と同様に、任意の地点を指定して、目標騒音レベルを達成するために必要な遮音壁の自動検討機能に対応いたしました。
 必要な遮音壁高が一瞬にして計算できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 19:33| Super NOISE(P)

[NOISE(P)] 任意の複数座標計算対応

 固定騒音予測システムでも、HIWAY、NOISE(H)と同様に任意の複数座標における騒音レベルの計算機能に対応しました。
 面的な計算によるメッシュ、コンター表示はこれまで通り行えますが、これに加えて短時間での計算・検討が可能となりました。

posted by Superシリーズ更新情報 at 19:29| Super NOISE(P)

2005年04月07日

[NOISE(P)] 周波数グループの任意追加

音源・吸音率・透過損失の周波数データベースにおいて、ユーザーが自由にグループを追加することが出来るようになりました。
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[NOISE(P)] 周波数データベースのインポート・エクスポート

音源・吸音率・透過損失の周波数データベースにおいて、CSVファイルの読み込み(インポート)、CSVファイルへの出力(エクスポート)が出来るようになりました。
これにより一括したデータ登録や修正・活用などが容易になりました。
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2004年09月09日

[NOISE(P)] パワーレベル、機側1mの値を任意に選択可能

パワーレベルを機側1mで与えるかどうか選択できるようにしました。
これによりパワーレベルの仕様がある場合にも、実際に機側1mで測定した値を用いる場合にも簡単に対応できるようになりました。
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2004年08月24日

[NOISE(P)] 壁面分割数の自動最適化機能

壁面を透過する音を計算する際の分割数を、壁面と受音点の距離に応じて自動的に最適な値とし、計算時間と計算精度の双方を最適化するようにしました。
これまでどおり任意の分割数に固定することも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 00:00| Super NOISE(P)