2015年11月30日

[NOISE(P)] 室内音源の拡散音場・非拡散音場の指定計算対応

従来から室内音源については、音源の指向係数Q、室定数Rおよび音源からの距離に応じて、拡散音場・非拡散音場を自動的に判定し切り替えて計算しています。
ユーザーからのご要望に対応し、従来通りの自動切り替え、拡散音場の式指定、非拡散音場の式指定のいずれを音源毎に選択できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 12:35| Super NOISE(P)

2015年11月24日

[NOISE(W)] 空気吸収減衰考慮の切り替え

従来のバージョンでは、ISO9613-2を選択した場合には、自動的に湿度、気温、気圧に対応した空気吸収減衰を考慮して計算をしておりましたが、Super NOISE(P)等と同様に、空気吸収減衰を考慮しない計算を選択できるようにいたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:50| Super NOISE(W)

2015年08月22日

[共通] Windows 10における動作確認いたしました

SuperシリーズのWindows 10における動作確認をいたしました。
Windows 7からアップグレードした環境における動作確認です。

多様な環境における動作確認が可能になり次第、引き続き、動作確認を実施いたします。
posted by Superシリーズ更新情報 at 09:35| 共通項目

2015年08月20日

[AIR] NOx→NO2変換 指数近似モデルIの有風・無風別、昼夜別、大気安定度別のO3設定に対応

窒素酸化物総量規制マニュアル[新版]に掲載されているNOx→NO2変換のための指数近似モデルI(風速U、オゾン濃度O3を用いたモデル)に当初から対応しておりますが、このモデルに用いるオゾン濃度(O3)を有風・無風別、昼夜別、大気安定度別に対応できるようにいたしました。

窒素酸化物総量規制マニュアル[新版]のP.235の表2-4-17と同じ気象条件の分類毎にO3濃度を設定可能です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:17| Super AIR

2015年06月30日

[SPLINE/GIS] 地図上の2点の距離指定による縮尺設定

地図上であらかじめ距離の分かっている2点(縮尺表示、道路の測点間の距離等)をクリックし距離を入力することにより、計算範囲のメッシュ数、1メッシュの大きさを簡単に指定できる機能について、SPLINE/GISのみ非対応でしたが、今回対応いたしました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 10:29| Super SPLINE/GIS

[共通] 開発環境を移行しました

技術的な内容なのでソフトウェアの使い勝手、機能等には直接関係しませんが、常に最新のOSに対応していくために、開発環境の新しいバージョンに移行しました。
それに伴い、3次元陰影付き表示のために別途ソフトウェアをインストールする必要が無くなり、インストールがより簡単になりました。
新しい開発環境に移行し、安定した動作を確認するため、しばらく機能追加等を保留していましたが、問題ないことが確認できたため、再開いたします。

なお、ソフトウェアは Windows XPからWindows 8.1(32bit版、64bit版)まで対応に変更はございません。当面、Windows XP対応を続ける予定です。
posted by Superシリーズ更新情報 at 10:27| 共通項目

2015年02月26日

[NOISE(H)] 昼夜別の寄与計算機能

これまでは1時間交通量について、音源毎(および高架構造物音、裏面反射音)の寄与を計算することができました。
これに加えて、昼間(16時間)、夜間(8時間)について、それぞれ同様の寄与計算が出来るようになりました。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:39| Super NOISE(H)

[NOISE(H)] 壁面データのCSV読み込み

壁面データのCSV読み込み機能を拡充し多くの項目についてCSVから一括読み込みできるようになりました。従来の座標読み込み機能もそのまま使えます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:33| Super NOISE(H)

[AIR] 年平均モデルによる最大着地濃度検索機能

従来は1時間平均モデルによる最大着地濃度の検索機能に対応していました。これは短期平均における地上への影響が最も大きい気象条件濃度を検索し、その場所と濃度を、出現する気象条件全てについて計算することで自動的に算出するものです。

この機能に加えて、年平均モデルによる最大着地濃度検索機能に対応いたしました。これは年平均濃度予測結果(平面計算結果)を検証、検討する際、年平均計算において地上への影響が大きい条件を検索するためのものです。

年平均計算の気象条件別内訳CSV出力機能と合わせて活用することで、年平均計算の効率的な検討を行うことができます。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:26| Super AIR

[AIR] 年平均計算の気象条件別内訳CSV出力機能

年平均値地点別計算の際、1地点目の煙源別、稼働条件別(昼夜)、気象条件別(風向、代表風速、大気安定度、昼夜)の着地濃度、出現頻度をCSV形式として出力できます。
年平均濃度において、どの気象条件の影響が大きいかなどを確認でき、年平均計算結果の具体的な検討、検証を行うことが可能となります。
posted by Superシリーズ更新情報 at 15:20| Super AIR