2016年06月06日

[NOISE(W)] 日影・シャドーフリッカーの日別時間出力

地点別の日影・シャドーフリッカー計算の際に、地点別の1日毎の日影・シャドーフリッカーの時間をCSVファイルに出力できるようにいたしました。
1月1日〜12月31日(あるいは指定した期間)の毎日の影等のかかる時間を把握できるため、どの時期(何月何日〜何月何日)に日影等の影響が及ぶか簡単に把握することができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:39| Super NOISE(W)

2016年04月08日

[VIB(P)] 防振壁による対策検討機能

道路環境影響評価の技術手法の予測モデルでは防振壁の効果は考慮できませんが、ユーザーが現場における測定値から防振効果を近似する回帰式のパラメータを求めた場合は、これにより近似的に効果検討ができるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:09| Super VIB(P)

2016年04月01日

[NOISE(W)] 前川チャート数式の切り替え

地形や遮音壁等による回折減衰は、いわゆる「前川チャート」を数式で表現したものを用いて、行路差と周波数から計算します。(ISO9613は独自の式を用いているので、前川チャートは用いません)
前川チャートを数式化したものは何種類かありますが、NOISE(W)は以前から対応していた「騒音予測手法評価研究」計算の数式だけでなく、「騒音制御」誌Vol.15,No.4,1991,p.42や「騒音制御」誌Vol.21,No.3,1997,p.144等に掲載されている現在最も一般的に用いられている式を選択できるようにいたしました。
新規にデータを作成した場合にはこちらが既定値となります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:11| Super NOISE(W)

[NOISE(P)] 前川チャート数式の切り替え

遮音壁等による回折減衰は、いわゆる「前川チャート」を数式で表現したものを用いて、行路差と周波数から計算します。(ASJ CN-Modelは建設機械、運搬車両等の周波数特性を前提とした独自の式を用いているので、前川チャートそのものは用いません)
前川チャートを数式化したものは何種類かありますが、NOISE(P)は以前から対応していた「騒音予測手法評価研究」計算の数式だけでなく、「騒音制御」誌Vol.15,No.4,1991,p.42や「騒音制御」誌Vol.21,No.3,1997,p.144等に掲載されている現在最も一般的に用いられている式を選択できるようにいたしました。
新規にデータを作成した場合にはこちらが既定値となります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:09| Super NOISE(P)

2016年03月29日

[共通] 地図ファイル名をデータファイルに保存

地図ファイル名(ベクトル、画像とも)をデータファイルに保存するように変更いたしました。
データファイルと同じフィルダにある場合には、フォルダを移動しても自動的に地図を表示できます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:54| 共通項目

2016年03月24日

[NOISE(W)] メッシュ間隔変更時の地形内挿機能

計算設定画面よりメッシュ間隔を変更した時、地形データをクリアせずに、変更後のメッシュ間隔に合わせて内挿計算によって同時に変更するよう変更いたしました。

なお数値地図・基盤地図情報の標高データから地形を作成した場合、「入力間隔」×標高データの間隔におおむね合わせてメッシュ間隔が自動的に設定されます。たとえば10mメッシュを読み込み、入力間隔を2とした場合には、おおむね20m程度のメッシュ間隔となります。

地形データ作成後にこれを変更したい場合には、計算設定画面よりメッシュ間隔(1メッシュの大きさ)を変更することによって、自動的に地形も変更できるようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:16| Super NOISE(W)

[NOISE(W)] 地形による回折減衰を考慮しない選択肢追加

地形による回折減衰を考慮しないで計算することを選択できるようにいたしました。
業務によっては回折減衰を考慮しない場合の計算結果を示す必要があり、それに対応するためです。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:12| Super NOISE(W)

2016年03月22日

[NOISE(W)]日影・シャドーフリッカー計算の地形による影考慮

計算上の風車の日影やシャドーフリッカーの範囲から、もともと地形による影となる範囲を除外して計算するかどうか選択できるよう機能追加いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 13:43| Super NOISE(W)

2016年02月29日

[NOISE(W)]シャドーフリッカー・日影計算の機能追加

シャドーフリッカー・日影計算に以下の機能を追加いたしました。

(1)日影の地点別計算
 騒音、景観と同様、地点を指定した計算を行えるようにいたしました。

(2)上記計算後の風車別寄与時間のCSV出力
 地点計算実施時に、風車毎の寄与時間(地点別)をCSVファイルとして出力できるようにいたしました。

(3)計算間隔設定
 計算を365日全て行うのではなく、指定した日数毎に行うことができるようにいたしました。これにより計算時間の短縮が可能となります。

(4)高速計算(従来)と詳細計算の選択
 従来は、スキャンラインコンバージョン法を用いて、高速にシャドーフリッカー・日影の計算をおこなっていました。地点計算に対応するため、多角形の内外判定のアルゴリズムを採用いたしました。従来の高速な方法と、内外判定による厳密な方法を選択可能です。(地点計算は計算時間が短いので常に内外判定によります。)
posted by Superシリーズ更新情報 at 19:08| Super NOISE(W)

[共通] 周波数データベース等の現在の保存フォルダの確認

Super NOISE(P), NOISE(W)の周波数データベース、DUST(P), DUST(H)の基準降下ばいじん量データベース、VIB(P)基準点振動レベルデータベースの現在の設定を、「表示」メニューの「...データベース保存フォルダ設定」の上にマウスカーソルを移動するだけで、簡単に確認できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 18:54| 共通項目