2020年01月22日

[AIR] Super NOISE(P)のデータ読み込み機能 Ver.2.46.0

Super NOISE(P)のデータ読み込み機能を追加いたしました。
計算範囲(メッシュ数、メッシュ間隔)、点音源、複数点音源(線音源)および面音源の座標、地図画像情報等が読み込まれます。
建設機械の騒音、大気汚染予測を行う場合を想定しているため、発生源のデータは建設機械のチェックボックスにチェックが入り、有効煙突高計算は行わず実煙突高からの計算の状態として読み込みます。(読み込み後に変更することは可能です)
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:25| Super AIR

[NOISE(H)] 複数断面計算時の変更、修正 Ver.2.40.10

複数断面計算時にも平面計算と同様、自動保存を選択できるようにいたしました。
また、2019年11月27日の2断面対応により、2断面の設定によってはエラーが出る場合があったので修正しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:21| Super NOISE(H)

[共通] 断面計算時にグラフウィンドウを閉じるよう変更

Super NOISE(P) Ver.2.51.0
Super NOISE(H) Ver.2.40.10
Super NOISE(W) Ver.1.36.6
Super AIR Ver.2.46.0
Super HIWAY Ver.2.42.3
断面計算の際に通常、「表示」→勾配グラフ表示→計算という手順で進みます。
この際、グラフウィンドウを表示したままでは、操作の流れによっては複数のグラフウィンドウが画面上に残ってしまいわかりにくくなるため、計算時クリックしたグラフウィンドウは閉じられるよう変更しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:16| 共通項目

[共通] 「地図画像 縮尺設定」の際に画像の縦横比に合わせるよう変更

Super NOISE(P) Ver.2.51.0
Super NOISE(H) Ver.2.40.10
Super NOISE(W) Ver.1.36.6
Super AIR Ver.2.46.0
Super HIWAY Ver.2.42.3
Super DUST(P) Ver.1.18.4
Super DUST(H) Ver.1.19.4
Super VIB(P) Ver.2.20.4
Super VIB(H) Ver.2.19.4
Super SPLINE/GIS Ver.3.15.2
「地図画像 縮尺設定」を行う時は、地図画像の表示を画像の縦横比(ピクセル数の比)に合わせるよう変更しました。
地図画像を表示した際に予測範囲全体に縦横比を合わせて表示されるのですが、地図の移動→縮尺の設定→予測範囲を地図画像に合わせるという作業をする場合、地図のピクセル数に合わせた方が作業が行いやすいことから変更いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:13| 共通項目

[共通] 線分入力時の定規、角度表示の文字を見やすくしました

Super NOISE(P) Ver.2.51.0
Super NOISE(H) Ver.2.40.10
Super NOISE(W) Ver.1.36.6
Super AIR Ver.2.46.0
Super HIWAY Ver.2.42.3
Super DUST(P) Ver.1.18.4
Super DUST(H) Ver.1.19.4
Super VIB(P) Ver.2.20.4
Super VIB(H) Ver.2.19.4
Super SPLINE/GIS Ver.3.15.2

線分入力時の定規、角度表示の文字が、背景に地図の黒い部部分があると読みにくかったので、背景を半透明に塗りつぶして読みやすいよう改良しました。

posted by Superシリーズ更新情報 at 15:09| 共通項目

2020年01月15日

[共通] 夜間の大気安定度の風速のみによる分類に対応

Super AIR Ver.2.45.0
Super HIWAY Ver.2.42.0
2019年2月1日より一部の気象台において雲量の観測(目視による観測)が行われなくなりました。
今後も自動化の推進により雲量の観測が行われなくなる方向性にあります。
そのため、Super AIRおよびSuper HIWAYでは雲量を用いない夜間の大気安定度の分類に対応いたしました。
夜間についてはこれまでの放射収支量、雲量に加え、METI-LISマニュアルVer.3.02を参考に風速のみで安定度分類する方法も選択できるようにいたしました。
具体的にはUに対して下記のように分類いたします。
地上風速U[m/s]
U<2.0:安定度 F
U:2.0〜2.9:安定度 E
U:3.0〜3.9:安定度 D
U:4.0〜5.9:安定度 D
6.0<U:安定度 D
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:05| 共通項目

2020年01月09日

[NOISE(P)] ヘルプファイルを更新 Ver.2.51.8

今日現在の機能に合わせてヘルプファイルを更新しました。
他のシステムも順次更新いたします。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:44| Super NOISE(P)

2020年01月07日

[NOISE(W)] 騒音、景観、日影の表示メニューの切り替え Ver.1.36.2

Super NOISE(W)では騒音、景観、日影(およびシャドーフリッカー)の予測を行うことができるため、メニューバーに表示される項目が他システムと比較して多くなっています。
そこで「メニュー表示」から「全項目」、「騒音予測」、「景観予測」、「日影予測」を選択することで、表示されるメニューを必要な項目だけに切り替えることが出来るようにしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:35| Super NOISE(W)

[共通] データベースフォルダを開く機能

Super NOISE(P) Ver.2.51.3
Super NOISE(W) Ver.1.36.2
Super DUST(P) Ver.1.18.3
Super DUST(H) Ver.1.19.3
Super VIB(P) Ver.2.20.3

周波数データベース、基準振動レベルデータベース、基準降下ばいじん量データベースなどを保存しているフォルダをメニューから開く機能を追加しました。
各データベース保存フォルダ設定の下に追加の「データベース保存フォルダを開く」を選択すると、Windowsのエクスプローラでデータベースファイルが保存されているフォルダが開かれます。

(なお、これら外部に保存されているデータベースとデータ本体のデータは、これまで「表示」メニューではいずれも「データベース」と表記されていましたが、まぎらわしいので本体のデータは「データ」に変更しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:30| 共通項目

2019年12月25日

[SPLINE/GIS] 新旧システムの統合 Ver.3.15.0.1912

旧システム(Super SPLINE)と現行のシステム(Super SPLINE/GIS)を統合しました。
Super SPLINE/GISに表示モードの切り替え機能をつけ、旧システムに近い方法(複数レイヤーと地点毎のデータ履歴無し)で操作することも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:57| Super SPLINE/GIS