2016年08月01日

[NOISE(H)] 任意の範囲を指定した平面メッシュ計算対応(標準機能に変更)

任意の範囲を指定した平面メッシュ計算対応はこれまでオプション機能として提供しておりましたが、全てのユーザーにご利用いただけるよう変更いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 11:53| Super NOISE(H)

[NOISE(P)] 任意の範囲を指定した平面メッシュ計算対応(敷地境界最大値計算)

平面計算の際に、任意の形状、任意の大きさの範囲を自由に指定して、範囲内のみ計算を行い、平面メッシュ、平面コンターを作成することが出来るようになります。

設定した音源範囲に対して、コンターの必要な範囲が小さい時等には、計算速度を大幅に短縮し、作業効率を上げることが可能です。

また、敷地内を計算対象範囲外とすることにより、敷地境界付近のメッシュにおける最大レベルを簡単に計算できます。

これまで Super NOISE(H) において対応していた機能を Super NOISE(P) でも利用できるようにいたしました。

posted by Superシリーズ更新情報 at 11:52| Super NOISE(P)

2016年06月06日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの日別時間出力

地点別の日影・シャドーフリッカー計算の際に、地点別の1日毎の日影・シャドーフリッカーの時間をCSVファイルに出力できるようにいたしました。
1月1日〜12月31日(あるいは指定した期間)の毎日の影等のかかる時間を把握できるため、どの時期(何月何日〜何月何日)に日影等の影響が及ぶか簡単に把握することができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:39| Super NOISE(W)

2016年04月08日

[VIB(P)] 防振壁による対策検討機能

道路環境影響評価の技術手法の予測モデルでは防振壁の効果は考慮できませんが、ユーザーが現場における測定値から防振効果を近似する回帰式のパラメータを求めた場合は、これにより近似的に効果検討ができるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:09| Super VIB(P)

2016年04月01日

[NOISE(W)] 前川チャート数式の切り替え

地形や遮音壁等による回折減衰は、いわゆる「前川チャート」を数式で表現したものを用いて、行路差と周波数から計算します。(ISO9613は独自の式を用いているので、前川チャートは用いません)
前川チャートを数式化したものは何種類かありますが、NOISE(W)は以前から対応していた「騒音予測手法評価研究」計算の数式だけでなく、「騒音制御」誌Vol.15,No.4,1991,p.42や「騒音制御」誌Vol.21,No.3,1997,p.144等に掲載されている現在最も一般的に用いられている式を選択できるようにいたしました。
新規にデータを作成した場合にはこちらが既定値となります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:11| Super NOISE(W)

[NOISE(P)] 前川チャート数式の切り替え

遮音壁等による回折減衰は、いわゆる「前川チャート」を数式で表現したものを用いて、行路差と周波数から計算します。(ASJ CN-Modelは建設機械、運搬車両等の周波数特性を前提とした独自の式を用いているので、前川チャートそのものは用いません)
前川チャートを数式化したものは何種類かありますが、NOISE(P)は以前から対応していた「騒音予測手法評価研究」計算の数式だけでなく、「騒音制御」誌Vol.15,No.4,1991,p.42や「騒音制御」誌Vol.21,No.3,1997,p.144等に掲載されている現在最も一般的に用いられている式を選択できるようにいたしました。
新規にデータを作成した場合にはこちらが既定値となります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:09| Super NOISE(P)

2016年03月29日

[共通] 地図ファイル名をデータファイルに保存

地図ファイル名(ベクトル、画像とも)をデータファイルに保存するように変更いたしました。
データファイルと同じフィルダにある場合には、フォルダを移動しても自動的に地図を表示できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:54| 共通項目

2016年03月24日

[NOISE(W)] メッシュ間隔変更時の地形内挿機能

計算設定画面よりメッシュ間隔を変更した時、地形データをクリアせずに、変更後のメッシュ間隔に合わせて内挿計算によって同時に変更するよう変更いたしました。

なお数値地図・基盤地図情報の標高データから地形を作成した場合、「入力間隔」×標高データの間隔におおむね合わせてメッシュ間隔が自動的に設定されます。たとえば10mメッシュを読み込み、入力間隔を2とした場合には、おおむね20m程度のメッシュ間隔となります。

地形データ作成後にこれを変更したい場合には、計算設定画面よりメッシュ間隔(1メッシュの大きさ)を変更することによって、自動的に地形も変更できるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:16| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 地形による回折減衰を考慮しない選択肢追加

地形による回折減衰を考慮しないで計算することを選択できるようにいたしました。
業務によっては回折減衰を考慮しない場合の計算結果を示す必要があり、それに対応するためです。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:12| Super NOISE(W)

2016年03月22日

[NOISE(W)]日影・シャドーフリッカー計算の地形による影考慮

計算上の風車の日影やシャドーフリッカーの範囲から、もともと地形による影となる範囲を除外して計算するかどうか選択できるよう機能追加いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:43| Super NOISE(W)