2018年04月25日

[NOISE(P)] 廃棄物処理施設生活環境影響調査指針対応

廃棄物処理施設生活環境影響調査指針掲載の式に対応いたしました。
音源パワーレベル→(式1)→内壁面の室内騒音レベル→(式3)→外壁面における室外騒音レベル→(エ)の式→受音点における騒音レベル
の経路(受音室が無い場合)について計算いたします。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:22| Super NOISE(P)

[NOISE(P)] 屋外音源の屋内への計算対応

屋外音源から壁面を通じて屋内に伝搬する計算に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:19| Super NOISE(P)

[NOISE(H)] 切土構造の時の道路区域内計算方法の改善

切土構造の時の道路区域内の計算を、堀割と同様の処理を行うことにより、道路区域外と連続した結果となるよう改善しました。道路区域外についてはこれまでと変更ありません。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:18| Super NOISE(H)

2018年04月17日

[NOISE(H)] 挿入損失法の適用方法変更

「基礎高」からの高さで挿入損失法を適用するかどうか判定していましたが、これを地盤面高さからに変更いたしました。ご希望があれば従来の方法と切り替えられるようにいたしますので、御連絡ください。
なお、挿入損失法は道路構造が平坦道路の場合のみ適用されます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:32| Super NOISE(H)

2018年04月12日

[NOISE(H)] Z座標のコピー機能

複数車線の道路リンク同士あるいは平行して設置されている遮音壁のZ座標に、縦断勾配図より同じ値を設定することがあります。
その際、1本の道路リンク(あるいは遮音壁)に設定したZ座標を他の道路リンクあるいは遮音壁にコピーする機能を作成しました。
これにより同じZ座標の入力を繰り返す必要がなくなりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:40| Super NOISE(H)

2018年04月05日

[共通] マウスによる操作性向上(拡大・縮小とドラッグ)

マウスのホイール(コントロールキーを押しながらホイールを回転)を使った拡大・縮小表示の切り替えおよび、ドラッグ(マウスの右ボタンを押しながらマウスカーソルを動かす)による表示範囲の移動に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:29| 共通項目

2018年03月31日

[HIWAY] 道路環境影響評価の技術手法(H24)の排出係数の設定

全ての道路リンクの1時間データ、24時間データに、汚染物質(NOx, NO2, SPM, CO, SOx)と走行速度に応じた排出係数を簡単に設定する機能を追加しました。小型車類、大型車類の走行速度の適用範囲内の排出係数が設定されます。
従来通り自由な値を設定することも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:25| Super HIWAY

2018年03月12日

[SPLINE/GIS] 値編集の改良

メッシュの値を変更する値編集機能を改良いたしました。
これまでは、指定した値を入力、特定の値を指定した値で置き換えるという機能を、カーソル位置、多角形の2とおりの方法で行う機能でした。
改良によって、特定の値に一致するもの、未満、以下、以上、超える値を、指定した値で置き換える操作を選択できるようになりました。たとえば100以上の値を全て100にする、などの操作を行うことができます。
またカーソル位置の値を置き換える時、マウスの右ボタンを使うことで、置き換える元の値と置き換える先の値を逆にすることができます。
多角形指定の場合には置き換える元の値と置き換える先の値をボタンをクリックすることで、簡単に入れ替えることができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:33| Super SPLINE/GIS

2018年03月01日

[共通] 同期番号に関する改良を行いました

道路リンク、発生源、壁面などのデータを同期することができる「同期番号」がさらに使いやすくなりました。
ボタンをクリックすることで、同期番号が異なる次の(前の)データに簡単に移動できるようになりました。
道路リンク等、発生源が沢山あり、同期番号毎に少しずつ異なるデータを設定(変更)したい場合に、簡単に次の同期番号に移動することができます。
また、メインウィンドウでは発生源の同期番号毎に(10色までの)色分けをして表示することも可能となりました。(これまでは交通量、速度、発生量等で色分けできました)
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:45| 共通項目

2018年02月26日

日影・シャドーフリッカーで予測高さを設定し、項目毎に設定できるよう変更しました

これまでは、騒音、景観の予測高さは同一の設定値を用い、日影・シャドーフリッカーは地表面における予測を行っていましたが、騒音、景観、日影・シャドーフリッカーについてそれぞれ、予測高さを設定できるよう変更いたしました。
これは諸外国ではシャドーフリッカーの予測高さを地上2m(窓にかかる程度の高さ)としている例があり、日影・シャドーフリッカーでも予測高さを設定できるように変更したことに伴うものです。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:00| Super NOISE(W)