2019年12月25日

[SPLINE/GIS] 新旧システムの統合 Ver.3.15.0.1912

旧システム(Super SPLINE)と現行のシステム(Super SPLINE/GIS)を統合しました。
Super SPLINE/GISに表示モードの切り替え機能をつけ、旧システムに近い方法(複数レイヤーと地点毎のデータ履歴無し)で操作することも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:57| Super SPLINE/GIS

2019年12月18日

[SPLINE/GIS] 地形作成時に地図画像位置へ合わせる機能 Ver.3.14.2.1912

地形作成時に地図画像位置へ合わせる機能を付けました。
画像地図を任意の位置に動かし、任意の縮尺で表示することができます。さらにその画像地図が計算範囲いっぱいになるよう計算範囲(および標高地点)を変更することができます。
これにより簡単に必要な範囲の地形を作成することができます。

具体的には以下の手順です。赤文字が追加機能です。
  • 必要な範囲の地図を画像ファイルで用意する。(どこかに距離のわかる表示のあるもの)
  • 「ファイル」→「数値地図標高インポート」
  • 画像地図よりやや広めになるよう緯度経度を入力(簡単地図作成参考サイトを利用すると緯度経度を簡単に取得し、「一括入力」で設定できます)。データソースのフォルダと種類を選択。「入力範囲(上記)に合わせる」を選択。
  • 「変換実行」をクリック。インポート終了で「OK」をクリック。
  • 「スプライン補間計算を実行しますか」で「はい」をクリック。
  • 「0.1未満の数値を0にしますか」はどちらでも構いません。
  • 「表示」→「表示設定」で左下の「地図画像ファイル」の「画像ファイル選択」で画像地図を選択。
-----ここまでは従来通り

  • 「測定地点」のチェックを外す、「地図画像」のチェックを入れる、「補間地図(レイヤ対応)」を選択する。
  • (ここで、必要であれば「編集」→「座標回転」で標高の地点を回転させることができます。(作成したい地図の上が北ではない場合)この場合には再度、スプライン補間計算してください。)
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 縮尺設定」を選択。表示に従って2点をクリックし距離を入力。
  • 計算範囲上で右クリック→地図画像 移動」を選択。画面上にカラーメッシュで表示されている地形と、地図画像の等高線等が一致する場所へドラッグ(左ボタンを押したままマウス移動)
  • 位置(原点)と大きさ(範囲)は「計算」→「計算設定」からも変更、確認することができます。「表示範囲合わせ」にチェックを入れると従来と同じように計算範囲全体に表示されます。
  • 計算範囲上で右クリック→予測範囲を地図画像に合わせる」を選択
  • (ここで、必要であれば計算設定画面からメッシュ間隔(1メッシュの大きさ)を変更できます。)

----ここからは従来通り
  • 「計算」→「スプライン補間計算実施」
  • 「ファイル」→「上書き保存」(SPLINE/GISのデータが保存されます)
  • 「ファイル」→「補間計算結果をMESHファイルに保存」(他の予測システムで使用できる地形データが保存されます
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:16| Super SPLINE/GIS

2019年01月16日

[SPLINE/GIS]日データ自動計算・画像出力機能

地点頃に履歴に登録したデータを用いて、自動的に1日毎のスプライン補間計算を行い、指定した分級値でJPEG画像を保存出力する機能を追加いたしました。
これにより大量の日平均値の分布図を簡単に短時間に作成することが出来ます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:46| Super SPLINE/GIS

2018年03月12日

[SPLINE/GIS] 値編集の改良

メッシュの値を変更する値編集機能を改良いたしました。
これまでは、指定した値を入力、特定の値を指定した値で置き換えるという機能を、カーソル位置、多角形の2とおりの方法で行う機能でした。
改良によって、特定の値に一致するもの、未満、以下、以上、超える値を、指定した値で置き換える操作を選択できるようになりました。たとえば100以上の値を全て100にする、などの操作を行うことができます。
またカーソル位置の値を置き換える時、マウスの右ボタンを使うことで、置き換える元の値と置き換える先の値を逆にすることができます。
多角形指定の場合には置き換える元の値と置き換える先の値をボタンをクリックすることで、簡単に入れ替えることができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:33| Super SPLINE/GIS

2016年12月05日

[SPLINE/GIS] 基盤地図情報の文字コード変更対応

 国土地理院・基盤地図情報の数値標高モデルデータの文字コードが、SHIFT-JISからUTF-8に変更となっております(2016年10月31日)。従来のバージョンでは変更後のファイルを読み込めないため、文字コード変更に対応したバージョンを作成しました。

 従来のSHIFT-JISと変更後のUTF-8は自動的に判定いたしますので、以前のファイルもそのままお使いいただけます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:25| Super SPLINE/GIS

2016年01月26日

[SPLINE/GIS] 市町村境毎の集計機能

計算範囲の緯度経度を設定し、市町村境を表示している時に、市町村境内部のメッシュの値を集計(最小値、最大値、平均値、標準偏差)計算しCSVファイルに出力する機能(暫定版)を追加しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:18| Super SPLINE/GIS

2016年01月21日

[SPLINE/GIS] 測定地点から離れたメッシュのクリア機能

測定地点から離れたメッシュを指定した値でクリアする機能を追加しました。
格子状に密集した測定地点(標高メッシュなど)の補間計算結果のうち、データの無い範囲を一定に値でクリアすることが出来ます。海面上など、データが無い範囲について極端な値になるのを防ぐことが出来ます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:49| Super SPLINE/GIS

2016年01月20日

[SPLINE/GIS] 補間結果(平面データ)から任意の複数地点のデータの取得機能

補間結果(表示中のレイヤ)から、任意の複数地点(「測定地点」に設定した全地点)の値を一括で取得する機能に対応しました。
スプライン補間計算等で作成したデータより、任意の複数地点の数値を簡単に取得できます。
取得の際には、内挿による方法と、最も近い地点の値を採用する方法が選択できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:43| Super SPLINE/GIS

2015年06月30日

[SPLINE/GIS] 地図上の2点の距離指定による縮尺設定

地図上であらかじめ距離の分かっている2点(縮尺表示、道路の測点間の距離等)をクリックし距離を入力することにより、計算範囲のメッシュ数、1メッシュの大きさを簡単に指定できる機能について、SPLINE/GISのみ非対応でしたが、今回対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 10:29| Super SPLINE/GIS

2014年10月15日

[SPLINE/GIS] レイヤの移動、一括削除、逆順並べ替え機能

レイヤを簡単に移動、逆順並べ替え、一括削除できるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:56| Super SPLINE/GIS

2014年10月03日

[SPLINE/GIS] 多角形指定範囲内の測定地点削除機能

マウスで指定した任意の多角形の内側にある測定地点を一括削除することが出来ます。
国土地理院等の標高データと、地図の等高線から詳細に入力する地形データの合成等がこれまでより簡単にできるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:52| Super SPLINE/GIS

2014年08月06日

[SPLINE/GIS] DXFファイルによる等高線の読み込み対応

VectorMapMakerを用いて、国土地理院の基盤地図情報や国土交通省の地図データ、National Geophysical Data Centerから作成したDXFファイルから等高線データを読み込み、スプライン補間計算を行って地形データを作成できます。
DXFファイルの"LWPOLYLINE"コマンドで描かれた等高線で、レイヤ名が「等高線」で始まっているファイルであれば、どのようなソフトから出力したものでも対応可能です。
他の形式の等高線データはご相談いただければ対応を検討いたします。
posted by Superシリーズ更新情報 at 19:05| Super SPLINE/GIS

2014年07月17日

[SPLINE/GIS] ASTER全球3次元地形データ読み込み対応

Super SPLINE/GISでASTER GDEM(全球3次元地形データ)を読み込み、地形を作成できるようになりました。
ASTER GDEMは全地球(北緯83度〜南緯83度)を対象とした30m間隔の地形データで、定められた目的については無償でダウンロード、使用することができます。)
データの詳細や配布条件等についての詳細は下記をご覧ください。
https://www.jspacesystems.or.jp/library/archives/ersdac/GDEM/J/index.html
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:43| Super SPLINE/GIS

2012年06月02日

[SPLINE/GIS] ★Super SPLINEがSuper SPLINE/GISに生まれ変わりました

2次元スプライン補間システムSuper SPLINEが、時系列データ管理・2次元スプライン補間・簡易GISシステムSuper SPLINE/GISに生まれ変わりました。Super SPLINE/GISでは次のことが簡単な操作で行えます。

・大気汚染濃度、気温等の測定値等のように場所と日時のあるデータを地図上の時系列データとして管理
・2次元スプライン補間法で分布図を作成
・対象時期を指定した複数の2次元スプライン補間地図をマウスクリックで切り替え変化を視覚的に把握
・濃度、人口、土地利用、地域別アンケート結果など、異なる要素の複数レイヤを作成・編集
・レイヤへの演算、異なるレイヤ間の演算
・測定値・レイヤの単純集計(度数分布)、重み付け集計(分級値毎の影響人口の算出等)、クロス集計(複数の要因の分析)
・数値地図(標高)から地形データを作成。
・Super NOISE(P),Super NOISE(H)(騒音予測)など他の予測システムの地形データとして活用。

■Super SPLINE/GIS案内ページ
■Super SPLINE/GIS パンフレット(PDFファイル)
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:26| Super SPLINE/GIS

2009年05月07日

[SPLINE] 数値地図5mメッシュ(標高)読み込み対応

国土地理院が発行している「数値地図5mメッシュ(標高)」の読み込みに対応いたしました。
詳細な地形データを簡単に作ることが可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:19| Super SPLINE/GIS

2009年04月30日

[SPLINE] 数値地図50mメッシュ(標高)読み込み対応

国土地理院が発行している「数値地図50mメッシュ(標高)」を読み込むことが出来ますので、日本全国の地形データを簡単に作ることが可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:30| Super SPLINE/GIS

2005年09月06日

[SPLINE] データ座標の単位を選択可能

データファイル上の座標は、これまではメッシュ座標でしたが、これを距離座標(メートル単位)に変更、選択できるようになりました。
これにより既存データのCSVファイル読み込みやメッシュ間隔の変更を行う場合の取り扱いが便利になりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 00:00| Super SPLINE/GIS

2005年08月02日

[SPLINE] 原点座標の任意選択

データファイル上の原点が左上から左下へ変更、選択できるようになりました。すでに作成済みのデータについてもボタン1つで簡単に変更できます。
既存データのCSVファイル読み込みを行う場合に便利になりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 00:00| Super SPLINE/GIS