2019年03月08日

[共通] 0デシベルを下まわる計算方法の変更

NOISE(P), NOISE(H), NOISE(W)において、計算の途中で0デシベルを下まわった場合の扱いについて変更いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:00| 共通項目

2019年02月27日

[HIWAY] 気象データのCSVファイル出力機能

Super HIWAYにSuper AIRと同様の気象データをCSVファイルとして出力する機能をつけました。
これまでも気象データは実質的にCSV形式でしたが、より簡単に気象データの表を作成できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:49| Super HIWAY

2019年01月16日

[SPLINE/GIS]日データ自動計算・画像出力機能

地点頃に履歴に登録したデータを用いて、自動的に1日毎のスプライン補間計算を行い、指定した分級値でJPEG画像を保存出力する機能を追加いたしました。
これにより大量の日平均値の分布図を簡単に短時間に作成することが出来ます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:46| Super SPLINE/GIS

2019年01月15日

[VIB(P)] 同期番号を導入

これまで他の主要システムでは同期番号が0以外で同じ数字の場合には、座標以外のデータが自動的に同じとなる機能がありました。Super VIB(P)の道路リンクにも同期番号機能を導入いたしました。多数の同じ条件の振動源を設定される場合の作業が大幅に効率化できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:12| Super VIB(P)

2018年12月14日

[共通] 風配図等の最大値変更機能

これまでは風配図、大気安定度のグラフの最大値は自動的に決定して表示されていましたが、後からこれを変更することが出来るようにいたしました。
同じ設定で異なる気象データを並べて表示したい時などにご活用ください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:08| 共通項目

2018年11月27日

[VIB(P)] Super NOISE(P)の読み込み機能の面音源対応

Super NOISE(P)のデータ読み込み機能に面音源を追加いたしました。
従来通り点音源等の読み込みも可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:33| Super VIB(P)

[DUST(P)] Super NOISE(P)のデータ読み込み機能

Super NOISE(P)のデータ読み込み機能を追加いたしました。
なお、読み込めるのは計算範囲(メッシュ数、メッシュ間隔)および面音源の座標です。
降下ばいじんの発生源は面源なので点音源の座標は読み込まれません。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:31| Super DUST(P)

2018年11月22日

[共通] 入力画面等高線表示機能

Super NOISE(P), NOISE(H), NOISE(W), AIR, HIWAYで、地形を設定した場合に、入力画面に等高線が表示されるようにいたしました。
画像地図表示を選択している場合には画像地図を、選択していない場合には階調色表示で等高線が表示されます。
等高線で地形を表示したい場合には「画像表示」のチェックを外して下さい。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:19| 共通項目

2018年11月14日

[NOISE(P)] 他ファイルの音源、壁面の追加読み込み機能

現在編集中のデータに、保存済みの別ファイルの音源あるいは壁面を追加読み込みする機能をつけました。
複数のファイルに分けて作成したものの、やはり1つのファイルとして計算したい場合や、複数のファイルに分けて計算した結果のコンター等を表示する際に、音源、壁面は両方のものを示したい場合などに便利です。
今回はNOISE(P)への機能追加でしたが、他のシステムでも同様のご希望があれば対応いたしますので、御連絡ください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:15| Super NOISE(P)

2018年10月24日

[AIR] 時間希釈補正の設定項目追加

Super AIRでは、時間希釈補正の係数を変更することができます。
3分間平均の場合には補正無し(係数=1)ですが、通常は1時間平均予測のため、あるいは臭気等の30秒予測等のために係数を変更して計算します。(デフォルトでは1時間平均予測となっています)
一方、道路環境影響評価の技術手法平成24年度版では、計算式に補正値が含まれています。そのため上記の時間希釈補正による補正は行わないようにする必要があります。
これを簡単に設定するため、煙源で建設機械を選択した場合には時間希釈補正の係数を適用しないという項目を追加しました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:28| Super AIR