2016年12月05日

[SPLINE/GIS] 基盤地図情報の文字コード変更対応

 国土地理院・基盤地図情報の数値標高モデルデータの文字コードが、SHIFT-JISからUTF-8に変更となっております(2016年10月31日)。従来のバージョンでは変更後のファイルを読み込めないため、文字コード変更に対応したバージョンを作成しました。

 従来のSHIFT-JISと変更後のUTF-8は自動的に判定いたしますので、以前のファイルもそのままお使いいただけます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:25| Super SPLINE/GIS

2016年01月26日

[SPLINE/GIS] 市町村境毎の集計機能

計算範囲の緯度経度を設定し、市町村境を表示している時に、市町村境内部のメッシュの値を集計(最小値、最大値、平均値、標準偏差)計算しCSVファイルに出力する機能(暫定版)を追加しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:18| Super SPLINE/GIS

2016年01月21日

[SPLINE/GIS] 測定地点から離れたメッシュのクリア機能

測定地点から離れたメッシュを指定した値でクリアする機能を追加しました。
格子状に密集した測定地点(標高メッシュなど)の補間計算結果のうち、データの無い範囲を一定に値でクリアすることが出来ます。海面上など、データが無い範囲について極端な値になるのを防ぐことが出来ます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:49| Super SPLINE/GIS

2016年01月20日

[SPLINE/GIS] 補間結果(平面データ)から任意の複数地点のデータの取得機能

補間結果(表示中のレイヤ)から、任意の複数地点(「測定地点」に設定した全地点)の値を一括で取得する機能に対応しました。
スプライン補間計算等で作成したデータより、任意の複数地点の数値を簡単に取得できます。
取得の際には、内挿による方法と、最も近い地点の値を採用する方法が選択できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:43| Super SPLINE/GIS

2015年06月30日

[SPLINE/GIS] 地図上の2点の距離指定による縮尺設定

地図上であらかじめ距離の分かっている2点(縮尺表示、道路の測点間の距離等)をクリックし距離を入力することにより、計算範囲のメッシュ数、1メッシュの大きさを簡単に指定できる機能について、SPLINE/GISのみ非対応でしたが、今回対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 10:29| Super SPLINE/GIS

2014年10月15日

[SPLINE/GIS] レイヤの移動、一括削除、逆順並べ替え機能

レイヤを簡単に移動、逆順並べ替え、一括削除できるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:56| Super SPLINE/GIS

2014年10月03日

[SPLINE/GIS] 多角形指定範囲内の測定地点削除機能

マウスで指定した任意の多角形の内側にある測定地点を一括削除することが出来ます。
国土地理院等の標高データと、地図の等高線から詳細に入力する地形データの合成等がこれまでより簡単にできるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:52| Super SPLINE/GIS

2014年08月06日

[SPLINE/GIS] DXFファイルによる等高線の読み込み対応

VectorMapMakerを用いて、国土地理院の基盤地図情報や国土交通省の地図データ、National Geophysical Data Centerから作成したDXFファイルから等高線データを読み込み、スプライン補間計算を行って地形データを作成できます。
DXFファイルの"LWPOLYLINE"コマンドで描かれた等高線で、レイヤ名が「等高線」で始まっているファイルであれば、どのようなソフトから出力したものでも対応可能です。
他の形式の等高線データはご相談いただければ対応を検討いたします。
posted by Superシリーズ更新情報 at 19:05| Super SPLINE/GIS

2014年07月17日

[SPLINE/GIS] ASTER全球3次元地形データ読み込み対応

Super SPLINE/GISでASTER GDEM(全球3次元地形データ)を読み込み、地形を作成できるようになりました。
ASTER GDEMは全地球(北緯83度〜南緯83度)を対象とした30m間隔の地形データで、定められた目的については無償でダウンロード、使用することができます。)
データの詳細や配布条件等についての詳細は下記をご覧ください。
https://www.jspacesystems.or.jp/library/archives/ersdac/GDEM/J/index.html
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:43| Super SPLINE/GIS

2012年06月02日

[SPLINE/GIS] ★Super SPLINEがSuper SPLINE/GISに生まれ変わりました

2次元スプライン補間システムSuper SPLINEが、時系列データ管理・2次元スプライン補間・簡易GISシステムSuper SPLINE/GISに生まれ変わりました。Super SPLINE/GISでは次のことが簡単な操作で行えます。

・大気汚染濃度、気温等の測定値等のように場所と日時のあるデータを地図上の時系列データとして管理
・2次元スプライン補間法で分布図を作成
・対象時期を指定した複数の2次元スプライン補間地図をマウスクリックで切り替え変化を視覚的に把握
・濃度、人口、土地利用、地域別アンケート結果など、異なる要素の複数レイヤを作成・編集
・レイヤへの演算、異なるレイヤ間の演算
・測定値・レイヤの単純集計(度数分布)、重み付け集計(分級値毎の影響人口の算出等)、クロス集計(複数の要因の分析)
・数値地図(標高)から地形データを作成。
・Super NOISE(P),Super NOISE(H)(騒音予測)など他の予測システムの地形データとして活用。

■Super SPLINE/GIS案内ページ
■Super SPLINE/GIS パンフレット(PDFファイル)
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:26| Super SPLINE/GIS

2009年05月07日

[SPLINE] 数値地図5mメッシュ(標高)読み込み対応

国土地理院が発行している「数値地図5mメッシュ(標高)」の読み込みに対応いたしました。
詳細な地形データを簡単に作ることが可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:19| Super SPLINE/GIS

2009年04月30日

[SPLINE] 数値地図50mメッシュ(標高)読み込み対応

国土地理院が発行している「数値地図50mメッシュ(標高)」を読み込むことが出来ますので、日本全国の地形データを簡単に作ることが可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:30| Super SPLINE/GIS

2005年09月06日

[SPLINE] データ座標の単位を選択可能

データファイル上の座標は、これまではメッシュ座標でしたが、これを距離座標(メートル単位)に変更、選択できるようになりました。
これにより既存データのCSVファイル読み込みやメッシュ間隔の変更を行う場合の取り扱いが便利になりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 00:00| Super SPLINE/GIS

2005年08月02日

[SPLINE] 原点座標の任意選択

データファイル上の原点が左上から左下へ変更、選択できるようになりました。すでに作成済みのデータについてもボタン1つで簡単に変更できます。
既存データのCSVファイル読み込みを行う場合に便利になりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 00:00| Super SPLINE/GIS