2014年11月10日

[VIB(H)] 同期番号を道路リンク(振動源)に導入し同一条件・交通量等の入力、変更が簡単に

これまで Super NOISE(H)、HIWAY、NOISE(P)では同期番号が0以外で同じ数字の場合には、座標以外のデータが自動的に同じとなる機能がありました。これにより複数の道路リンクのデータを自動的に同じ値に同期することができ、データの入力、変更が簡単に行うことができました。
Super VIB(H)の道路リンク(振動源)にも同期番号機能を導入いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 19:23| Super VIB(H)

[VIB(H)] 24時間計算対応

Super NOISE(H)、HIWAYと同様に24時間交通量を入力し、24時間の時間別振動レベルの自動計算、昼間・夜間の最大値、時間別の振動レベルの呼び出しなどが自動的にできるようになりました。
地点の計算結果は時間別振動レベル、昼間・夜間の振動レベルの一覧をCSVとして出力できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:12| Super VIB(H)

2013年06月21日

[VIB(H)] 道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)対応済み

「道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)」に対応済みです。(2007改訂版から予測モデルに変更はありません。)
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2009年05月13日

[VIB(H)] 日本騒音制御工学会モデルINCE/J RTV-MODEL 2003対応

日本騒音振動制御工学会による「INCE/J RTV-MODEL 2003」に対応いたしました。
このモデルはISO2631-1:1985を基本とする周波数特性の基づき、地盤、路面条件等を考慮し、従来の予測計算法より汎用的かつ国際的なものとして開発されたエネルギーモデルであり、任意の形状の平面道路の複数車線の道路にきめ細かくデータを設定できることから、環境アセスメントで推奨されることがあります。
「道路環境影響評価の技術手法2007改訂版」掲載モデルと必要に応じて使い分け、また比較検討することが可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 21:07| Super VIB(H)

2008年10月30日

[VIB(H)] 地点計算に対応

他システムと同様に複数の任意座標を指定した計算に対応いたしました。
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2005年06月06日

[VIB(H)] 道路環境影響評価の技術手法対応

これまでのパラメータ(道路環境整備マニュアル対応)から、最新の道路環境影響評価の技術手法対応に変更しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 00:00| Super VIB(H)