2016年08月03日

[DUST(P)] 北が上でないデータへの対応

これまでは地図の上が北であることを前提としたデータを作成する必要がありましたが、Super AIR、Super HIWAYと同様に、上が北でない地図を使った場合でも簡単に計算できるよう対応いたしました。
具体的には北が真上から何度時計回りに回転した方向にあるか、角度を入力するだけです。他の操作は通常通りに行うことができます。回転した角度はデータファイルに保存されます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:49| Super DUST(P)

2013年06月21日

[DUST(P)] 道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)対応

「道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)」に対応済みです。(2007改訂版から予測モデルに変更はありません。)

なお道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)にて追加されました基準降下ばいじん量a及び降下ばいじんの拡散を表す係数c(基礎・裏込め砕石工、アスファルト舗装工、コンクリート舗装工)も追加いたしました。既存のユーザーはご自身で追加していただくか、サポートまで御連絡ください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:23| Super DUST(P)

2010年10月01日

[DUST(P)] 建設機械降下ばいじん予測システム Super DUST(P)

建設機械・工事等による降下ばいじん量を予測する新しいシステム Super DUST(P)を2010年10月1日より発売しております。

「道路環境影響評価の技術手法2007改訂版」に記載されている予測モデルを用い、地図上にマウスで発生源の位置指定をし、風向・風速の1時間データから簡単に集計した気象データを選択するだけで、簡単に、季節平均の降下ばいじん量の予測が可能です。

使いやすさ、出力のバリエーション等は他システムと共通です。

http://eritokyo.jp/system/dp/
posted by Superシリーズ更新情報 at 00:00| Super DUST(P)