2017年03月14日

[NOISE(P)] 面音源(ユニット)の形状を任意の多角形に対応

面音源(ユニット)の形状はこれまで暫定的に任意の四角形としていましたが、任意の多角形に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:12| Super NOISE(P)

2017年03月09日

[DUST(P)] 発生源の形状を任意の多角形に対応

発生源(面源)の形状はこれまで暫定的に任意の四角形としていましたが、任意の多角形に対応いたしました。
なお、他のシステムで同様に暫定的に任意の四角形を面源としているものも同様に任意の多角形に対応できます。ご要望のあるものから順次対応いたしますので、希望されるユーザー様はご連絡ください。
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:33| Super DUST(P)

2017年03月02日

[AIR] 道路環境影響評価の技術手法(H24)建設機械用拡散式、拡散係数補正対応

道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)に示されている建設機械の大気汚染予測式は、長期平均の場合に長期平均用の予測式(濃度一様モデル)を用いず、固定発生源(焼却炉や工場等)の短期平均の拡散式を用いることとされています。
また、拡散係数σypには1.82を乗じて用いられます。
さらに、弱風時の予測式(パフモデル)は、固定発生源(焼却炉や工場等)に用いられている弱風時のモデルと無風時のモデルではなく、自動車大気汚染の無風・弱風時のパフモデルを用いることとされています。
発生源情報の建設機械にチェックを入れるだけで上記に自動的に対応します。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:36| Super AIR

2017年01月12日

[NOISE(W)] 地点計算結果出力時に標高を含めた高さを出力

地点計算結果をCSVファイルに出力する時に標高を含めた高さを出力するようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:17| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 風車座標出力機能

風車のX、Y、Z座標(地表からの高さおよび地形を含めた高さ)の一覧を出力する機能を追加いたしました。平面直角座標系、緯度経度の出力も可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:15| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] ISO 9613-2において地表面の影響の有無の選択

ISO 9613-2では、地表面の影響を考慮した騒音の伝搬計算を行いますが、地表面の影響を考慮するかどうか選択できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:11| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 計算過程出力機能

Super NOISE(P)と同様、周波数を指定した計算の際に、計算過程(伝搬距離、回折点座標、各種減衰量等)をCSVファイルとして出力する機能に対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:09| Super NOISE(W)

2016年12月05日

[SPLINE/GIS] 基盤地図情報の文字コード変更対応

 国土地理院・基盤地図情報の数値標高モデルデータの文字コードが、SHIFT-JISからUTF-8に変更となっております(2016年10月31日)。従来のバージョンでは変更後のファイルを読み込めないため、文字コード変更に対応したバージョンを作成しました。

 従来のSHIFT-JISと変更後のUTF-8は自動的に判定いたしますので、以前のファイルもそのままお使いいただけます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:25| Super SPLINE/GIS

[NOISE(W)] 基盤地図情報の文字コード変更対応

 国土地理院・基盤地図情報の数値標高モデルデータの文字コードが、SHIFT-JISからUTF-8に変更となっております(2016年10月31日)。従来のバージョンでは変更後のファイルを読み込めないため、文字コード変更に対応したバージョンを作成しました。

 従来のSHIFT-JISと変更後のUTF-8は自動的に判定いたしますので、以前のファイルもそのままお使いいただけます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:25| Super NOISE(W)

2016年10月14日

[AIR] フュミゲーション時の最大着地濃度の計算

「ごみ焼却施設環境アセスメントマニュアル」、「廃棄物処理施設生活環境影響調査指針」等に掲載されているフュミゲーション時の最大着地濃度の予測モデルに対応いたしました。
水平、鉛直方向の煙の拡がり幅σyc、σzcは、「カーペンターらの煙の拡がり幅」のグラフより近似式を作成し、計算に用いています。
計算は煙源毎に行い、地上最大濃度Cmaxを計算し、風下距離毎に示したグラフおよびCSVファイルの出力、濃度が最大となる地点の距離Xmaxの計算結果のCSV出力を、すべての大気安定度について計算し示します。
フュミゲーション時の煙の上端高さ、または逆転層が崩壊する高さLrは、ユーザーの任意指定、カーペンターらの式のいずれも選択可能です。
風速は指定した風速および、Cmaxが最大となる風速の自動計算のいずれも選択可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:10| Super AIR