2018年06月27日

[NOISE(H)] 昼間・夜間高速計算対応

これまでは24時間の騒音レベルを計算し、昼間16時間、夜間8時間の等価騒音レベルを計算していました。
速度が時間によって変わらない場合には、昼間の平均交通量、夜間の平均交通量で計算しても原理的に同じ結果が得られるため、これにより計算時間を12分の1に短縮できます。
速度が時間によって変わらない場合には高速計算方法を簡単な操作でご活用いただけるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:53| Super NOISE(H)

2018年06月26日

[HIWAY] 道路環境影響評価の技術手法(H24)排出係数設定の中間年次対応・低速域対応

これまで「道路環境影響評価の技術手法(H24)」の将来(2030年)の排出係数の自動設定に対応していましたが、今回 技術手法の関連資料「6.中間年次における自動車排出係数の算定」に掲載されている式を用いて、中間年次(2010年、2015年、2020年、2025年)にも対応いたしました。
また、同じく関連資料「7.低速域における自動車排出係数の算定」に掲載されている排出係数を用いて時速20km/h以下の低速域にも対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:24| Super HIWAY

2018年06月01日

[AIR] 煙源座標のCSV読み込み・保存機能の面煙源対応

 煙源座標のCSV読み込み・保存機能を面源源についても行えるようにしました。このため読み込み、保存CSVファイルのフォーマットが若干変更となっております。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:03| Super AIR

2018年05月31日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーがかかる開始時間・終了時間一覧出力

計算地点毎に日影・シャドーフリッカーがかかる開始時間・終了時間の一覧をCSV出力する機能を追加いたしました。
地点毎、日毎に何時から何時まで日影・シャドーフリッカーがかかるか確認できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:35| Super NOISE(W)

2018年04月27日

[共通] 計算地点設定画面の改良

全システム共通の計算地点設定画面の改良を行いました。
Z座標が必要ない予測モデルのシステムからは不要な表示を廃止し、Z座標が必要な予測モデルのシステムについいては絶対座標を合わせて表示するようにしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:37| 共通項目

[共通] 周波数データベース等のデータ表示の変更

NOISE(P)およびNOISE(W)の周波数別データベース(音源、吸音率、透過損失)で0として入力しているデータ、NOISE(P)のASJ CN-Modelのパワーレベル等データベースのうち標準高さ、標準稼働時間、補正値で-1として表示されているデータ、DUST(P)の基準降下ばいじん量データベースの基準降下ばいじん量、拡散係数で-999として表示されているデータを、いずれも空欄として表示するよう変更いたしました。

NOISE(P)およびNOISE(W)の周波数別データベースのうち音源のパワーレベルは計算対象外として、吸音率、透過損失は音源のパワーレベルが0でない場合には矛盾している旨警告の対象としていますが、これらにデータが設定されていないことがわかりやすいよう空欄に変更しました。

NOISE(P)のASJ CN-Model標準高さ、標準稼働時間、補正値は、ASJ CN-Modelの表で空欄となっているものを便宜的に-1として表示していましたが、空欄であることが分かる様にしました。

DUST(P)では、道路環境影響評価の技術手法で基準降下ばいじん量、拡散係数が空欄となっているものを便宜的に-999として表示していましたが、これも空欄であることが分かるようにしました。

以上はいずれも表示上の変更であり、データベースの入力、変更および計算時の取り扱いは従来と変わりません。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:28| 共通項目

2018年04月25日

[NOISE(P)] 廃棄物処理施設生活環境影響調査指針対応

廃棄物処理施設生活環境影響調査指針掲載の式に対応いたしました。
音源パワーレベル→(式1)→内壁面の室内騒音レベル→(式3)→外壁面における室外騒音レベル→(エ)の式→受音点における騒音レベル
の経路(受音室が無い場合)について計算いたします。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:22| Super NOISE(P)

[NOISE(P)] 屋外音源の屋内への計算対応

屋外音源から壁面を通じて屋内に伝搬する計算に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:19| Super NOISE(P)

[NOISE(H)] 切土構造の時の道路区域内計算方法の改善

切土構造の時の道路区域内の計算を、堀割と同様の処理を行うことにより、道路区域外と連続した結果となるよう改善しました。道路区域外についてはこれまでと変更ありません。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:18| Super NOISE(H)

2018年04月17日

[NOISE(H)] 挿入損失法の適用方法変更

「基礎高」からの高さで挿入損失法を適用するかどうか判定していましたが、これを地盤面高さからに変更いたしました。ご希望があれば従来の方法と切り替えられるようにいたしますので、御連絡ください。
なお、挿入損失法は道路構造が平坦道路の場合のみ適用されます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:32| Super NOISE(H)