2017年07月13日

[VIB(P)] 振動源の形状を任意の多角形に対応

任意の形状の多角形を指定した面振動源の計算に対応いたしました。
指定した条件の振動源を、多角形の複数の点煙源に自動的に分割して積分計算いたします。
分割数は計算地点と振動源の距離に応じて、コンターがなめらかになる程度の細かさに自動的に調整されますので、従来の予測モデルを用いた面振動源のデータを簡単に作成できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:24| Super VIB(P)

2016年04月08日

[VIB(P)] 防振壁による対策検討機能

道路環境影響評価の技術手法の予測モデルでは防振壁の効果は考慮できませんが、ユーザーが現場における測定値から防振効果を近似する回帰式のパラメータを求めた場合は、これにより近似的に効果検討ができるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:09| Super VIB(P)

2013年06月21日

[VIB(P)] 道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)対応

「道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)」に対応済みです。(2007改訂版から予測モデルに変更はありません。)

なお道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)にて追加されましたユニット別基準点振動レベル(基礎工・裏込め砕石工)も追加いたしました。既存のユーザーはご自身で追加していただくか、サポートまで御連絡ください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 10:40| Super VIB(P)

2009年05月08日

[VIB(P)] 基準点振動レベルデータベース

Super NOISE(P)と同様に、基準点振動レベルデータベースに、よく使われる基準点振動レベル、基準距離、内部減衰定数を予め登録しておき、データ作成時にはこれをクリック1つで呼び出すことで、データ作成作業がより簡単になりました。
データベースには、「道路環境影響評価の技術手法 2007」に掲載されている建設工事振動の工法・作業等のデータが既に登録されています。また、ユーザーが自由にグループ分けして追加することも可能です。
なお、他に登録を希望されるデータがございましたらご相談ください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:58| Super VIB(P)

2008年10月30日

[VIB(P)] 地点計算に対応

他システムと同様に複数の任意座標を指定した計算に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 19:35| Super VIB(P)

2006年08月16日

[VIB(P)] 回帰式による予測に対応

通常の予測式とは別に、現地測定結果による距離減衰式(一次式)

Lvr=A×log10(r)+B

を用いた予測に対応いたしました。
係数A、Bは振動源毎に任意の値を指定できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:15| Super VIB(P)

2006年08月15日

[VIB(P)] 基準点距離を振動源毎に設定

これまで振動源−基準点距離は共通項目として全ての振動源で同じ値を用いていましたが、これを振動源毎に個別に設定できるように変更いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:12| Super VIB(P)