2017年07月05日

[NOISE(W)] NEDOマニュアルの場合でもISO9613-1で空気吸収減衰を計算出来るよう変更

これまで騒音予測で「NEDOマニュアル第2版」を選択した場合には、空気減衰はα=0.005[dB/m]として計算していましたが、「小規模風力発電事業のための環境アセスメントガイドブック」(2015年)ではISO9613-2によるαの計算が示されています。
「ガイドブック」にはISO9613-2とありますが、空気吸収減衰の計算方法を示したモデルはISO9613-1なので、NEDOマニュアルを選択した場合でも、ISO9613-1による計算を行えるようにいたしました。
なお、従来の方法での計算も可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:48| Super NOISE(W)

2017年07月04日

[DUST(H)] NOISE(H)のデータファイル読み込み

Superシリーズでは相互のデータの読み込み機能があり、予測範囲、発生源、道路リンク、交通量、予測対象地点座標等を他システムのファイルから読み込み、簡単にデータを作成できるようになっております。
Super DUST(H)でSuper NOISE(H)のデータファイルから、予測範囲、道路リンク、日交通量、予測対象地点座標等を読み込む機能に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:23| Super DUST(H)

[DUST(H)] 同期番号を導入

これまで他の主要システムでは同期番号が0以外で同じ数字の場合には、座標以外のデータが自動的に同じとなる機能がありました。Super DUST(H)の道路リンクにも同期番号機能を導入いたしました。多数の同じ条件の道路リンクを設定される場合の作業が大幅に効率化できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:19| Super DUST(H)

2017年05月18日

[共通] NOISE(P), NOISE(W)で吸音率の単位表記切替

Super NOISE(P), NOISE(W)では過去のバージョンとの互換性の関係から、吸音率を100倍した「%」表記を行っていましたが、これを通常の表記に簡単に切り替えられるようにいたしました。
インストール後に遮音壁データのチェックボックスを切り替えるだけで、それ以降、そのPCでは切り替えた表記のままとなります。(同様に「%」表記に戻すことも可能です)
周波数データベース上の表記は上記の遮音壁の表記に自動的に連動します。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:20| 共通項目

2017年05月11日

[共通] AIR, HIWAYで計算開始時にNO2の場合NOxに自動切り替え

 Super AIR, HIWAYで計算開始時にNO2の場合NOxに自動切り替えするように変更いたしました。

 指数近似モデルI式を使って計算し場合、計算完了時に自動的にNO2となります。メッシュ計算、地点計算と順番に行う場合、計算開始時にNOxに直す必要がありましたので、この手間を省くための変更です。

 指数近似モデルI式以外の方法でNO2に変換する場合には、NOxのままメッシュ、地点等、必要な計算を全て行ってから、NO2に変換してください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:23| 共通項目

2017年05月09日

[NOISE(P)] 建物内音源の計算方法の変更

これまでの建物内に音源がある場合の、計算対象壁面の考え方を改良いたしました。
従来の計算方法と改良版のいずれを選択することも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:20| Super NOISE(P)

[NOISE(P)] ASJモデル選択時の側方回折対応

これまでASJ CN-Modelに厳密に対応したものとするため、予測モデルに「旧バージョン」を選択した時にのみ側方回折を考慮するようになっておりましたが、利便性のため、および建物内部の音源の計算に考慮するため、ASJ CN-Modelを選択した時にも側方回折を考慮する選択肢を追加しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:16| Super NOISE(P)

2017年04月12日

[共通] Windows 10 Creators Update 対応について

Windows 10 Creators Update に対応しております。
動作確認を行いました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:33| 共通項目

2017年03月14日

[共通] 気象データファイル名をデータファイルに保存

Super AIR, HIWAY, DUST(P), DUST(H)のデータファイルに、年平均・長期平均・月平均予測に使用した気象データファイル名を合わせて保存いたします。
データファイル読み込み時に、自動的に気象データファイルも読み込み、そのまま長期平均等の予測計算が行えるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:16| 共通項目

[AIR] 面煙源の形状を任意の多角形に対応

面煙源の形状はこれまで暫定的に任意の四角形としていましたが、任意の多角形に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:14| Super AIR