2018年03月12日

[SPLINE/GIS] 値編集の改良

メッシュの値を変更する値編集機能を改良いたしました。
これまでは、指定した値を入力、特定の値を指定した値で置き換えるという機能を、カーソル位置、多角形の2とおりの方法で行う機能でした。
改良によって、特定の値に一致するもの、未満、以下、以上、超える値を、指定した値で置き換える操作を選択できるようになりました。たとえば100以上の値を全て100にする、などの操作を行うことができます。
またカーソル位置の値を置き換える時、マウスの右ボタンを使うことで、置き換える元の値と置き換える先の値を逆にすることができます。
多角形指定の場合には置き換える元の値と置き換える先の値をボタンをクリックすることで、簡単に入れ替えることができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 16:33| Super SPLINE/GIS

2018年03月01日

[共通] 同期番号に関する改良を行いました

道路リンク、発生源、壁面などのデータを同期することができる「同期番号」がさらに使いやすくなりました。
ボタンをクリックすることで、同期番号が異なる次の(前の)データに簡単に移動できるようになりました。
道路リンク等、発生源が沢山あり、同期番号毎に少しずつ異なるデータを設定(変更)したい場合に、簡単に次の同期番号に移動することができます。
また、メインウィンドウでは発生源の同期番号毎に(10色までの)色分けをして表示することも可能となりました。(これまでは交通量、速度、発生量等で色分けできました)
posted by Superシリーズ更新情報 at 14:45| 共通項目

2018年02月26日

日影・シャドーフリッカーで予測高さを設定し、項目毎に設定できるよう変更しました

これまでは、騒音、景観の予測高さは同一の設定値を用い、日影・シャドーフリッカーは地表面における予測を行っていましたが、騒音、景観、日影・シャドーフリッカーについてそれぞれ、予測高さを設定できるよう変更いたしました。
これは諸外国ではシャドーフリッカーの予測高さを地上2m(窓にかかる程度の高さ)としている例があり、日影・シャドーフリッカーでも予測高さを設定できるように変更したことに伴うものです。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:00| Super NOISE(W)

2017年11月20日

[NOISE(P)] 地点計算の周波数別の内訳CSV出力

A特性を周波数別(1/1オクターブバンド、1/3オクターブバンド)に地点計算した時、A特性騒音レベルとともに周波数毎の計算結果をCSVファイルに出力できるようにいたしました。
Super NOISE(W)では以前から対応している機能で、Super NOISE(P)でも同様の出力を行えるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:45| Super NOISE(P)

2017年11月09日

[NOISE(W)] 1/3オクターブバンド対応・パワーレベルのA特性・G特性の値設定

・音源のパワーレベル、壁面の吸音率、透過損失を周波数毎に設定して計算を行い時、これまでに1オクターブバンドだけでなく1/3オクターブバンドの設定を選択できるようにいたしました。(なお低周波は以前から1/3オクターブバンドです)

・周波数毎のパワーレベルのデータベースに値を登録、変更する際、これまでは補正値を加えない周波数毎の値(Z特性、FLAT特性)を設定し、計算時に自動的にA特性補正、G特性補正を行っていました。データベースに登録、変更する際にこれまでどおり補正前の値を表示、入力するか、補正後の値を表示変更するか選択できるようにいたしました。ワンクリックで簡単に切り替えられます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:28| Super NOISE(W)

[NOISE(P)] 1/3オクターブバンド対応・パワーレベルのA特性の値設定

・音源のパワーレベル、壁面の吸音率、透過損失を周波数毎に設定して計算を行い時、これまでに1オクターブバンドだけでなく1/3オクターブバンドの設定を選択できるようにいたしました。

・周波数毎のパワーレベルのデータベースに値を登録、変更する際、これまでは補正値を加えない周波数毎の値(Z特性、FLAT特性)を設定し、計算時に自動的にA特性補正を行っていました。データベースに登録、変更する際にこれまでどおり補正前の値を表示、入力するか、補正後の値を表示変更するか選択できるようにいたしました。ワンクリックで簡単に切り替えられます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:26| Super NOISE(P)

2017年09月26日

[NOISE(W)] 任意の2地点の標高断面グラフ

指定した任意の2地点の標高の断面をグラフとして表示出来るようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:02| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 予測地点毎にどの風車が見えているかリスト作成機能

指定した計算地点毎に、どの風車が見えているか列挙した結果をCSVファイルとして出力することが出来るようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:00| Super NOISE(W)

2017年08月02日

[共通] パワー重合機能修正

Super NOISE(P), NOISE(H), VIB(P), VIB(H)で他システムファイルを読み込んで重合する機能(例えばNOISE(H)の予測結果にNOISE(P)の予測結果を重合する時)の不具合を修正いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 17:17| 共通項目

2017年07月31日

[共通] デシベル表示の際の桁数設定の変更(有効桁数から小数点以下桁数へ)

これまでは画面表示の桁数設定は「有効桁数」で統一しておりましたが、デシベル表示(騒音、振動)の予測結果については大きな桁の変動は考えにくいことから、利便性を考慮して小数点以下の桁数の設定に変更いたしました。
Super NOISE(P), NOISE(H), NOISE(W), VIB(P), VIB(H)が変更対象です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:20| 共通項目